- はじめに皆様が
- 今後の心
- もし東京都が首都でなくなったら(エピローグ1)
1.はじめに皆様が
ふと、朝目を覚まして、満員電車に揺られて地震が来たら最悪だなと
思った経験ありませんかね。
私は大いにある。
そんなときって、すごいネガティブですよね。
でも、有事の際の心は、意外にも平時の際の行動に隠れていると思いました。
2.今後の心
生きていて思う日常のリアリズムが、東海のリニアモーターカーや防災庁の設置や、
サイバー攻撃など、当たり前が当たり前でなくなる。
でも、その当たり前でなくなる瞬間はあくまで瞬間でしかなくて、
瞬間後はそれが日常に変わる。
首都がずっと東京であり続けるわけではない。歴史が証明してくれている。
そしたら、それは日常であって、非日常ではない。
皆様に、パッと思い浮かんだシリーズを以下に小説風に
今後もしもシリーズを作製するので、良かったら、
パッとかいつまんで読んでいただきますと幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
最終ページには、広告を出す点は予めご容赦くださいで。
3.もし東京都が首都でなくなったら(エピローグ1)
もしも、シリーズ
東京都が首都でなくなったら、
20XX年〇月〇〇日
(1編 騒がしい)
ある日のこと
ファンファン、
都会の空はいつものように青かった。さっきまでは、
いつからだろう、空を眺めたいと思ったのは、
いつからだろう、東京がこんな人が居なくなるのは、
あの日から歴史が変わった。
そう僕は、20世紀の首都。東京。江戸幕府が来るまでは、
高校の歴史でもあった、710(なっとう)平城京は奈良県。794(なくよ)平安京は
京都。1185(いい箱)に変わった鎌倉幕府。それでも、京都が歴史的に天皇が着任
し続けていた。
うつろに変わる世界。中国3000年の歴史に比べれば浅い日本。
ただ、20XX年〇月〇〇日。
政府の直下勧告が出された。
首都移転法(〇〇年〇〇月〇日付 第〇〇〇〇〇号 )
第二条 三 国民は首都(都市〇〇法 (〇〇年〇〇月〇日付 第〇〇〇〇号改正)が
第一五の3 重大な事由 により移転をする際には予め、国民生活の影響を鑑み最小限
の影響で首都機能を地方都市(地方〇〇法 (〇〇年〇〇月〇日付 第〇〇〇〇号改正)
第一二条の1に基づいて、速やかに移動をする。
まさか、首都がこうも無残になるとは、誰も知りうれなかった。
首都機能が変わる瞬間。
韓国のソウルやインドネシアでも実際にある話だが、現実に起こると
そこに住んでいる人は何を感じ、どう都市計画がスタートし。
今までのインフラ機能や行政のバックアップ、そして本社機能を有していた東京は地方
になったら、誰が移転と補償をするのか。
答えはあなたにも私にも、まだ分からない
~続く~
(第2編 海と山)








人間が蔓延る。



