これこれ☟

特に、やっぱり日本人の感覚としては、バケット+レバーペースト+ニンニク&ニョクマムで炒めたかなんかしたテキトーな肉+紅白なます+パクチーという、、、この暴挙とも言えそうな組み合わせを、ヴェトナム人が創り出したというオドロキと、そこからイメージしうる味からは想像出来ない様な美味。






その意外性に、「もうダメだ」と思ったのです。
ところでこの、「もうダメだ」という感覚は、かなり私の中で頻繁にやってきます。
他の食文化の食べ物などで、自分では到底思いつかない様な食材や組み合わせや調理法で、しかもものすごく美味しいものを見たり食べたりした時、それらを自分で思いつく事なんて到底出来ない…という時、がーんというショックと共に「もうダメだ」となる訳です。
今回は特に、この↓オバチャンが現地さながらの屋台風のセットの上で、手早く作る様子を見たものだから、そのヴィジュアルに惹かれたのも半分はあります、と白状しますが、とにかくそのオドロキの組み合わせにガーンとなった訳であります。
…という事で、自分でも作ってみる事にしました!
鴨のレバーペーストが売ってたので、それを使います!
まず、レバーペーストをたっぷり塗ってから、上述の具を全て入れます。
はい、出来上がり♪(速)

中を開けてみましょー。
ぱかーん

若干、バケットを焼きすぎてカリカリになった感はあるものの、のちに具材から出る水分でしっとりもっちりするので、これはこれで良かったかも(ーー)b
ちなみにこの度は、前日に自分で作ったローストポークの残りがあったので、それを入れてみました~
肝心のバインミーですが、一口食べると色んなかおりや食感や味が一緒くたになっていて、「ベトナム人ってどうやってこんなステキなものを考えたの~?」と、もう完全にハマりました。
レバーペーストなんて、今までほとんど食べた事がなかった、というよりかは何にどうやって使ったら良いかはっきり分からなくて、気になる食材ではあったもののなかなか手が出せなかったから、これで料理の幅が広がったね☆
考えてみれば立派なコロニアル料理であるこのバインミー。
ベトナムとフランスの食文化のステキな融合、楽しかった!
ベトナム人、天才⤴️⤴️⤴️



