リアルインパクトが!安田記念、盛り上がりましたね。 アパパネが本命だと見られてたのが、まさかの6着・・・。 思ったより配当が大きかった。 詳細はこちら↓↓ http://keiba.yahoo.co.jp/race/result/1105030611/
関空拠点に初の国内LCCが来春就航 客室乗務員はジーンズファッション?ソウル便はいらない。香港ー関空線を早く作ってほしいものだ。 全日本空輸が香港の投資会社と共同設立した格安航空会社(ロー・コスト・キャリアー=LCC)の社名が「ピーチアビエーション」と決まった。 「peach」(桃)のロゴマークが入ったカラフルな機体が関西国際空港を拠点に、2012年3月から関空―福岡、関空―札幌(新千歳空港)、同5月から 関空-韓国・ソウル(仁川空港)で就航する。 運賃は大手航空会社の半額程度というが、親会社の全日空との競合もあり、当面は早朝・深夜など観光客にターゲットを絞った実験的な運航となりそうで、ビジネスマンらの利用は限られることになりそうだ。 ■親会社と競合のドル箱路線には就航しない 国内のLCCが国際線の定期便に進出するのは初めて。国内の大手航空会社がLCCを設立するのも、もちろん初めてだ。しかし、航空関係者によると、今回 のピーチアビエーションの設立は、経営難の関空に集客を図ることが大きな目的のひとつで、日本資本のLCCがアジアの先行LCCにどこまで対抗できるかを 試す実験的な要素が多いという。 こう考えると、羽田でなく、関空がピーチアビエーションの拠点空港と位置付けられたのにも納得がいく。逆に言うと、当面は羽田-札幌など、全日空や日本 航空がドル箱とする国内幹線に新参のピーチアビエーションが就航する可能性は極めて低い。言うまでもなく、羽田-札幌のような主要幹線に全日空が出資する LCCが就航すれば、「共食い」になり、ひいては日航の再建にも影響が出るからだ。 その点、関西では国内線の拠点としては伊丹空港(大阪国際空港)があり、関空の国内線の利便性は低い。このため、ピーチアビエーションが福岡、札幌に就 航しても、ビジネス客が大挙して関空に流れることは考えにくい。まして運航が早朝・深夜に限られるのであれば、利用者は格安ツアーなどの観光客に事実上、 制約されるというのが関係者の見方だ。 ■機内サービスは有料 一方、関空発着のLCCの国際線はオーストラリアのジェットスター航空、系列会社のジェットスター・アジア航空、フィリピンのセブ・パシフィック航空、 韓国のエアプサン、済州航空の5社が豪州、シンガポール、マニラ、韓国などに就航。ピーチアビエーションがこれらのライバルにどこまで対抗できるか。価 格、就航路線、サービスなどの点で大いに注目される。 ピーチアビエーションのロゴマークの桃は、アジアでは長寿や繁栄、幸福のシンボルという。当面はエアバスのA320―200型機(定員約180人)3機 でスタート。5年目までに16機に増やし、年間600万人の利用を見込むという。同社は「365日低価格運賃」を掲げ、「客室乗務員はジーンズなどカジュ アルウエアで、機内サービスは有料」という徹底したコスト削減で格安運賃を目指す。具体的な運賃は今後発表の予定で、今から注目される。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110605-00000000-jct-bus_all
香港ドラゴン航空、沖縄線に正規割引運賃を設定 香港ドラゴン航空はこのほど、7月3日から運航を再開する沖縄線に、香港、東南アジア15都市、南アジア亜大陸8都市、中東5都市、ヨーロッパ7都市、オセアニア8都市、北米6都市、アフリカ行きのエコノミークラス正規割引運賃を設定し、販売を開始した。 香港行きには出発3、7、14、21日前からの予約・購入が可能な「早得 はやトクん」シリーズと、出発当日までの予約・購入で往復ともにフライトの変 更が可能な「エコ得フレックス」の計5種類を設定。料金は「早得21 はやトクん」で3万5000円からとなり、値ごろ感を打ち出すことでレジャー旅客の 潜在需要の掘り起こしを図る。加えて、香港以遠の各都市にも、出発3、7、14日前までの予約・購入が可能な「早得 はやトクん」シリーズが設定され、幅 広いラインナップを提供することで、利用者の旅の目的に合わせた選択肢を提供する。 7月3日より週2便で再開される沖縄/香港線の運航スケジュールは、KA379/CX6739便(沖縄18:15発―香港19:40着)、 KA378/CX6738便(香港13:25発―沖縄17:05着、全て現地時刻)で、いずれも毎週木、日曜日に運航される。運航機材はエアバス A330-300型機(エコノミークラス:311席)となる。 oneworld提携航空会社の香港ドラゴン航空は、現在32機の旅客機を保有し、香港を拠点に中国本土内17都市を含むアジア太平洋地域の計31都市 へ就航。キャセイパシフィック航空グループの一員として、香港を運航拠点に世界110都市以上へスムーズな乗り継ぎを提供する。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110603-00000059-scn-bus_all