香港のメーデーである5月1日は祝日ですが、2011年は日曜日に当たるため、翌2日が振り替え休日となっています。先日の7ELEVENの時給に関する内容でも触れましたが、労働条件を巡ってのデモ行進や集会を行う団体が多いと思われます。




銅鑼灣のビクトリアパークから灣仔、中環周辺にかけては混雑するかもしれません。

 5月1日から始まる中国の労働節期間中、放射能汚染の影響を心配する中国の富裕層たちのあいだでは、原発事故のあった日本や、日本から地理的に近い韓国、台湾への旅行を取りやめ、行き先を香港に変更する動きが広がっている。中国のある旅行代理店によれば、香港行きの団体旅行申し込み数は、前年同期の3割増となった。中国評論新聞網が報じた。

 中国の旅行代理店によれば、東日本大震災の発生後、中国人旅行客の多くが放射能汚染問題を心配しており、富裕層の多くが日本や韓国、台湾への旅行を取りやめ、香港に変更している。

 一方、香港のデパートは旅行代理店と連携して特別プランを提供するなど、富裕層の取り込みに積極的だ。ある旅行代理店は人気歌手のコンサートとミシュランレストランでの食事をセットにした1泊2日の旅行プランを打ち出した。中国国内ではコンサートチケットは高額なうえに入手困難であるため、コンサートを見るために香港を訪れる中国人の増加に目をつけた形だ。

 香港のホテルによれば、労働節期間中の客室稼働率やレストランの予約率は9割以上となり、昨年同期比2割増になっている。(編集担当:及川源十郎)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000011-scn-cn

私は、ドイツのフランクフルトで開かれる見本市のほうが世界最大だと思いますが・・・。

ギフト商品の見本市として世界最大級の「香港ギフト&プレミアム・フェア」が27日、湾仔の香港コンベンション&エキシビションセンター(HKCEC)で 開幕した。26回目となる今年のキーワードは「エコ(環境)」と「健康」。 会場にはジュエリー、文房具、ヘルスケア用品、玩具、パーティーグッズまで幅広いギフト商品が並ぶ。36の国と地域から日本の34社を含む4,030社以 上が出展している。4月30日まで。主催は香港貿易発展局(HKTDC)と香港輸出商会。

 今年の目玉は、環境に優しい雑貨を紹介する「グリーン・ギフト」と健康関連商品を扱う「パーソナルケア&健康ギフト」の2つのテーマエリアを新設したことだ。環境保護と健康に対する世の中の意識の高まりに応えるため。

 「グリーン・ギフト」に出展していたリサイクル素材製商品の企画・販売会社「グリーン&アソシエイツ」の呉緑欣(デニス・ウン)マーケティング・マネ ジャーはNNAに対し、「エコ商品の需要は確実に伸びてきている」として、エコロジーの考えを伝えられる機会ができて嬉しいと語った。すでに日本は主要な 出荷先のひとつとなっており、今後も取引を増やしていきたいと意気込みをみせた。

 エコバッグなどを出展した「プレーリードッグ」(大阪市)は、ケーキ店を装ったブースのデザインがバイヤーの目を引いた。威脇忠義・執行役員企画室長は「商品のアイデアはもちろん、見せ方の工夫も大事」と話した。

 ■バイヤー見込み、5万人以上

 同フェアには例年、世界各地からバイヤーが集まる。今年の主催者見込みは5万人以上。昨年に続き2回目の参加だというノルウェー人女性バイヤーは、自国 で販売するインテリア装飾品を探しに来た。昨年の同フェアでは商談を2件まとめており、「今年も良い商品に出会いたい」と話した。来年も引き続き参加する という。

 日本人バイヤーの注目度も高く、HKTDCは2,000~3,000人が集まるとみている。照明関係商品の製造・販売を手掛ける「やまと興業」(静岡県 浜松市)の寺田英男取締役は、昨年10月にHKCECで行われた国際照明見本市「香港インターナショナル・ライティング・フェア」の感触が良かったため、 今回のフェアへ参加したという。香港の国際見本市は「欧米系企業の新しいデザインや装飾をほどこした照明に出会える」と魅力を語った。