突然ですが。
東京都内ではお蕎麦屋さんが激減しているのだそう。
お蕎麦屋さんてたくさんあるイメージだったけど、減っているんですね。知らなかった。
お蕎麦屋さんを救いたいという思いから、文京区湯島にある信州うどん "おざんざ" のお店、「湯島春近」の荒井社長が立ち上げたプロジェクト。
「マシン打ち十割蕎麦」道場を開設したい。
というプロジェクト。
お蕎麦に限らず日本の伝統って、職人さんがいなくて色んな分野で減ってきてますよね。
蕎麦打ちも身体に負担が掛かるので後継者に嫌われているんだとか。
荒井さんの「マシン打ちの十割蕎麦」まだいただいたことはないのですが、絶品なんだそう!
表現の仕方が変わっても、日本の伝統が残っていくことは有難いこと。
最近、着物を着るようになって思うのですが、思っていたより「意外と簡単に着れる」てことです。
当然、フォーマルな場やきちんと着なければいけないシーンでは自信ありませんが、普段着としてカジュアルに着るなら「意外と簡単」でした。
以前は着付けとか絶対無理ーとか、着物のルールって大変そ〜って思っていて、着るなら着付け教室に通わないといけないかしら??と思っていたけど、結局知人に一度教えてもらい、あとはYouTubeを見たり、周りの方を真似たりして覚えました。
色々なバランスも理想的に着るには難しいなーって思いますが、その気になれば気負わずに着れるってことです。
私は縁あって、今はアンティークの着物をよく着ていますが、最近はポリエステルの着物も結構あるんだなーっていうのを知りました。
気軽に着れて洗えるってことで、持っている方も多いようです。
若い着物作家さんでモダンなデザインをされている方もたくさんいらっしゃいます。
私もブーツやベルトで洋服のようなコーディネートが多いですが、着物もファッションの一部として気軽に着れるようになりたいです。
もっと普通になれば良いなー。
元々日本の衣服なのに、普通になればいいなーってなんか変ですよね 笑
話がそれましたが、そんなわけで 、時代の流れと共に形を変えながらも日本の伝統が残っていくと良いなーと思います。
私もマシン打ち十割蕎麦、近々食べに行きたいなーと思っています。
ご興味がある方はぜひクラファンのページ見てみてね!
以下、荒井社長のメッセージです!
↓
蕎麦屋さんは激減している。
蕎麦協会の専務さんは、そう言った。
実績を見せてもらって僕も驚いた。
なんと19年連続、都内の蕎麦屋さんは減少し続けている。
データ上は2020年9月末までなのだから、正式には18年半連続だが、このコロナ禍で、この3月末のデータは激減は明らか。19年連続となるはずだ。しかもこの1年はかなり激しい落ち込みになるはず。
この間、一度も増加した年はない。
たぶん、都内だけではなく全国的な状況という。
蕎麦、マシン打ち十割蕎麦に夢中になった僕はなんとか蕎麦復活を目指したいと2021年1月6日、仲間と一般社団法人マシン打ち十割蕎麦協会を設立しました。
手打ちの重労働ではなく、しかも旨い蕎麦ができるマシン打ち十割蕎麦なら世の中が受け入れてくれるはず。
僕にはそういう信念があります。
そこで、この協会と湯島春近とが組んで、マシン打ち十割蕎麦教室を始めることになった。
その強い気持ちに隠れ家ダイニング、A-POT(株)のオーナーシェフの赤間勉さんが協力してくださることになった。
A-POT(株)ではオンラインでの料理教室も経験あるから、蕎麦教室もオンライン教室で実行できる。全国から。場合によっては海外からも。夢は広がる。
教室の費用を、クラウドファンディングの代表格、CAMPFIREで集めさせていただくことにした。費用もさることながら、一人でも多い賛同者を募ることが大事です。2021年3月11日、木曜日の午前0時。公開しました。
是非、皆様のご支援をお願いすると共に、皆様のお仲間にこの情報を拡散していただきたいのです。
この運動を広げたいのです。よろしくお願い申し上げます。
