ビールもワインも焼酎も大好きですが、20代後半にして日本酒にはまってしまいました♪日本のお酒だし、もっと詳しくなりたいし、もっと好きな人を増やしたいなあと思い、ブログを書いてます。
特に女性は日本酒が苦手な方が多いですが、本当に美味しい日本酒はとっても飲みやすい!そういったことも、お料理交えてご紹介したいと思います。
まだまだ未熟者なので、日本酒好きのみなさま、どうぞよろしくお願いします。
多摩ほまれ
土曜は友人宅で鍋をすることになり、近くの酒屋さんにて手土産のお酒を物色しました。
私は神奈川県の多摩川沿いに住んでいるのですが、あるんですねえ~地元のお酒って。今まで気付きませんでした。すいません。
「多摩ほまれ/吉川醸造」という、絞りたての生の酒があったので迷わず購入。写真のお酒が現物なのですが、ラベルがテスト問題集の表紙のようで、なんとも素朴でむしろ魅力的・・・個人的には♪
爽やかでフルーティでごくごく飲めました。やっぱり新酒ってフレッシュな感じがしていいですね。どっしりした酒も好きなのですが。
「多摩ほまれ」というからには、多摩川の水を使っているのでしょうか・・・?なわけないか。残念ながらキレイな川ではないので・・・。
吉川醸造で調べてみると、純米酒が高評価のようです。今度買ってみようっと。
ちなみに鍋は鶏の水炊きでした。締めはもちろん卵雑炊♪
贅沢な米の使い方
本醸造、純米酒、吟醸酒、大吟醸・・・若い人が日本酒がとっつき難いのは、もしかすると難しい漢字熟語のせいかもしれません。なんちて。
大流行した焼酎は、芋、麦、米・・・ちょっと難しくても黒糖・・・いずれも慣れ親しんでいる食べ物だから、イメージが湧き易いと思います。
日本酒は、どれだけ米を贅沢に使っているか・・・。うーん、やっぱりイメージしにくいですよねえ。一度知ってしまえば簡単なのですが。
念のために。
日本酒は米の真ん中の美味しいところを使用して作られます。つまりは外側のいらない部分はけずってしまうということ。このけずる量が多ければ多いほど、贅沢なお酒となります。
例えば大吟醸は、少なくとも米の半分はけずって作られたもの(50%以下)。本醸造の場合は少なくとも米の3割はけずって作られたもの(70%以下)。この米の何割を使っているかの%を精米歩合と言います。
写真は友人の酒蔵で使用している大吟醸米です。精米歩合は39%。つまり米の61%を削った贅沢な酒米です。けずられたから真ん丸ですよね。うーん、きっと美味しい大吟醸に変身するに違いありません♪
肴◆突撃!酒蔵の晩ご飯
長野の酒蔵の友人宅に泊まったときの晩ご飯です♪モツ煮にししゃも(?)。スパイスは長野が誇る八幡屋礒五郎の唐辛子!そしてもちろん蔵の酒!!
手作りのお料理が大好きで、人のお家に泊まるのが大好きで、だってその人柄や酔っ払いぶりが壁なしに見れるから、肩こりなしのお付き合いができます。
友人とそのお母様と、酔っ払いながらいろんなお話をしました。お酒の入ったマグカップ片手に登場したお母様は、さすが酒蔵を支える女房といった感じでしたヨ♪あたたかくて優しくて、日本酒がお好きで、笑顔以外思い出せないナア~♪
酔い酔いお話した内容は、人間は挫折してこそ深みが出ること、完璧と思われている人ほど違う面があること、そして東京にものすごく優秀な気功の先生がいて、電話で喋るだけで体の不調を治すことができるそうです・・・!
・・・酔っ払うと、とっても深い話とそうでもない話、どちらも盛り上がりますよネ?・・・不思議。




