麻生さんは先見の明があったと今でも思っています。


日本にとってアニメコンテンツはまさにお宝なのに、それを分かってない無能な役人たちの多いこと・・・。


国会で寝るくらいだから、楽なお仕事なんでしょうね。




日中両国は、昨年5月の日中首脳会談において、本年(平成23年)、「映画、テレビ週間」、「アニメ・フェスティバル」を開催することに合意しました。2011年6月12日(日)~18日(土)には主要行事のひとつである「2011上海・日本映画週間」を開催いたします。


「2011上海・日本映画週間」では、近年の代表作、話題作の日本映画全11作品を上映。いずれの作品も日本の文化、人情、社会現象などをご紹介できる優れた作品です。中国の皆様に、日本文化の一端に触れていただく絶好の機会となり、“日本の感動”をお届けいたします。


また、「2011上海・日本映画週間」の関連イベントとして、6月11日(土)~17日(金)の期間において、「日本映画の旅」展示会、「日本映画、テレビ、アニメ展」「がんばれ! 日本復興の路展示会」のイベントも開催いたします。


本行事が、日中両国の映像分野におけるビジネスの拡大や日中文化産業の発展、映像分野での日中交流の拡大につながることを願っています。ご多忙中のところ恐縮ですが、是非ご来場くださいますようご案内申し上げます。



詳しくは、こちら↓↓

http://cjiff.net/PressRelease_shanghai.pdf#search=' 上海%20アニメ%20イベント%202011'



故宮博物院といえば、中国を代表する文化財。その故宮がこの5月、突如注目を集めた。きっかけは、特別展示されていた装飾品7点の盗難事件。幸いその後犯 人は逮捕されたが、同時に故宮をめぐる別の事実が明るみに。香港の有志の寄付で故宮内に再建された宮殿「建福宮」で、高級会員制施設がオープンするという のだ。会員数は500人限定で、入会金は何と1人100万元(約1240万円)だ。

 再建とはいえ、建福宮は建材にもこだわって忠実に復元された宮殿。れっきとした国の文化財だ。当然、その勝手な商業利用には批判が集中した。最初は事実 を否定していた故宮側も、やがてその委託を受けた有限会社が勝手に業務範囲を広げた結果だと弁明。当該施設の営業停止を発表した。

 だがこれに限らず中国では、貴重な文化財が飲食店などに転用される例は多い。有名な寺院址がイタリアレストランやカラオケ施設に早変わりして驚いたこと も。一応、過度の改装を戒め、厨房(ちゅうぼう)の位置を制限するなどの措置は取られているようだが、酔っ払いが暴れて貴重な文物を壊してしまったら、と 心配になる。

 だが市区レベルの文化財に関しては、補修資金をどう捻出するか、という問題もある。保護され、人々の目に触れてこそ価値がある文化財。適度な商業利用は歓迎すべきなのだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110605-00000013-fsi-bus_all