外食が大好きでいただいたものを写メに撮っておきたい私ですが、どのレストランでも林家さんばりに写メを撮るわけにもいかず、お食事をしっかりと楽しむ場合もあるわけです。もっと文才があれば、文章のみで行ったレストランについて語れるのかもしれませんが、そんな自信もありませーん。ということで、写メが無い場合は、ほとんど割愛していました。でも写真がなくても残しておきたい美味しいレストランがいくつかあったので、書いちゃおーっと![]()
以前に母や妹がランチに行って、「シェ・イノは美味しい。ソースを全部パンにこそげとって食べたいぐらい。」と聞いていました。なかなか行く機会が無かったのですが、ついにチャンス到来!しかもディナータイム。
内装は落ち着いていますが、スタッフが良い意味でフレンドリー。楽しい気分でメニューやら飲み物を決めることができます。あと気に入ったのは天井の高さ。天井が高いと、他のお客さんの話す声が気にならないのよね。静か過ぎない感じが、またリラックスしていただけるBGMになります。
お料理はというと、一番最初に出てきた「温泉卵のトリュフピューレ」からノックダウン状態。トリュフってあまり美味しいと思ったことはなかったんだけど、濃厚なピューレがすきっ腹にがつんと響きます。思わず「おいし。。。」とつぶやいてしまう感じ。
続く「タラバガニのクラブケーキ」は美味しさもさることながら、見た目涼しくきれいです。綺麗といえば、「コンソメスープ」。まさに黄金のスープ。
「舌平目のブレゼ」はまたソースが最高。くどくないのが不思議です。メインのお肉は「牛フィレ肉」。やわらかいのはもちろんのこと、火加減が絶妙で、最高の味わいでした。相当美味しかったです、このフィレ肉。
チーズがサーブされ、第一のデザートは名前は忘れましたが、「無花果とベリー類のコンポートとパッションフルーツのソルベ」といった感じ。この無花果やベリーのコンポートがねー、たまりません。おなか一杯なのに、いただけちゃいます。
実はこのあとデザートのワゴンサービス。残念ながら、これはおなかに入れることができませんでした。魅力的なケーキが一杯あったのにー。
このときいただいたワインも相当美味しかったのでした。スタッフが抜栓に苦労するぐらいの年代モノ。
最近六本木ヒルズのレストランが入れ替わっています。なので、行ってみたいお店がいくつかあったのですが、そのうちのひとつがこの「レスプリミタニ」。ジビエが得意なようです。で、人生で初めてのものをいただきました!!
お店のスタッフが「今日はとても良い山羊が入っております。1人前でも美味しく焼くことはできますが、お二人で召し上がったほうが絶妙な焼き加減に仕上がります。とてもミルキーなお肉なんですよ。」とのこと。
えーと、お勧めが山羊ってさらっと言いましたが、果たしてそれはどんな味?と「?????」って感じでしたが、折角のお勧めなので勇気を出していただいてみることに。
いくつかの部位を焼いて出してくれたのですが、確かに表現としては「ミルキー」です。羊とは違った独特な臭みというか獣の味がしますが、確かに鶏肉のようでもあります。なんとも不思議。メーと鳴いている姿を想像しながら食べるのはちょっと厳しいですが、なかなか美味しかったです。
こんな珍しいお肉を食べてみよう、なんて勇気が出るなんて、私ってばちょっと大人になった気分~♪なのでした。
イタリアのサンタ・マリア・ノヴェッラという薬局の思想を取り入れた食事を出すお店でした。ハーブたっぷりで、体に優しいお料理です。
メニューはプリフィックススタイル。前菜、パスタ、メインからチョイスします。
まずは「生ハムの盛り合わせ」。パルマ産生ハムとサラミがグリッシーニとマッチします。お皿一杯に生ハムで、ちょっと多いかと思いましたが、ぺろっです。はい。パスタは烏骨鶏のカルボナーラ。滑らかなソースとパンチェッタが美味しい!少し小さめのポーションで、ちょうど良い感じです。メインは仔牛のカツレツ。ハーブがたっぷり挟まっていて、非常にさわやか。お肉もジューシーで美味しい!
最後のデザートはパンナコッタにしました。サンタ・マリア・ノヴェッラのリキュールをかけていただきます。このリキュールがローズなのです。あと紅茶はたくさんのハーブティから選べます。効能も書いてあって、香りも確かめられます。私が選んだのは、「神経のリラックス、肌を整える」というローズティにしました。バラのパンナコッタにバラの紅茶。大変華やかなデザートになりました。
ワインはやはりイタリアのもの。これまた大変美味しく、時間が経つにつれ香りも味も引き立つ、楽しいワインでした!











素敵












