FROM 大阪より
皆さんこんにちは!徳永まいです![]()
ふとした瞬間に
「この人、本当の意味で良くなってるのかな」
「もっと良くしてあげたいけどできない・・」
そんな風に感じたことはありませんか?
一生懸命施術して、
その場では楽になって、
「楽になりました、ありがとうございます」と言っていただける。
でも数日後、
また同じ症状で予約が入る。
(病院を再診してる)
その繰り返しに、
言葉には出さなくても
どこかで感じてしまう違和感。
「私、治せてないかも」
昔の新人の頃の私は、まさにそうでした。
技術を学んでは取り入れ、
新しい手技を覚えては試し、
それでも結果が安定しない。
だから
「もっと上手くならなきゃ」
「もっと学ばなきゃ」
そうやって、自分を追い立てていました。
でも今なら、はっきり分かります。
あの頃の私は
技術が足りなかったわけじゃない。
見ている“視点”が
ズレていただけでした。
多くのセラピストが見ているのは
◇症状
◇コリ
◇歪み
◇数値
◇動きの悪さ
もちろん、どれも大事です。
でもそれよりも前に
見なければいけないものがありました。
それは
その人の身体が、今「治る状態」にあるかどうか。
身体は、
常に無意識で“安全かどうか”を判断しています。
守りが強く入っている状態では、
どんなに優れた施術をしても
身体は変わりません。
逆に言うと、
そのスイッチが切り替わった瞬間、
驚くほど自然に回復が始まる。
「何をしたか」より
「どういう状態で触れたか」
ここを見られるようになってから、
私の施術は大きく変わりました。
「治す」って、
気合いや努力の量じゃありません。
ましてや
技術をどれだけ持っているかでもない。
身体が変われる条件を、
ちゃんと整えられているかどうか。
ただそれだけなんです。
もし今、
・結果が出ない自分を責めている
・学び続けないと不安が消えない
・本当はもっと深く関わりたいと思っている
そんな感覚があるなら。
それは
あなたに才能がないからでも、
向いていないからでもありません。
「次の視点へ進むタイミング」なだけ。
昨日、
そのための学びの場所を
オープンしました。
「治す」側に立つために
技術ではなく
見る場所を変えるための学びです。
あの頃の私と同じ感覚を
どこかで感じているなら、
きっと意味のあるタイミングだと思います。
ぜひジョインお待ちしております💓
※患者様専用※


