中澤有美子 著

 

 

ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」の名アシスタント

中澤由美子さんの本。

 

中澤さんの相槌はとても心地よく

安住氏のトークへの的確な反応、

笑い方がとても良くて

この人の「話の聞き方」の秘訣が聞けるなら

とても興味深いなと思って読みました。

 

 

前半は中澤さんの半生。

初めて知ることが多くて

とても興味深く、楽しく読めた。

 

同級生ニクヨさんとの対談や

 

娘さんからのメッセージもよかったな!

楽しい素敵な娘さんだった

 

 

後半の「聞く」技術は

ちょうど、面談ウィーク中に読んでいて

すっごく参考になった。

 

あの、中澤さんの気持ちのいい相槌は

こんな想いや、意図からできていたんだ!!

と感動と共に、納得した。

 

そして、とても刺さった。

 

「聞く」ことで相手の鉱脈を見つけることができる、とか。

 

声に出さなくとも、たくさん頷くだけで相手は話しやすくなるとか

※安住氏が天気予報を読んでいるときも声はでていないけれど実は頷いている、

というのには驚きと共に尊敬。

 

 

面談最終週、

自分がいっぱいいっぱいになってしまって

パワー不足を感じた時

 

「聞く、はエネルギーが必要なので、その余裕がなくてはならない。

そのためにまずは自分の声をきいてあげて、大事にしましょう!」

と書かれていて、

 

ほんとそれ!!!えーん

となった笑

 

いかに相手の話を上手に聞くか

というのが大切な面談。

 

そのたびにも、ぜひ読みたいと思う。

 

 

この本を読んだあと

相手の話を聞く、ということに

損を感じなくなりました。

 

むしろ、上手に聞ける人は少数派とのことなので

「私は少数派の人間だもんね~」

と思っていたり笑。

 

自身の人生のためにも

読めてよかった本です照れ