皆様、こんばんは。

なんでか、人はマウントをとりたがる。

 

I think that people is mountig for everyone.

 

生きていくと下に見られるのを嫌がる人と

 

元から上の階層にいる人間で

行動や慣習考え方が違う

 

服や身なりをみればわかる

 

細部にこだわる人間は余裕がある

 

余裕がある人間はどこかしら遊ぶ

 

遊ぶ人間は少し人と違う点の美意識が違う

 

美意識が違う人間は言葉が違う

 

言葉は生まれた身に着くものと生活して備わっていくもの

環境が決める部分と本人の習慣によるもの。

 

私は人が嫌い。

それでも、

メルカリで売れたことへの感謝をしたに綴ります。

 

お客様へこの度は商品のご購入をありがとうございます。

決して綺麗とは言えないですが、中古の良さと品質管理と

早急に丁寧に送付しますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

次はこちらがいいねをたくさんつければ最高です

本作品は著者の視点でイタリアに対しての再発見を記載して面白いです。

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

新しい趣味は

皆様、こんばんは。今日は寒いですね。

私の趣味、自主小説(ほぼ妄想、それでは始まり始まり)

~開演~

もしも、シリーズ

 東京都が首都でなくなったら、

 エピローグ1に記載(そちらを読後に読み進めれば話がより入ってきます)

(前回のエピローグ)

20XX年11月17日(月) 

・某証券会社に勤めている千恵美(43歳 家族夫の46歳の勇次郎、娘7歳の千愛(ちあ))。

11月13日(木)

・松本昭課長に融資先の岡島商店の経営に対してフォローして次の月曜日の定例会議まで

 リストや今後の経営計画を提出を催促された。

11月14日(金)

・岡島商店の社長にアポ入れしたら、酒造用米を確保できていないことが分かり、

 その状況を松本課長に報告して、月曜までに酒造用米の組合をまとめる指示が下りた。

11月17日(月)

・定例会議が始まって、関山副頭取に松本課長が宮城の山田錦の調達先をめどに、

 報告は終わり、お昼に車で六山本と今まさに宮城に行こうとしている矢先。

 

(第9編 合流のコツは脇から)

~地下駐車場から車が上がってくる場面~

 松本課長が鉄の柱の壁にももたれながら、

 「六山本さあ、君さぁ分かっている? 

 私たちは、融資第2課の命運を今かけているわけ、

 それなのに君はなぜ五目焼きそばをコンビニでチョイスする。

 ここはおにぎりと、

 ジャムパンのアベックトーストとコーヒーだろ。

 それに、君の運転中でもしカーブの際に私の服にこぼれたら、どうするんだよ。

 せっかくのアポ先の山田ファームさんと宮南酒造組合に失礼だろ。」

私は思った。

 なんで、目の前にあったものを走って選んで、そのうえ地下駐車場までは830m先の

 左角を曲がった契約駐車場。

 しかも、一方通行で、ここは昔は何もなかったが、

 今や大型バスも停止するストリート沿い。

 コンビニに走らせておいて、私のお昼は飲むヨーグルトとなんかの総菜パンで、もはや選ぶ余裕はなかった。

契約駐車場の警備員の受付の63歳のおっちゃん

「ほらよ、上がったよ、黄色いランプを点滅しているから、早く出ておくれ。

 それにデパートもある通りだから、今日は歩行者に自転車も来るから、気を付けて出て行ってくださいね。」

やけに不愛想だ、でもまあいっか。慣れっこだから。

 セダン系の黒光りの車から、鍵のボタンを押してオートロックを解除して、ウウィーン。

 足元の右下のホルダーに使用期限があと2年のETCカードをはめて、上のミラーと

 サイドを確認して、松本課長が後ろの席に乗り込みシートベルトを着けた。

 「課長、発信しますね。」

 「おー、分かりました。安全運転で頼むよ。

 ここは昔と違って、いつ何が来るか分からないから。」

 そうここは、一方通行。左に曲がることしかできない。

 そのうえ、曲がった先の道路に乗れても、右車線に移る必要があり、後ろからは外車が急に突っ込んできたり、

 大型バスが接近したら後ろからの原付にも自転車にも対応できない。

 でも、300m先の信号を右に曲がって、新C4首都環状線道路に乗る必要があるが、

 安全を選んで大きく左周りで行くか。真っすぐ1.5km先の国道から2km走って、インターに入るか悩ましい。

 一瞬、高島屋の紙袋を右手に持ったマダム、スーツケースを引く東南アジア系の外国人。

 歩道には10mくらいの列ができ、車は進めなかった。

(心の声)

 しょうがない、止まって、右から大型バスが来なければ右車線にすぐに

 挑戦するけど、今日は安パイで国道から行くか。

松本課長

「六山本、そういう時は少し頭をちょっこと出して、歩行者の波が少しでも空けば、

 そろりそろりとこちらが優先ですよと存在感を出して、ごめんなさいって頭を下げながら、

 すぐにハンドルを切っていくんだよ。君は今歩行者しか見えていない。未来を見据えてくれ。」

(心の声)

なんだよ、そんな言うならあんた運転してよ

 「はあい。」

 意外にも歩行者の波は落ち着き、

 警備員のおっちゃんが「車通ります。」と仕事をしてくれたので、順調に道路に入れた。

 だけど、後ろからは車の流れが来たので、国道からインター C4首都高速道郡山南IC

 から高速に入り、ETCゲートをくぐり、80km制限の道路は、上の看板がC4福島飯坂ICまで渋滞25分。

 後ろからは大型貨物が横行し、2車線の首都高はあえなく、85kmほどの速度で、

 左車線をちんたら走らせることにした。

 やきそばをすする音がした、ズズ~づ、チュルツルず。

 豪快にキャベツの一部が飛びちっていた。私も何か食べるか、助手席に置いた飲むヨーグルトを左手に、

 ストローを左手の爪でちぎり、器用に差し込んで、すうぅ~と飲んだ。

(心の声)

何かホッとする。イチゴオーレみたい。

「六山本さぁ、あと何分くらい?角田市まではえっ、あと1時間20分だってか。

 今日はやけに混んでいるな。まあ、伊達市抜ければ、南東北循環道に合流できるから少しは

 飛ばせるはずだ。

 申し訳ないけど、飯坂のパーキングエリアか国見の首都町SAでお手洗い休憩で起こしてくれ。

 私はお昼寝をする。ただ、何かあれば起こしてくれたまえ。おやすみ。」

(心の声)

おまえ、よく寝れるよな、いいよねあんたは運転してなくて。

でも、午前中は

まっちゃんのおかげで私も助かったから、ここは我慢よ千恵美。そうだね。うん。

首都高本宮ICを抜けてようやく本線からの流れがよくなって、

渋滞も多少緩和してようやく車間距離が開き始め、98kmで飛ばせる。

今、12:58。

 郡山を出たのが、12:23だから、35分か。結構長いな。

13:29 

 飯坂のパーキングでトイレ休憩だ。外の景色は見れないくらい高速道路が林立している。

 「松本課長、起きてください。飯坂のパーキングですよ、お手洗い休憩しましょう。」

 「うぅ~ん、眠い。あとで」

(心の声)

 あとでって何だよ、あんたが起こせっていうから起こしてんじゃん、まあいいや。

 少しリップ塗って、用を済ませてすぐにいこ。

 足早に飯坂PAを出発した。

 少しブーーンと6分ほど、まだ景色が暗い首都高で、

 まっちゃんは起きた。

「六山本、今どこだ、そして今何時だ。トイレ休憩したいと言ったが、なぜ飯坂で止まっ

 たのにちゃんと起こしてくれなかったのか。頼む次のPAで止まってくれ」

(心の声)

なんで、まっちゃんはいつもこうなの

「はい、分かりました。課長、あと6分ほど我慢してくださいね、この次は桑折PAまで

 ですから、しばらくお待ちください。」

「おー、宜しくな。」

(心の声)

 やけに素直だな、そりゃあと無駄なエネルギー神経を使えんもんな。

 あっさりと桑折PAに着き、用を済ませて南東北道を走らせ、23分。

時刻は13:58。

「ようやく着いたな、田園風景見るのも、ここまで走らせると感慨深いな。」

 

(第10編 くせもの)

宮城県角田市。もともとは仙台市からも遠く、福島市のほうが近い立地であった。

首都移転の影響もあり、ベッドタウン化が進んできている街なみに、

まだ山間部は残っており、インターから国道は立派で大手チェーン店の飲食店が軒並みあり。

トラックが行きかう街。

新幹線も遅いのなら止まるダイヤに変わり、駅前の再開発が止まらないが、

少し車を走らせば、まだ田園風景が残っていた。

5ha規模の山田ファーム。

山田錦(酒造用米)を作付けし、明治の曽祖父の代から、本家から分家になっても、

今の面積から昔の集落でなく、土地改良事業でかろうじて借りれた農地をトラクターを回して、

代表の47歳の佐々木利樹代表。奥様、専務の佐々木梨絵

従業員も23歳の大卒の跡取り(佐々木周五郎)もいて、パート3人(67歳の男性、おばちゃん2人)

と、本家の佐々木五郎氏(50歳)と親戚の佐々木和彦(43歳)が繁忙期には自分たち

も農家であるのにお手伝いに来てくれて、なんとか回している状況だ。

山田ファームの車庫で集合した、トラクターの土が道路に転がって、社用車が泥を踏み、

入り口の横は失礼なので、外でハザードを点滅させて、千恵美が走っていた。

「佐々木様ぁ、どなたかいませんか、本日お約束した○○証券の者です。」

田圃から軽トラが走ってきて、荷台には草刈の道具、桑が積まれていた。

佐々木代表

「なんでぃ、おめえさんか、うちの米を契約してえっていうのは、まず話はあとだ、ここ

は一応車が来るから、車庫の前の空いているスペースに左側におっつけてくれ。」

失礼しまーす、でかい家の扉を開けると、熊のレプリカと、額から見える昔の画家の絵

画。初めてなのに、なんか懐かしい。

「佐々木様、この度はお忙しいところ、私共のために貴重な時間をありがとうございま

す。ご挨拶が遅れました私は〇証券の松本と申します、そして右にいるのが。」

「六山本と申します、本日はお忙しいところ、大変申し訳ございませんが、色々とお話を

お伺いしたく宜しくお願い致します。」と、名刺を渡した。おっ、どーも。

「一応な、私も名刺があるんだ、こちらが山田ファームのロゴでな、まず宜しく頼む

な。」

居間なのか、事務所兼なのか、おばちゃんがカタカタと伝票を打っている。代表から50

0mlのお茶を二人分手渡しされて、ソファーに腰かけた。

「初めに言っとくが、うちにはおめえさんとこのお客さんに契約する量は作っていないん

だ。それに宮城も昔は米どころ、今はこちとら再開発が進んできて、中々、農地がすくな

ってきているんだ、さらに酒造用米組合からの契約でいっぱいいっぱいで、国からの補助

金が無くなってしまったら、いよいよ酒造用米以外もやんねばいけね状況なんだ。おめえ

さんたちの話も分かるが、色々かかるんだ」

松本課長

「佐々木様、まず先日は急にも関わらず、お会いして頂きましてありがとうございます

。」

(千恵美の心の声)

えっ、先日! 初めてでないの。

佐々木代表

「なんもだ、俺もな、売ってはやりたいんだよ。そりゃ物があればな、酒造用米組合に

おらがた以外もまだ残っている農家は契約しているんだ。他は、北海道や大きく生産して

いるところにシフトしてきている。おらがたもいつまでできるかは分からないけど、

跡取りの周五郎に子供ができるまでは現役で続ける考えだが、こればかりは色々無地かし

い。どうだべ、一度酒造用米組合の越智(おち)さんに話してくれば。おれも行くぞ。」

松本、六山本

「ありがとうございます。」

「ちょっと待ってな、この格好だと中々田圃以外は外に出れなくてな。」

佐々木俊樹は着替えが終わって、2分後セダン系の車を先導に「ついてこい。」というの

で、大通りの国道を横切って、10分ほど走らせて、海側に向かって、宮南酒造用米組合

の看板があった。

~続く~

(第11編 宮南の心は)

 

 

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1. Self‑Introduction

Good evening, everyone.

By a twist of fate, I suddenly felt the urge to write a novel. I’m japsky358— or, to shorten it, Jap8. (If I wrote the number 3, it’d look like I’m about to ○○, so I won’t.)

The world I imagine isn’t always the “correct” one. Cities crawl and shift like living creatures, and everyday life changes faster than the sight of my mother snoring at home, muttering “Ugooo…” in her sleep.

I want to capture those small changes in words and share them with all of you.

Thank you for your continued support.

2. Future Outlook

Well, of course I want to monetize my work. To do that, I need at least a few fans.

And to my fans, I want to be the kindest person in the world— like a devoted supporter in “oshi‑katsu.” (When I type おしかつ, my phone keeps turning it into お〇活… why?!)

Anyway— I just discovered the emoji feature. I’ll use it from now on to add some emotion to my writing.

3. The Beginning of the “What If” Series

Thank you for waiting. This time, I focused especially on the psychological side— the feeling of driving on the highway, the tension, the rhythm, the inner monologue.

Sharp comments are welcome; they’ll help me improve future chapters.

Now then— let’s begin.

What If Tokyo Were No Longer the Capital

(Reading Epilogue 1 first will help you immerse yourself more deeply.)

Previous Epilogue Recap

November 17, 20XX (Mon) Chiemi Rokuyamamoto, age 43, works at a securities company. Her family: husband Yūjirō (46), daughter Chia (7).

  • Nov 13 (Thu) Section Chief Matsumoto demanded she submit a list and business plan for Okajima Shoten before Monday’s regular meeting.

  • Nov 14 (Fri) When she contacted the owner, she learned they couldn’t secure sake‑brewing rice. She reported this to Matsumoto, who ordered her to coordinate the rice union by Monday.

  • Nov 17 (Mon) After the meeting, Matsumoto finished reporting to Vice President Sekiyama about securing Yamada Nishiki from Miyagi. During lunch, he and Chiemi were about to drive to Miyagi.

Chapter 9 — Merging from the Side

Scene

The car rises from the underground parking lot. City noise everywhere. A plane crosses the sky.

Matsumoto leans against a steel pillar.

Matsumoto: “Rokuyamamoto, do you understand? The fate of Loan Division 2 is riding on this. So why—WHY—did you choose gomoku yakisoba at the convenience store?

This is clearly a situation for an onigiri, jam‑toast combo, and coffee. If you spill that on my suit during a curve, what then? It’d be disrespectful to Yamada Farm and Minami‑Miyagi Brewery.”

Chiemi’s inner voice: Why did he make me run to the convenience store anyway? It’s 830 meters away, around the left corner, in a one‑way zone where buses stop now. I barely had time to grab a drinkable yogurt and some random bread.

Scene

The 63‑year‑old guard at the contracted parking lot says:

“Alright, you’re up. The yellow lamp is flashing—get going. It’s a busy street with a department store nearby. Watch out for pedestrians and cyclists.”

Inner voice: He’s grumpy today. Whatever. I’m used to it.

Scene

She unlocks the black sedan—click, whirr. ETC card inserted. Mirrors checked. Matsumoto buckles in.

Chiemi: “I’ll start driving now.”

Matsumoto: “Good. Drive safely. This area isn’t like it used to be—you never know what’ll come at you.”

Inner voice: Right… one‑way street. I can only turn left. Then I need to merge into the right lane, but foreign cars, buses, scooters, and bikes all attack from behind. Should I take the safe long route? Or go straight 1.5 km to the national road and enter the highway from there?

Scene

A lady with a Takashimaya bag. A Southeast Asian traveler dragging a suitcase. A 10‑meter line of pedestrians. The car can’t move.

Inner voice: Fine. I’ll wait. If no bus comes from the right, I’ll try merging. But today… maybe I’ll take the safe route.

Matsumoto: “Rokuyamamoto, stick your nose out a little. Show presence. Bow apologetically, then slip in. You’re only looking at pedestrians—look at the future.”

Inner voice: Then YOU drive.

Chiemi: “Okay.”

Scene

The guard helps. They manage to enter the road. Traffic behind forces her to choose the national road route.

They enter C4 Kōriyama South IC. ETC gate. Speed limit 80 km/h. Signboard: “C4 Fukushima Iizaka IC — 25 min delay.”

A huge truck looms behind. She drives 85 km/h in the left lane.

In the car

Slurping sounds. Yakisoba juice splattering.

She drinks her yogurt.

Inner voice: Tastes like strawberry milk. Comforting.

Matsumoto: “How long to Kakuda? What—1 hour 20 minutes? Traffic’s bad. Wake me at Iizaka PA or Kunimi SA. I’ll nap. If anything happens, wake me.”

Inner voice: Must be nice not driving. But he helped me earlier… fine.

Scene

Traffic eases. She accelerates to 98 km/h.

Time: 12:58 Left Kōriyama at 12:23. 35 minutes. Long.

Time: 13:29 Iizaka PA. She wakes him.

Matsumoto: “Mm… later.”

Inner voice: Later?! YOU told me to wake you.

Scene

They leave quickly. Six minutes later—

Matsumoto: “Where are we? Why didn’t you wake me properly? Stop at the next PA.”

Inner voice: Why is he always like this?

Chiemi: “Six minutes more. Next is Koori PA.”

Matsumoto: “Alright.”

Inner voice: He’s suddenly obedient.

They stop, then continue on the South Tohoku Road.

Time: 13:58

Matsumoto: “Finally here. Seeing farmland after all that… feels emotional.”

Inner voice: Why does it feel lonely?

Chapter 10 — A Peculiar One

Geography

Kakuda City, Miyagi Prefecture. Closer to Fukushima than Sendai. After the capital relocation, it became a bedroom town. Yet farmland remains. The national road is lined with chain restaurants and trucks. The station redevelopment continues. Drive a bit further—rice fields.

Characters

Yamada Farm — 5 ha Produces Yamada Nishiki (sake rice). Run by Toshiki Sasaki (47) and his wife Rie. Heir: Shugorō Sasaki (23), 177 cm, tennis lover. Part‑timers: 3. Relatives help during busy seasons.

Scene

They arrive. Mud from tractors everywhere. Chiemi runs.

Chiemi: “Mr. Sasaki? We’re from ○○ Securities.”

A light truck approaches.

Sasaki: “Oh, it’s you. If you want a contract, we’ll talk later. Park over there first.”

Scene

Inside the house— a bear replica, old paintings. Strangely nostalgic.

Matsumoto: “Thank you for meeting us. I’m Matsumoto, and this is—”

Chiemi: “Rokuyamamoto. Thank you for your time.” She hands her card.

Sasaki: “I’ve got a card too. Here’s our logo.”

Scene

An office‑like living room. An older lady typing invoices. Tea handed to them.

Sasaki: “I’ll say this first. We don’t have enough rice to supply your client. Farmland is shrinking. We’re full with the sake‑rice union contracts. If subsidies disappear, we’ll have to grow other crops too.

I get your situation, but it’s tough.”

Matsumoto: “Thank you again for meeting us.”

Inner voice: Wait—again? This is our first time.

Sasaki: “I want to sell, sure. But other farmers already have contracts. Production is shifting to Hokkaido and big regions. We don’t know how long we can keep going. At least until Shugorō has kids.

You should talk to Mr. Ochi at the sake‑rice union. I’ll go too.”

Both: “Thank you.”

Sasaki: “Let me change clothes.”

Scene

He leads them in his sedan. Ten minutes toward the sea. A sign: Minami‑Miyagi Sake Rice Union.

To be continued…

Next Chapter (Preview)

Chapter 11 — The Heart of Minami‑Miyagi Matsumoto’s strategy revealed. The union’s executive appears. Do they really think they can secure the rice?

 

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Thank you for everyone. Have a good time. See you again.

  1. 自己紹介
  2. 今後の展望
  3. もしも、シリーズの始まり

1.皆様、こんばんは。

 ひょんなことから、小説を書きたいなと思ったjapsky358

    まあ、略してJap8(じゃっぱちさん)で、3を書くとは〇んしそうだから、書かん。

 私が思う世界はいつも正解とは限らない。蠢く(うごめく)街は変化して、

 実家のおふくろが寝ていて、「うごー。」と鼾(いびき)をかく姿より、日常は変化している。

 私は小さな変化を言語化して皆さまにお届けしていきたい。

 これからもよろしくお願いいたします

2.今後の展望

 そりゃ、収益化を図りたい。そのためには、少なからず、ファンをつけること。

 ファンには世界一やさしく。推し活のごとく(おしかつと打つとお〇活と出て困る(;'∀'))

 ニヤリ口笛

 って、今晒ったでなく、今さら知った絵文字機能。よし使おう。これで感情を入れてこう。

3.もしも、シリーズ

 お待たせいたしました。今回は、特に高速を走る姿というか、心理的な部分にフォーカスして、

 書きました。突っ込んだコメントは今後の執筆のご参考にさせて頂きますので、よろしくお願いいたします。

 ではでは、はじまり、はじまり。

 

もしも、シリーズショボーン

東京都が首都でなくなったら、

エピローグ1に記載(そちらを読後に読み進めれば話がより入ってきます)

 

(前回のエピローグ)プンプン

20XX年11月17日(月) 某証券会社に勤めている千恵美

(43歳 家族夫の46歳の勇次郎、娘7歳の千愛(ちあ))。

 

・11月13日(木)

 松本昭課長に融資先の岡島商店の経営に対してフォローして

 次の月曜日の定例会議までリストや今後の経営計画を提出を催促された。

 

・11月14日(金)

 岡島商店の社長にアポ入れしたら、酒造用米を確保できていないことが分かり、その状況

 を松本課長に報告して、月曜までに酒造用米の組合をまとめる指示が下りた。

 

・11月17日(月)

 定例会議が始まって、関山副頭取に松本課長が宮城の山田錦の調達先をめどに、報告は

 終わり、お昼に車で六山本と今まさに宮城に行こうとしている矢先。

 

(第9編 合流のコツは脇から)

ー場面ー

地下駐車場から車が上がってくる。周囲の物音が都会の喧騒。空を見上げると飛行機が飛んでいる。

松本課長が鉄の柱の壁にももたれながら、

「六山本さあ、君さぁ分かっている? 私たちは、融資第2課の命運を今かけているわ

 け、それなのに君はなぜ五目焼きそばをコンビニでチョイスする。

 ここはおにぎりと、ジャムパンのアベックトーストとコーヒーだろ。

 それに、君の運転中でもしカーブの際に私の服にこぼれたら、どうするんだよ。

 せっかくのアポ先の山田ファームさんと宮南酒造に失礼だろ。」

(千恵美の心の声)

 私は思った。

 なんで、目の前にあったものを走って選んで、そのうえ地下駐車場までは830m先の

 左角を曲がった契約駐車場。

 しかも、一方通行で、ここは昔は何もなかったが、今や大型バスも停止するストリート沿い。

 コンビニに走らせておいて、

 私のお昼は飲むヨーグルトとなんかの総菜パンで、もはや選ぶ余裕はなかった。

ー場面ー

契約駐車場の警備員の受付の63歳のおっちゃんがいた。

「ほらよ、上がったよ、黄色いランプを点滅しているから、早く出ておくれ。

 それに近くにデパートもある通りだから、今日は歩行者に自転車も来るから、

 気を付けて出て行ってくださいね。」

(千恵美の心の声)

 やけに不愛想だ、でもまあいっか。慣れっこだから。

ー場面ー

 セダン系の黒光りの車から、鍵のボタンを押してオートロックを解除して、ウウィーン。

 足元の右下のホルダーに使用期限があと2年のETCカードをはめて、上のミラーと

 サイドを確認して、松本課長が後ろの席に乗り込みシートベルトを着けた。

千恵美

「課長、発信しますね。」

松本課長

「おー、分かりました。安全運転で頼むよ。ここは昔と違って、

 いつ何が来るか分からないから。」

(千恵美の心の声)

 そうここは、一方通行。左に曲がることしかできない。そのうえ、曲がった先の道路に

 乗れても、右車線に移る必要があり、後ろからは外車が急に突っ込んできたり、

 大型バスが接近したら後ろからの原付にも自転車にも対応できない。

 でも、300m先の信号を右に曲がって、新C4首都環状線道路に乗る必要があるが、

 安全を選んで大きく左周りで行くか。

 真っすぐ1.5km先の国道から2km走って、インターに入るか悩ましい。

ー場面ー

 一瞬、高島屋の紙袋を右手に持ったマダム、スーツケースを引く東南アジア系の外国人。

 歩道には10mくらいの列ができ、車は進めなかった。

(千恵美の心の声)

 しょうがない、止まって、右から大型バスが来なければ右車線にすぐに

 挑戦するけど、今日は安パイで国道から行くか。

松本課長

「六山本、そういう時は少し頭をちょっこと出して、歩行者の波が少しでも空けば、そろ

 りそろりとこちらが優先ですよと存在感を出して、ごめんなさいって頭を下げながら、

 すぐにハンドルを切っていくんだよ。君は今歩行者しか見えていない。

 未来を見据えてくれ。」

(千恵美の心の声)

 なんだよ、そんな言うならあんた運転してよ

千恵美

「はあい。」

ー場面ー

 意外にも歩行者の波は落ち着き、

 警備員のおっちゃんが「車通ります。」と仕事をしてくれたので、順調に道路に入れた。

 だけど、後ろからは車の流れが来たので、

 仕方なく、国道からインター C4首都高速道郡山南ICから高速に入り、

 ETCゲートをくぐり、80km制限の道路は、

 上の看板が[C4福島飯坂ICまで渋滞25分]。

 後ろからは大型貨物が横行し、2車線の首都高はあえなく、

 85kmほどの速度で、左車線をちんたら走らせることにした。

ー走行中の車内ー

 やきそばをすする音がした、ズズ~づ、チュルツルず。

 豪快にキャベツの一片が飛びちっていた。

 私も何か食べるか、助手席に置いた飲むヨーグルトを左手に、

 ストローを左手の爪でちぎり、器用に差し込んで、すうぅ~と飲んだ。

(千恵美の心の声)

 何かホッとする。イチゴオーレみたい。

松本課長

「六山本さぁ、あと何分くらい?角田市まではえっ、あと1時間20分だってか。

 今日はやけに混んでいるな。まあ、伊達市抜ければ、南東北循環道に合流できるから

 少しは飛ばせるはずだ。申し訳ないけど、飯坂のパーキングエリアか国見の首都町SAで

 お手洗い休憩で起こしてくれ。私はお昼寝をする。

 ただ、何かあれば起こしてくれたまえ。おやすみ。」

(千恵美の心の声)

 おまえ、よく寝れるよな、いいよねあんたは運転してなくて。でも、午前中は

 まっちゃんのおかげで私も助かったから、ここは我慢よ千恵美。そうだね。うん。

ー場面ー

 首都高本宮ICを抜けてようやく本線からの流れがよくなって、渋滞も多少緩和して

 ようやく車間距離が開き始め、98kmで飛ばせる。

ー時刻ー

 今、12:58。

(千恵美の心の声)

 郡山を出たのが、12:23だから、35分か。結構長いな。

ー時刻ー 

13:29 

(千恵美の心の声)

 飯坂のパーキングでトイレ休憩だ。外の景色は見れないくらい高速道路が林立している。

千恵美 

「松本課長、起きてください。飯坂のパーキングですよ、お手洗い休憩しましょう。」

松本課長

「うぅ~ん、眠い。あとで」

(千恵美の心の声)

 あとでって何だよ、あんたが起こせっていうから起こしてんじゃん、

 まあいいや。少しリップ塗って、用を済ませてすぐにいこ。

ー場面ー

 足早に飯坂PAを出発した。

 少しブーーンと6分ほど、まだ景色が暗い首都高で、

 まっちゃんは起きた。

松本課長

「六山本、今どこだ、そして今何時だ。トイレ休憩したいと言ったが、なぜ飯坂で止まっ

 たのにちゃんと起こしてくれなかったのか。頼む次のPAで止まってくれ」

(千恵美の心の声)

 なんで、まっちゃんはいつもこうなの

六山本

「はい、分かりました。課長、あと6分ほど我慢してくださいね、この次は桑折PAまで

 ですから、しばらくお待ちください。」

松本課長

「おー、宜しくな。」

(千恵美の心の声)

 やけに素直だな、そりゃあと無駄なエネルギー神経を使えんもんな。

 あっさりと桑折PAに着き、用を済ませて南東北道を走らせ、23分。

ー時刻ー

13:58。

松本課長

「ようやく着いたな、田園風景見るのも、ここまで走らせると感慨深いな。」

ー場面ー

 窓から見える景色は都会と田舎が入り交じり、なんかやけに寂しく感じた。

(千恵美の心)

 気のせいかしら。

 

(第10編 くせもの)

ー地理情報ー

 宮城県角田市。もともとは仙台市からも遠く、福島市のほうが近い立地であった。

 首都移転の影響もあり、ベッドタウン化が進んできている街なみに、まだ山間部は残っ

 ており、インターから国道は立派で大手チェーン店の飲食店が軒並みあり。

 トラックが行きかう街。新幹線も遅いのなら止まるダイヤに変わり、

 駅前の再開発が止まらないが、少し車を走らせば、まだ田園風景が残っていた。

ー登場人物の情報ー

 5ha規模の山田ファーム。山田錦(酒造用米)を作付けし、明治の曽祖父の代から、

 本家から分家になっても、今の面積から昔の集落でなく、土地改良事業でかろうじて

 借りれた農地をトラクターを回して、代表の47歳の佐々木利樹代表。奥様、専務の佐々木梨絵。

 従業員も23歳の佐々木周五郎(大卒、趣味はテニス。身長177cm)の跡取りもいて、

  パート3人(67歳の男性、おばちゃん2人)

 と、本家の佐々木五郎氏(50歳)と親戚の佐々木和彦(43歳)が繁忙期には自分たち

 も農家であるのにお手伝いに来てくれて、なんとか回している状況だ。

ー場面ー

 山田ファームの車庫で集合した、トラクターの土が道路に転がって、社用車が泥を踏み、

 入り口の横は失礼なので、外でハザードを点滅させて、千恵美が走っていた。

六山本

「佐々木様ぁ、どなたかいませんか、本日お約束した○○証券の者です。」

ー場面ー

 田圃から軽トラが走ってきて、荷台には草刈の道具、桑が積まれていた。

佐々木代表

「なんでぃ、おめえさんか、うちの米を契約してえっていうのは、まず話はあとだ、

 ここは一応車が来るから、車庫の前の空いているスペースに左側におっつけてくれ。」

ー場面ー

 失礼しまーす、でかい家の扉を開けると、熊のレプリカと、額から見える昔の画家の絵

 画。初めてなのに、なんか懐かしい。

 玄関で、

松本課長

「佐々木様、この度はお忙しいところ、私共のために貴重な時間をありがとうございま

 す。ご挨拶が遅れました私は〇証券の松本と申します、そして右にいるのが。」

六山本

「六山本と申します、本日はお忙しいところ、大変申し訳ございませんが、色々とお話を

 お伺いしたく宜しくお願い致します。」と、名刺を渡した。おっ、どーも。

佐々木代表

「一応な、私も名刺があるんだ、こちらが山田ファームのロゴでな、まず宜しく頼むな。」

ー場面ー

 居間なのか、事務所兼なのか、おばちゃんがカタカタと伝票を打っている。

 代表から500mlのお茶を二人分手渡しされて、ソファーに腰かけた。

佐々木代表

「初めに言っとくが、うちにはおめえさんとこのお客さんに契約する量は作っていないんだ。

 それに宮城も昔は米どころ、今はこちとら再開発が進んできて、

 中々、農地がすくなってきているんだ、

 さらに酒造用米組合からの契約でいっぱいいっぱいで、

 国からの補助金が無くなってしまったら、いよいよ酒造用米以外もやんねばいけね状況なんだ。

 おめえさんたちの話も分かるが、色々かかるんだ」

松本課長

「佐々木様、まず先日は急にも関わらず、お会いして頂きましてありがとうございます。」

(千恵美の心の声)

えっ、先日! 初めてでないの。

佐々木代表

「なんもだ、俺もな、売ってはやりたいんだよ。そりゃ物があればな、

 酒造用米組合におらがた以外もまだ残っている農家は契約しているんだ。

 他は、北海道や大きく生産しているところにシフトしてきている。

 おらがたもいつまでできるかは分からないけど、

 跡取りの周五郎に子供ができるまでは現役で続ける考えだが、こればかりは色々むじかしい。

 どうだべ、一度酒造用米組合の越智(おち)さんに話してくれば。おれも行くぞ。」

松本、六山本

「ありがとうございます。」

佐々木代表

「ちょっと待ってな、この格好だと中々田圃以外は外に出れなくてな。」

ー場面ー

佐々木俊樹は着替えが終わって、2分後セダン系の車を先導に「ついてこい。」というの

で、大通りの国道を横切って、10分ほど走らせて、海側に向かって、宮南酒造用米組合

の看板があった。

 

~続く~

(第11編 宮南の心は)

次回。松本の作戦とは。宮南の専務現る。ここで、売れると思っているのか。

 

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1. Oh no, I messed up

Quietly, like watching an old drama, the “what‑if” scenario in my head begins to move. But in reality, it’s still an extension of everyday life, so I choose to believe there’s at least some realism in this fiction.

2. Future Outlook

If readers follow along—100 views, over 10 likes, and at least 3 comments—then the mid‑term (30‑day) goal is achieved. Three‑month goal: 500 views, 15 likes, and more than 5 total comments. Goal achieved.

3. If Tokyo Were No Longer the Capital (Kōriyama Edition)

What‑if Series

If Tokyo were no longer the capital— See Epilogue 1 (reading that first will make this story easier to follow).

(Previous Epilogue) November 14th, 20XX (Fri). Chiemi, who works at a certain securities company (43 years old; family: husband Yūjirō, 46, and daughter Chiai, 7), is being told by her boss, Section Chief Matsumoto Akira of the Second Loan Division, to follow up more thoroughly on the management of Okajima Shop and submit lists and future business plans by Monday’s regular meeting.

When she contacted the president of Okajima Shop, she learned they had failed to secure rice for sake brewing. She reported this to Matsumoto, who instructed her to compile a list of domestic sake‑rice unions by Monday’s meeting. Now it is November 17th (Mon), the day of the regular meeting.

(Chapter 7: Morning Eggs)

Breakfast at home

She always wakes up at 4:30 to make lunch for her husband and daughter. Every day, she delivers side dishes to her husband’s parents’ home before 5:30.

At 4:30 a.m., the smartphone alarm rings.

“Chiemi, morning. Wake up. I’m sleepy too.” “Eh… ah, already 4:30? Thanks… okay, I’m getting up.”

She gets up quickly, runs her fingers through her messy hair, takes a shower, makes coffee, and tells herself, Alright, let’s do this.

Lunch prep: stir‑fried asparagus with prosciutto, potatoes fried with yesterday’s leftover curry, soy‑braised konnyaku, cherry tomatoes, and egg‑toji.

For her in‑laws: vegetable soup, simmered potatoes, simmered zenmai, and agedashi tofu.

“Okay, 5:47.”

“Chiai, wake up—honey, wake up.”

Chiai: “I’m sleepy, Mom… nooo.”

Yūjirō: “Alright, time to get up. Chiai, too. You’ll miss the train.”

Chiai: “Okaaay…”

The sound of footsteps running down the stairs. Morning sunlight shines in from the terrace on the right side of the triangular roof. Sparrows chirp outside. Condensation on the window. Cold droplets. Slightly chilly.

“Chiai, you forgot to take out your lunchbox again yesterday. I told you to do it.” “Sorry… I was tired from swimming and fell asleep.”

“Well, well, Chiemi, calm down. Isn’t today your regular meeting? You should leave a little early. I’ll clean up and take Chiai to the station. I heard from Matsumoto.”

Her husband working at the same company is a blessing— but today, she didn’t want to hear that name until she got to work. He’s an area manager for the branch division. Apparently he and Matsumoto were colleagues back when Tokyo still existed… though Tokyo is gone now.

(Chapter 8: The Regular Meeting Comes Suddenly)

7:47 a.m. She looks out from the elevator on the 7th floor, presses 13.

At the 7th floor, a man in his 50s from an insurance company tries to go down, but the elevator arrives suddenly.

“It’s going down, down,” she says, then adds, “Sorry, I’m getting off at 8.”

His phone rings. Everyone looks annoyed.

“Takagawa, where are you? You’re going to miss the Shinkansen!” “Sorry, sir! I came to pick up documents—security won’t handle it except at this hour.”

“Just get here. I’ll leave without you.”

Takagawa dashes out the moment the door opens. She sees him running down the stairs through the 3‑cm gap as the door closes.

She reaches the 13th floor.

Alright, she prepared the documents over the weekend. Time to do this.

She opens the door. Loan Division 2 is a small space with a meeting area and the section chief’s room.

She sits at her desk. Colleagues’ descriptions follow (omitted here for brevity but preserved in tone).

7:51 a.m. Lights are on. “Good morning.” No one is there—until a voice comes from the back.

“Oh, morning, Rokuyamamoto. Early today. But without usable documents for the meeting, it’s meaningless. You still have over an hour. Get to it.”

Oh no. Matsumoto is already here. Why so early?

She goes to make coffee. Haketa Minoru (57), slightly balding, wide like a sumo wrestler, appears. She greets him. He ignores her.

8:13 Everyone arrives one by one. The weekly briefing begins.

Matsumoto: “Rokuyamamoto, you have the regular meeting. Bring your documents to me.”

8:54 He reviews her materials.

“What I need is: where Okajima Shop can realistically source rice, and numbers. But fine. Leave the rest to me. You focus on conveying the president’s concerns and what’s needed for their future management.”

9:30 — Regular Meeting

Executives gather. Vice‑Head Sakiyama gives a speech about the capital relocation to Kōriyama, the strain on small businesses, and the opportunities ahead.

Then her turn comes.

She reports on Okajima Shop’s difficulty securing sake rice, the 178 sake unions nationwide, the decline of local rice farmers, and her research into alternatives.

Sakiyama interrupts:

“Stop. Before talking about next year, sake breweries need rice now. Your report lacks air—oxygen. Our job is to prevent clients from suffocating. How will you keep them breathing? Will you just watch them drown?”

Matsumoto raises his hand.

He apologizes for her rough report, explains the national decline in sake‑rice production, the impact of capital relocation, and reveals he already contacted a Yamada‑Nishiki producer in Miyagi who can spare some supply. He also mentions overseas inbound opportunities and mid‑term plans.

Sakiyama: “Fine. Do it. I’m counting on you.”

11:37 — Back at the Desk

Matsumoto: “You don’t understand presentations. Executives love nitpicking. Anyway, I already set up appointments. The issue is whether Okamoto will agree and whether we can secure both the rice and the partnership. You’re coming with me to Miyagi. We leave now.”

She freezes.

“Section Chief Matsumoto… I’m sorry about the meeting. Should I book the Shinkansen? Where are we going? How should we approach President Okamoto?”

“You didn’t listen. First, secure the rice. Then negotiate contracts and pricing. Normally, you judge rice by sight—but now we judge people. I already made appointments. You prepare the car. Get the keys, buy lunch, borrow the ETC card, don’t forget your license. You’re driving.”

“Yeees…”

(To be continued)

(Chapter 9: The Road of Yamada)

Next time: securing farmland? Wait—sake brewing is that complicated?

(Ad) English translation complete.

 

 

 

 

 

  1. うわ、やっちまった
  2. 今後の展望
  3. もし東京都が首都でなくなったら(郡山市編)

 1.うわ、やっちまった

  黙々と、昔のドラマを見る感じで頭の中のもしもが動き出す。

 でもさ、実際は生きていることの延長線上だから、リアリズムは一応あると信じフィクションです。

 

 2.今後の展望

  読者がついて、100閲覧数、いいね10以上。コメント3件以上で。中期(30日)目標達成。

 3か月目標。500閲覧数。15いいね。総コメント数5以上で。目標達成。

 

 3.もし東京都が首都でなくなったら(郡山市編)

 もしも、シリーズ

 東京都が首都でなくなったら、

 エピローグ1に記載(そちらを読後に読み進めれば話がより入ってきます)

 (前回のエピローグ)

 20XX年11月14日(金) 某証券会社に勤めている千恵美

 (43歳 家族夫の46歳の勇次郎、娘7歳の千愛(ちあ))は、

 融資第2課長である松本昭課長に融資先の岡島商店の経営に対して、

 もっとフォローして次の月曜日の定例会議までリストや

 今後の経営計画を提出するように言われている状況。

 岡島商店の社長にアポ入れしたら、酒造用米を確保できていないことが分かり、

 その状況を松本課長に報告して、定例会議のある月曜までに国内の酒造用米の

 組合のリストをまとめるように指示があり場面は終わった。今は20XX年11月17日(月)、今日は定例会議だ。

 

(第7編 朝の卵は)

~家の朝ご飯の場面~

いつも4時半には起きて夫と娘のお弁当作り。

少し離れている夫の実家には5時半前にはおかずを届ける日々。

朝、4時半スマホのアラームが鳴る。

「千恵美朝だよ、起きて。俺も眠い」

「えっ、あー、もう4時半か、あなたありがとう。うぅん、起きるか。」

足早に起きて、ぼさぼさの頭を手でほぐしながら、

シャワーを浴びて、

コーヒーを入れて

よっしゃー今日もやるぞと一人心の声で。

お弁当づくり。今日は生ハムのアスパラガス炒めと、

昨日の残ったカレーからじゃがいもと炒めてカレー風じゃが焼き。

あとはこんにゃくの醤油漬けの煮つけとプチトマトと卵とじ。

夫の実家には、お野菜のスープと、煮っころがしと、

ぜんまいの煮つけと、揚げ出し豆腐。をタッパに入れて運んで。

よし5:47か、

「千愛起きてー、あなた、起きて」

千愛

「眠いよー、ママ。もうぅ」

勇次郎

「さて、起きるか、千愛も起きて。電車に間に合わないぞ。」

千愛

「はぁあい」

階段を駆け下りる音が、朝の太陽が三角の屋根の右側のテラスから差し込み、

外ではすずめがちゅんちゅん鳴いている。

窓ガラスが、結露する。

滴る雫、少し肌寒い。

「千愛ったら、昨日もお弁当出し忘れたでしょ。ちゃんと出してって言ったよね。」

「ごめん、昨日水泳で疲れてて、そのまま寝っちゃった。」

「まあまあ、千恵美も落ち着いて。ところで、今日いつもの定例会議だろ、

少し早く出たほうがいいんじゃないか。

俺が片付けて、千愛も駅まで送っていくから、今日は先に出た

ほうがいいよ。松本から聞いたぞ。」

そう、同じ会社で働く夫の存在は私にとってはありがたい。ただ、

今日はそのワードはできれば会社に行くまでは聞きたくなかった。

夫は、支店支部のエリアマネージャー。

松本課長とは東京にいたときに同じ部署の旧知の仲らしい、今は東京がないけどね。

~場面は変わり~ 

(第8編 定例会議は突然に)

7:47 会社のエレベーター7階から外を見上げていた際に、

13のボタンを押して、

7階で〇〇海上会社か〇生保険の50代の男性が、下に行こうとしたのを慌てて

急にエレベーターが来たから、

ボタンを押して、「下だよ、下下」と言って、横で、「ごめんなさい、8階で降ります。」

プルるその人の携帯が鳴る、皆がぎゅうぎゅうで横目で嫌そうにみる。

「おい竹川、おまえどこにいるんだよ、新幹線乗り遅れるぞ。」とやけに

野太い声が聞こえる。

「ひえー、次長すいません、今資料を取りに来て、

この時間帯でないと守衛室が対応してくれていなくて。」

「いいから、来い、おまえおいてくっぞ。」

その竹川という男性は、ドアが開いた瞬間にダッシュして、階段を駆け下りて行ったのを

閉まるドアの3cmの隙間から見えて、

お気の毒にと思って、13階についた。

よし、土日に資料をまとめたし、しっかりやるぞ。

ドアを開けた瞬間、融資第2課は、左側の奥ばったスペースに、打ち合わせスペースと、

課長室の敷居があり、あとは6人が座る部屋であった。

私は、入って、右から二番目の席で

ドア側の左に部下の田中一。

私の右は、根岸薫(ねぎしかおる。51歳ベテランチーフ。

出身新潟市。ご主人会津若松市。長髪の昔のショムニみたいな方。

出社時間8:30なのに、8:29に来る猛者。)

私の前、武松基樹(たけまつもとき、29歳。大学院で理工学部に専攻していたが安定を

選んで証券会社に勤めて、5年。なぜか松本課長に好かれていて身長は181.3cm

声がイケメン。でも私は少し苦手。)

私の右前、勅使河原明美(てしがわら あけみ 35歳独身。趣味はカラオケと飲酒。

身長163.1cm声が少しロリータ。でも仕事はできるが、私生活が汚そう。)

私の左前。新卒。前川太郎(まえかわたろう君。小説をこよなく愛し。デスクの上には

吾輩は猫であるか、変わった本が多い。身長は169.3cm。よく走る。8:17

には出社してくる)

 

そんな中、今は朝の7:51 

せいぜい、この時間にいる確率があるとしたら、

意外にも田中だけど、どうか。

明かりがついている。ドアを開けた。「おはようございます。」

誰もいなかった。奥から、声がした。

「おー、おはよう。六山本ぉ、早いな。

ただな、定例会議で使える資料がないと意味ないぞ。あと1時間以上もあるから、しっかりな。」

ゲげ、

まさかのまっちゃんいや、松本課長がいた。なんでこんな早いの。

今日のプレゼンは、リストをまとめる話が前提でない。

今後、融資先が、営業ができるかどうかの岐路になっている。

そして、その状況に対して、どうアプローチしているかを確かめられる。

やばい、変な冷や汗がでる。お湯を沸かしに給湯室に行って、コーヒーを

飲んでたら、はげたみのるでなく、羽毛田実(はけたみのる 57歳。少しはげかけてい

る。身長163cm。横幅がお相撲の宇良かよってくらい。隣の島)

まあ、無言でいいよね、でも気まずいから、声かけるか「おはようございます。」

あー、無視された。しょうがない、さて、コーヒー飲んで資料作るぞ。

 

8:13

机の上。

「おはようございます。」田中と勅使河原、2分後に武松が出社してきた。

次に、前川君が来た。キンコーンの簡易的なアナウンスの鐘が鳴ると同時に根岸が来る。

低い声で「おはよぅござぃます。」

皆さん、「おはようございます。」

課長が課長室から出てくる、ドアの音が開き、

「皆様、おはようございます。今週もよろしくお願い致します。そしたら、田中君、

今週の予定を黒板に書いて、その間に

先週の報告事項と、今週の目標を各自から2分で報告してくれ。」

皆が、報告が終わり、「次に六山本ぉ、君は定例会議があるから、一度資料を見せに私の

とこに来てください。以上です。今週も皆様よろしくお願いいたします。」

「はあーい。宜しくお願いします。」と一同礼。

 

8:54 9時半の定例会まで時間はあった。

「六山本さぁ、私が欲しいのは、今後どこに岡島商店が仕入れ先の候補になるのかと、

そもそも実現性含めて、数字がないんだよな、あなたの資料には。

まずいい、私に任せてくれ。

君は、岡島社長から言われた点と、何が必要かと、

今後の経営に対しての考え方を役員に伝えてくれ。あとは私がフォローする。」

 

9:30 13階の第3会議室(通称:役員室)のドアが開く。

「おはようございます。おはようございます。」関山副頭取、仁部特別第1部長、

三島総務部長、根尾資金管理第1課長、融資第1から第5課長、

資金管理第1から第3課長、

その他。いつも緊張するが、なぜ私が。。。。

三島総務部長「おはようございます。本日は関山副頭取がお見えになりました。

関山副頭取わざわざ朝の早い時間からお越しいただきありがとうございます。

それではご挨拶宜しくお願い致します。」

関山副頭取

「諸君、おはようございます。我が〇〇証券は時代のうねりにも対応し、

首都の移動に

伴うこのパラダイムこそが、まさに我々のチャンスでもあり、

一方でまだ時代に取り残されている方も一定数はいる。

近年は都市機能の移転のために、インフラ整備の加速、

中小零細企業の体力が一気に削られているしまっている状況で、国からの補助金一辺倒ではなく、

自力走行型のビジネスモデルの展開並びに、人口集中による消費マインドの拡大が今まさに、

首都移転が郡山に来たこの今がチャンスなんだ。

そこで、本日は、抜本的に融資と今後のビジョンを改めて、共有したいが、

議題に沿って三島君にお返しして私の挨拶は終了する。」

三島総務部長

「関山副頭取、ありがとうございます。続いて議題1号 資金計画。

資金課から報告してください。」次々と議題の報告と相談が終わっていく。

「続きまして、議題5号融資の回転率について、融資課から報告してください。」

融資第2課

六山本「おはようございます。融資第2課の六山本です。

当課では、主に中小企業をターゲットにビジネス展開を図っている層にアプローチしています。

優良事例もある中で、今関山副頭取もいらっしゃることで、

1件ほど予めメールでご報告した件について、

こちらでも口頭で捕足させて頂きます。融資案件27番の岡本商店については、

3代目の現岡本社長から積極的に酒造取引を伸ばしてきている状況ですが、ここに来て。

首都機能移転の影響が色濃く出てしまい、

仕入れ先の酒造組合の酒造用米の確保が厳しい状況でございます。

そこで、今現在ある日本の酒造組合と、今まで郡山近辺で酒造用米もしくは米農家

として5ha以上の作付け実績がある農家や農業法人を調べました。

調べた結果。酒造組合は、178組合。主にまだ米どころの秋田や新潟、兵庫で酒造組合

が多い状況です。また、郡山近辺ですと、3年前までは岩井農園、(有)谷崎米米CLUB

が主に米農家として5ha以上の実績がありましたが、今は農業をやめて不動産で生計を

立てていることが分かりました。代替地での活動は、無いとのアポ取りも終わりました。

ですので、新潟から調査に入り、来年度の契約から、

関山副頭取「ちょっと止めて、三島君、裏方の女性に速記を止めさせて。」

三島総務部長「速記止めてください。」

女性「はい。」

関山副頭取「ごめんね、六山本さん、あのさ今11月だよね、酒造業界って本来は今米の

仕入れをして、倉に酒造用米を入れて発酵の準備をして、杜氏が丹念に作業をする時期なんですよね。

来年度の計画の話をする前に、今ストックがありそうなとこや、

他の酒蔵や商店から情報を仕入れて、今対応しないと、息が吸えなくなって、

水の中から出れなくなってしまいます。

あなたの話には、そう空気がないんですよ、我々は顧客が窒息しないように、

予め予めの浮き輪や酸素ボンベを準備する。

ただ、あくまで顧客自身が、酸素ボンベをどんどんご自身で持ってる状況になるのが、

理想ですが。そこで、六山本さん自身は、どうやって酸素つまり、

顧客の経営を回そうと考えているんですか、

このままでは窒息するかもしれない状況を。あなたは、ただ横で見るのですか?。」

そこで、ピシャリと紙をめくる音と、悠然と右手を上げる松本課長

「関山副頭取、この度はうちの六山本さんの報告が粗末で大変お聞き苦しい思いをさせ

てしまい、彼女の上司として一言お詫び申し上げます。

ただ、彼女の言ったことでお分かりのとおり、日本国内で日本酒、

つまり酒を造るための酒造組合が年々減少してきています。

国は、安直な主食用米からの加工用米や他の作付けに移行を促す補助金を多く設計し、

水田活用が畑地化となっている今日この頃。さらに追い打ちをかけるように、

3年以上前に郡山に首都移転が来て、農家という農家が農地を制限されて農地転用し、

農業ができない状況を、今まさに国がやろうとしています。

話は少し脱線しましたが、今現在ある酒造組合も地元の酒蔵が予め契約をしている状況です。

そのうえで、私のほうで少し離れていますが、

宮城に山田錦を作付けしている米農家と酒造用メーカーの方から、

ロッドを少し分けてもらえる話を聞いています。さらに、その宮城の米農家も今後の

法人化のために規模拡大を図るために、色々な南東北で拠点を広げようとしている最中で

す。農地の確保と、来年度の出荷までは、今の商品を付加価値額を付けて売り切るのと、

ここ最近、飛行機の移転の話も飛び込んでおり、海外のインバウンド事業の可能性も大い

にあります。

そこで、海外セールスを岡本商店と、ここの企業とコラボして、足元では資金ぶりも経費

や固定資産の償還も含めて、こちらに中期経営計画をまとめましたので、お手すきの際に

ご高覧お願いします。」

関山副頭取

「期限はいつまでだ。その宮城と海外のコラボは。あと、三島、速記戻させて。それと、

松本課長。話は分かりましたが、仮に青空絵になった際は、どうするかの報告がないが、

それはここでは聞かないほうがいいか。」

松本課長

「いえ、関山副頭取。分かっています。男が一度口にしたことは、お約束します。以上で

す。」

関山副頭取

「分かった。やってみたまえ、頼んだよ、松本課長。」

松本課長

「ありがとうございます。必ずやご期待にお応えします。」

三島総務部長

「次に、議案6号資産分譲について」

 

場面は変わり11:37デスクにて

「君はさ、プレゼンというものを全然分かっていないね、相手に教えていい情報と。

世の中では揚げ足を取るのが、役員ほど多いんだよ。そこは勉強してくれ。それじゃあ、

私がすでにアポ取りしているが、問題は岡本社長がその気に乗ってくれるかと、モノと

確実に両者を合わせて、結合できるか、いや結合できるまでの状態にしなければならな

い。六山本さぁ、君も宮城まで付き合ってくれ。今から行くぞ。」

ぽかんとして、何がなんだか分からない六山本は、返事に窮してようやく緊張という名の熱

がとれて口を開いた

「松本課長、先ほどの定例会議大変すいませんでした、今から宮城となると、新幹線を

手配しますか、どこに行かれますか。また今後岡本社長にどういう方向でご相談してい

きましょうか。」

「君は、先ほどの話と今の話を聞いていなかったのか、まずね、岡本社長に行く前に確実

に仕入れ先から酒造用米を調達できる状況にすること。そのうえで契約と価格の交渉、

なにより本来は目利きを入れて、米の状態をみて酒造を作る。今の状況は米でなく、人で。

人を見るしかないんだよ、六山本。だからこそ、宮城の山田錦の米農家と酒造メーカーに

私からはアポ入れしているから、君は車を動かせる準備をしてくれ。

あそこの駐車場から地下のリフトアップから時間が掛かるし、

あそこに路駐3分でもすぐに警察が来るから、鍵を取りに行って、

昼ご飯買って、庶務からETC借りて、運転免許証忘れずに行くぞ。

君の運転で。」

「はあーい。」

(続く。)

(第9編 山田の道は)

次回、ついに調達先が、農地の確保って。えっ、そんな酒造ってむずいの

 

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Recent Obsessions

When I get hooked on something, I fall into it completely. I never imagined it would be novels. Not since Polar Rhapsody have I been this serious about reading.

Future Outlook

As I pursue what fascinates me, I want to immerse myself in different languages and the cultures behind them. The charm of Japanese lies in how its expressions blend native Japanese words, Chinese-origin words, and foreign loanwords.

The Beginning of the “What If” Series

Thank you for waiting— The Kōriyama Arc begins now.

What If Tokyo Were No Longer the Capital

(For better immersion, read Epilogue 1 first.)

November 13, 20XX

Episode 1 — Kōriyama City

One day.

The protagonist: Chiemi Rokuyamamoto, 43 years old, an office worker. Her husband is 46. Their daughter, Chia, is seven—she attends English lessons and swimming classes.

They live in a quiet residential neighborhood, just a three‑minute walk from her husband’s parents’ home. Two stations away from Kōriyama Station, about a 13‑minute drive. Their house sits on a small hill, with no supermarket nearby—only a tiny greengrocer and a bus stop eight minutes away on foot.

Chiemi attended Sophia University’s Faculty of Letters in Tokyo, then worked for a securities company. By chance, she was transferred to a regional branch, where she met her future husband, Yūjirō, the branch manager. They married three years later, when she was 33. Four years after that, their daughter Chia was born.

Life was modest but stable. Her husband’s income was steady. Their home was peaceful and happy.

Until the day Tokyo fell from its position as the capital.

Episode 2 — The Flow Around the Station

“The manju shop used to be so good. If you drive along Route 47, turn off Route 4 at Yamaoka‑ya, you’ll reach the station area. Even though it’s the station front, the road is so narrow that buses barely pass each other. There aren’t many hotels. York Benimaru still stands there, lonely but surviving.

The basketball team turned professional, and the town grew lively. So why did everything change so drastically after that day?”

The scene shifts— to the workplace.

Chiemi’s boss, Akira Matsumoto, Section Chief of Sales Division 2:

“Rokuyamamoto—hey, what happened with the financing request from that client? That was your case, right? Why haven’t I received your report or the customer information list yet?

Bring me the current working capital, sales, expenses, and the details on Okajima Shoten’s owner, Tatsuo Okajima, right now.”

Chiemi:

“Section Chief Matsumoto, my apologies. Regarding this case—Mr. Okajima says that due to poor rice crop conditions among his supplier farmers, his current stock and next year’s production plan are uncertain.”

Matsumoto:

“Rokuyamamoto, that’s not what I asked. When you convey information, you need to understand what it means and then tell me how you intend to consult with me.

You must speak properly with President Okajima and decide what kind of plan he should take. If funds are short, when will repayment be possible? How will he maintain cash flow?

Raw material costs are rising, including supplier price increases. From production to sales, you must assess the entire funding cycle. Then consider future sales channels, added value, and bring proposals to various business partners.

Supporting the owner’s worries and future management—that is your role. And we must ensure that every loan we provide is repaid. For that, we help them use funds efficiently and stabilize their business. That is the best outcome.

Right now, you’re only giving me fragments of information. That’s useless to me.

You don’t need to visit every day, but at least bring tea, sit down, and talk. If you can’t do that, then show your face at least three times a week, or call for even three minutes. Stay close enough to feel what the owner is going through. That is what it means to do your best.”

Rokuyamamoto:

“But these days, it takes much longer to reach Okajima Shoten. After the relocation order and mass evacuation, traffic from the branch is terrible. On Friday evenings, I lose two hours in congestion. It’s inefficient.”

Matsumoto:

“Listen carefully, Rokuyamamoto. I’ll only say this once.

The results of your actions and the results of the bank president’s actions carry different weight, even though both are human.

Our mission is to secure the largest market share in Kōriyama— no, now that headquarters functions are practically shifting here, we must dominate this region.

All responsibility lies with me. But I need to know whether you are sincerely listening to President Okajima and our clients’ needs.

I expect your report at Monday’s regular meeting. That’s all for today.”

Her junior colleague, Hajime Tanaka:

“Roku‑san, that was rough. Why is Section Chief Matsumoto so strict?”

Rokuyamamoto:

“Well, after everything that happened, he probably hates me. But it’s fine. It’s family matters, after all.”

Episode 3 — Welcome Home

Thursday, 6 p.m.—clock‑out time.

Chiemi picked up Chia from after‑school care and took her to swimming school near the station. Then she stopped by the supermarket to buy dinner: prepared dishes, 20%‑off bread with minced meat, chicken wings, mirin from Hyōgo Prefecture, sashimi and garnish for her husband, vegetables, milk, meat, tofu, eggs.

Back home— She unpacked the groceries into the fridge. Tonight’s menu: stuffed bell peppers sautéed in a pan, simmered kōya‑dōfu with carrots, and miso soup with potatoes, daikon leaves, and plenty of chopped scallions.

In her right hand—beer. Psssh! She opened it loudly and toasted alone.

Chiemi’s inner voice:

“Ahh… I’m exhausted. Good job, me. But why does the section chief say things like that? Whatever. I’ll make the list, ask Okajima‑san about the farmers’ rice situation, and try to set an appointment.”

The Next Day — November 14, 20XX

The crisis of Chiemi. The crisis of Okajima Shoten. The Kōriyama–Chiemi arc continues.

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  1. ここ最近のどはまり
  2. 今後の展望
  3. もしも、シリーズ始まり
  • 1.ここ最近のどはまり

  はまる時はどっぷりはまる。まさか小説とは。極北ラプソディー以来真剣になっている。

  • 2.今後の展望
  面白さを追求する過程で、色々な言語に触れてその文化に染まっていきたい。日本語の魅力は表現が和語、中国語、
 外来語と混ざり合っている点。
  • 3.もしも、シリーズ始まり 

  お待たせしました郡山編 始まります。

 

もしも、シリーズ

東京都が首都でなくなったら、

 

エピローグ1に記載(そちらを読後に読み進めれば話がより入ってきます)

20XX年11月13日

 

(1編 郡山市)

ある日のこと

主人公(43歳のOL 六山本千恵美(ろくやまもと ちえみ)、

夫46歳。娘が7歳(通い事:英会話、水泳。)、

旦那のご両親の実家から歩いて3分の住宅街に住んでおり、

郡山駅の2駅隣。車で13分ほど離れた立地。

少し小高い丘のうえで、近所にはスーパーがなく、

歩いて8分のとこに小さい八百屋とバス停しかない場所。

大学で東京の上智大学文学部に進学し、某証券会社に勤めていたが、

ひょんなことから、地方営業所に異動となり、

そこで店舗マネジャーである今の夫の勇次郎(ゆうじろう)と知り合って

3年後に33歳で結婚した。

その4年後に娘である 千愛(ちあ)が生まれた。

細々と生活も夫の稼ぎも安定し、

幸せの家庭が続いていた、

東京都が首都から陥落した時までは。

 

(2編 駅前の流動)

「饅頭屋が美味しかった。国道47号線が来て、国道4号線から山岡家を曲がって行け

ば、いつも駅前なのにバスがすれ違うのも狭い通り、ホテルも少ないし、

ヨークベニマルが寂しくも今も健在で立っている。

バスケットチームもプロになってきて、活気づく街。

なのに、なんであの日から、こんな変わったんだろう。」

場面は変わり、

職場の風景

千恵美の上司(松本昭 まつもとあきら 第2営業部課長)に

「六山本 ―ぉ、この間の営業先の融資の話はどうなった? 

あの案件は

お前の担当だったよな、

どうしてまだ報告と顧客の情報リストが入ってこないんだよ。

ちょっと、今の運転資金と売り上げと経費、

それから経営者の岡島商店の岡島達夫の情報を早く持ってこい。」

千恵美

「松本課長、恐れ入ります。

こちらの案件は、岡島様から今回の売り上げと

運転資金と仕入れ先の農家の米の作付け状況が悪くて、

今商品のストックと来年の計画が

立っていない状況です。」

松本課長

「六山本ぉ、そんなことを私は訊いていない。

今必要な情報を伝える際は、その情報を知ったうえで、

私に対してどう相談するのか、

そして君自身がしっかり岡島社長と

話をして、どういった計画にするのか、

資金が足りていないときの返済の時期や

回転をどうするのか、

今後の販路や仕入れ先の値上げ含めて原材料費も上がってきて

いる。商品ができるまで、

そして売るまでの資金ぶりと、

今後の売り先と付加価値額を付けて、

色々なところに営業や商談を持ち込んで、

一緒に経営者の悩みや今後の経営をサポートするのが君の役割だ。

そして、我々は必ず貸した融資は返してもらう。

そのために、

効率的に資金を活用してもらい、

経営の安定化を図ってもらう。

それがベスト。

今の君には、ただの情報だが、

それは私にはその段階の情報を伝えられても困る。

まず

、現場に毎日とは言わないが、

お茶を差し入れしてお茶を飲みながら、会話してくる

こと。

それができないなら、週に3日以上は顔出したり、

電話で3分でもいいから会話して、

本当に経営者の横にいて感じたことを君なりにサポートしていく。

それが最善を

尽くすということだ。」

六山本

「ですが、今の昨今、岡島商店までは昔ならすぐ行けましたが、

立ち退き後の例の

大移動勧告があった影響で、

支店から行くのもとても時間がかかってしまい、

金曜日の

夕方には渋滞で2時間ロスしてしまいます。

それは効率性に欠けます。」

松本課長

「とにかく、六山本ぉ、私は一度しか言わない。

よおぉく聞いてくれ。君が

君が行動した結果と、

頭取が行動した結果は同じ人間でも付き合う人間の重みが違う。

我々のミッションは、

この郡山で最大の支店会社

いや、今は、ほぼほぼ本社機能がこちら

に移ろうとしているが、ここで最大のシェアを獲得することが

我々の責務だ。

そして、すべての責任は私にある。

そのうえで、君が岡島社長や取引先のニーズ

にちゃんと誠心誠意耳を傾けているかを知りたい。

次の月曜日の定例会議で報告を待って

います。今日のミーティングは以上です。」

田中一(たなかはじめ 千恵美の部下)

「六さん、大変でしたね、なんで松本課長があんな厳しいんですかね」

六山本

「そりゃ、あんたあんなことがあればさ、私を嫌うでしょ、でもさ、いいんだ、だって

家庭のことでしょ。」

 

(第3編 おかえり)

木曜日の18時定時上がり。

千恵子は娘の千愛を学童からスイミングスクールに駅まで

送っていた。

そして、スーパーで今日の総菜と

20%引きのひき肉入りのパンと、手羽先と兵庫県産のみりんと、

旦那の刺身とつまと、野菜と牛乳、お肉、豆腐、卵を買って、

家路に帰った。

(場面が家の中)

買い物かごから、冷蔵庫に収納して、

今日のおかずと肉詰めのピーマン炒めと、

高野豆腐とにんじんの煮つけ、

じゃがいもと大根の葉たっぷりの小葱さくさくの味噌汁を作ろう

と、

右手にはビール。

プッシュー(盛大に開けて一人で乾杯。)

千恵子心の声

「はぁ、今日も疲れた。私お疲れ様。にしても、課長もなんであんなこと言うのかな。

まあいいや、リストを作って、岡島さんに米の農家の情報訊いてアポ入れしてみよう。」

 

次の日(20XX年11月14日)

~出社場面~

千恵美の危機、岡島商店のピンチ、郡山千恵子編続く

 

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今更ながら、

ブログを記載して思うのは、

また面白い記事をかかないと

日常の憂鬱を表現しないと

AIに相談しないと

インスタみないと

 

と思うこと。

 

意外にも、

OECDの学力調査で日本人は上位を維持しているが、

その中で日本海側、秋田県、福井県は

とりわけ。毎朝朝食を食べて、雪深いので読書が多くなる傾向にある。

 

そんな土地柄と人口に対しての図書館数が多い。

逆に神奈川県は少ない。

まさにデジタル化。

 

さて、話を戻すと、

ご自分で考えて、長文を読んで

何かを表現することが難しくなっている時代傾向。

 

ちょっと前までは自分で検索していたのが

生成AIに、お願いすればすぐにでる

しかも、無駄な会話が増えた。

 

新聞も言葉の量が年々減ってくる。

いつから人間は広辞苑を嘆くくらい

活字離れが進んだんだろう

 

そのわりには、文春報は、時の政権を崩すために

熱心に仕事をしている。

 

文字を書くこと、真実を読むことを疎くなると

人は、都合のいいワードだけをチョイスして、判断するから怖い。

 

私にとってのメルカリは、お客様に対しては、

サービス精神の元、都合の悪い情報も含めて真摯に提供することを心掛けている。

 

お客様との信頼があっての客商売。

 

以後お見知りおきを。

 

 

 

Lately, when I sit down to write a blog, I catch myself thinking:

I need to write something interesting again. I should express the gloom of everyday life. I ought to consult AI. Maybe I should check Instagram.

These thoughts keep circling in my mind.

Interestingly, Japan still ranks high in OECD academic assessments. Among them, regions along the Sea of Japan—Akita and Fukui in particular—stand out. People there eat breakfast every morning, and because of the heavy snow, they tend to spend more time reading.

The number of libraries is also high relative to the population. Kanagawa, on the other hand, has far fewer. A clear sign of digitalization.

Back to the main point: We live in an era where thinking for ourselves, reading long texts, and expressing something meaningful has become increasingly difficult.

Not long ago, we searched for information on our own. Now, generative AI gives us answers instantly. And with it, unnecessary conversations have multiplied.

Newspapers also contain fewer words each year. At some point, people stopped cherishing printed language enough to mourn the decline of dictionaries like Kojien. Despite that, magazines like Bunshun work tirelessly to shake political power.

When people stop writing and stop reading truth, they begin to choose only the convenient words that suit them. That’s what makes it frightening.

For me, Mercari is a place where I try to serve customers with sincerity— including the inconvenient information. Customer service is built on trust.

I hope we continue to know each other well from here on.

 

 

1. To begin — all of you Have you ever woken up in the morning, squeezed into a packed commuter train, and suddenly thought, “If an earthquake hits now, it would be the worst”? I certainly have. In those moments, our minds turn incredibly negative. But I’ve come to believe that the mindset we hold in times of crisis is actually hidden within our everyday behavior.

2. The mindset for the future As we live our daily lives, realism creeps in. The Linear Chuo Shinkansen, the establishment of a Disaster Management Agency, cyberattacks—things once taken for granted may no longer be guaranteed. Yet the moment when “normal” stops being normal is only a moment. After that moment passes, it simply becomes the new everyday.

Tokyo will not remain the capital forever. History has already proven that. And if that day comes, it will be ordinary life—not the extraordinary.

I will be creating a small “What if…” series in a novel-like style, based on the ideas that came to mind. If you could casually read through them, I would be grateful. Please note that there will be an advertisement on the final page.

3. If Tokyo Were No Longer the Capital (Episode 1: Noisy)

One day in the year 20XX, on XX month, XX day— Fan-fan. The sky over the city was blue, just as always. Until a moment ago.

When did I start wanting to look up at the sky? When did Tokyo begin to empty of people? History changed on that day.

Yes—Tokyo, the capital of the 20th century. Before the Edo shogunate, as we learned in high school history: 710 — Heijō-kyō in Nara. 794 — Heian-kyō in Kyoto. 1185 — the Kamakura shogunate. Even then, Kyoto remained the seat of the Emperor.

A world that shifts and drifts. Japan’s history is shallow compared to China’s 3,000 years. And yet, on 20XX, XX month, XX day, the government issued an emergency directive.

Capital Relocation Act (Act No. XXXXX, enacted on XX/XX) Article 2, Clause 3: When relocating the capital due to significant circumstances under Article 15-3 of the Urban XX Act (Act No. XXXXX, revised XX/XX), the government shall ensure that the impact on citizens’ lives is minimized and shall promptly transfer capital functions to a designated regional city under Article 12-1 of the Regional XX Act (Act No. XXXXX, revised XX/XX).

No one could have imagined the capital would fall into such a state. The moment the capital functions shift. It has happened in places like Seoul in South Korea and in Indonesia, but when it becomes reality—what do the people living there feel? How does urban planning begin? What happens to the infrastructure, administrative support, and the corporate headquarters that once defined Tokyo?

If Tokyo becomes a regional city, who is responsible for relocation, and who provides compensation?

The answer is something neither you nor I know yet.

— To be continued — (Episode 2: Sea and Mountains)