香港の7ELEVENで仕事をしている方に話を聞きました。
1時間あたりの給与はいくらなの?
帰ってきた答えに唖然としました。
22$です。
(汗)
たまらなく安い給料ですね。
レジで20$のモノを会計する時、キャッシャーの人はどんな気持ちなんでしょうか・・・。
1度、香港のパート給与一覧でも作成してみようかと思います。
香港の7ELEVENで仕事をしている方に話を聞きました。
1時間あたりの給与はいくらなの?
帰ってきた答えに唖然としました。
22$です。
(汗)
たまらなく安い給料ですね。
レジで20$のモノを会計する時、キャッシャーの人はどんな気持ちなんでしょうか・・・。
1度、香港のパート給与一覧でも作成してみようかと思います。
5月1日から施行される最低給与制度によってコンビニチェーンのセブンイレブンは閉店が相次ぐともみられている。26日付『大公報』によると、コンビニチェーンは最低給与制度による影響が大きい業界の1つとされる。昨年、民間団体が7つのチェーンストアの平均時給を調査したところ、セブンイレブンは最も低い23.4ドルだった。最低給与制度の実施によってセブンイレブンの給与コストは平均で15%増、特に天水囲や元朗などでは30%増となる。店舗賃貸料や仕入れ価格が上昇する中で給与コストが増加すれば利益が薄くなるため、小売業関係者は少なくとも経営者の1割がフランチャイズ権を手放すとみている。
2011年4月23日、21世紀経済報道は中国高速鉄道に関する記事を掲載した。劉志軍(リウ・ジージュン)鉄道部部長が汚職容疑で拘束されたことをきっかけに、この8年間急成長を遂げてきた中国高速鉄道は転機を迎えている。
後任の盛光祖(シェン・グアンズー)鉄道部部長就任後、中国鉄道の目指す方向性は急展開を迎えた。「高速鉄道の大規模投資を十分に利用し、市場サービスに努める。しかし、今後は速度のみを追求することはしない。速度を下げ、安全性を増す報告に転換した」と国家発展改革委員会総合運輸研究所の羅仁堅(ルゥオ・レンジエン)研究員はそう話している。
今年6月末に開通する北京・上海間高速鉄道の最高時速も当初の380キロから300キロに引き下げられた。以前、議論ともなった豪奢な座席も普通のものに取り替えられる。将来的には料金もより引き下げられる可能性が高い。
中国は「市場を技術に変える」戦略を採用。巨大な中国市場をセールスポイントに外資系企業を誘致した。ボンバルディア、シーメンス、アルストン、川崎重工の4社が参入し、最新鋭の鉄道車両技術を提供。中国企業は「導入、消化、新たな革新」を成し遂げ急速な成長を実現した。
しかしその輝かしい発展の裏では、巨額の債務、高速鉄道以外の一般路線の減少、鉄道料金の高騰、そして汚職など数々の問題が生まれていた。しかし、中国工程院の王夢恕(ワン・モンシュー)院士は、劉部長時代の実績は否定できないとコメントしている。
「わずか5年間で高速鉄道に関する重要技術を吸収し、最高時速を350キロにまで引き上げることができたのは、『導入、消化、新たな革新』という方策が成功したためです。さもなければ、中国高速鉄道の発展は大きく遅れていたことでしょう。」