ある日の夜、、、、、、
私は食事の誘いのメールを送った。
「ちょっと話があるので、ご飯行きましょう」
「いいですよ」
返信が来た。
場所は、初めてご飯に行ったレストラン。
この間よりかは、フォークとナイフの使い方が
上手くなっていた。
ただ、ご飯が喉を通らなかった。
食事が終わりに近づくにつれて、
また心臓がバクバクしてきた。
二人とも、食事が終わりレストランの外に出た。
レストランから駅に向かう途中に
少し大きな公園があった。
中央に噴水があり、ロケーションは文句なし。
「少し休まない?」と声をかける。
公園にあったベンチに座り
私は口を開いた。
「もし、よろしければ付き合ってください」
とてもベタだが、シンプルで回りくどくない
彼女の表情を伺うが、あまり変わらない。
「ダメか」 頭の中がその言葉で埋まった。
「・・・・・・・・お願いします。」
私の一目惚れから始まり、想いを伝えるまで
とても長かった。
その過程の中で、今までしたこともない努力もした。
単純に「好き」という想いから
多くのことを学んだ。
恋愛は「諦めない」という言葉を
よく耳にするが、私は
想いがあれば、諦めるという問題は存在せず
すべてを受け入れることができると考えています。
皆様も、素敵な恋愛を探し
是非、実らしてください。