おれおれ詐欺って、スペインの詐欺とあまりにも違うから、外人から見れば面白い。

スペインでは、年寄り目当ての詐欺はもちろんありますが、やり方は違う。説明させて下さい:

 

スペイン風詐欺とは

自分がダウン病のふりして、1人暮らしの年寄りを訪ねる。

ドアを開けられたら、例の婆ちゃんに、一万円札を見せて:”婆ちゃん、僕が書いたこの絵葉書を千円で買ってくれませんか?”と聞きます。ちゃんとした婆ちゃんだったら、ダウン症の病人を騙しちゃいけないからすぐ警察へ電話するけど、千円払って一万円を買う糞婆もいる(9千円の得しますね)。

で、その次の日に、また同じ糞婆の家に行って、また”絵葉書”を売る。詐欺はこれからだ:その婆ちゃんに、”こう言う絵葉書は沢山持ってるから、婆ちゃんに売ってあげるよ”とさりげなく言う。そしたら、糞婆は欲を出して、”百枚買ってあげるわ”とだいたい言うね。そうしたら、糞婆から10万円もらって、絵葉書をしまってある封筒の中に入れて婆に渡す。で、10万円で100万円買ったと思い込んでいる糞婆は封筒を開けると・・・今回に限って本当に”絵葉書”が入っていた!

この詐欺の良いところは:糞婆も病人を騙そうと思っていたから、警察にいけない事。詐欺師に関しても安全だし、婆もざま見ろって感じだね。

これはスペインで最も流行っている詐欺です。今でもオバタリアンはばんばん引っかかる・・・

おれおれ詐欺に引っかかる御婆ちゃんはかわいそうですから、これから皆さんスペイン風詐欺だけにしましょうね。

 

今日は、”ぐっすり眠る”のグッスリは、英語のGood Sleep(グッド・スリップ)から来ていると聞きました・・・面白すぎ !!
今日の午後、新宿の安い寿司屋に行ったんですけど、ちょっと気になることが目撃しました。なんと、隣のテーブルで食べていた家族の子供2人の子供ランチには、韓国と北朝鮮の国旗がたっていた。くだらないことですが、子供ランチと言えば、”フランスやアメリカの国旗だろう”と勝手に思い込んでいたところだけど、さすがに韓国と北朝鮮の子供ランチには、日の丸が出ないでしょうね(!)
日本人は無神経で幸せだな・・・と改めて思いました。
平和でうらやましいな。
やっぱり不思議です。

となりの韓国で、竹島の件で国民は偉い暴れてるのに、日本のメディアは、日本サッカー代表の試合やホリエモンとフジテレビのくだらない争いのほうが優先的にあずかってます。スペインで、サッカーは命だと思う馬鹿者も少なくはありませんが、さすがに周りの国で(フランス、ポルトガル、モロッコ)反西活動があるときに、メディアも国民も緊張しますね・・・

街でもこのニュースい関するコメントも一切聞こえないのも、どう考えても不思議。韓国を無視しているのか、馬鹿にしているのか、単純に気にしていないのか、わかりません。

また、ヨン様、ピー様のファンなど、そして韓流ブームに興味があるかたは、この問題に関してはどうおもうでしょうね。気になります・・・

ま、国民やメディアは目をそらしても、日本の政治家は韓国としっかりと交渉するように願うしかありませんね。