昨年の11月から台湾・台中市で開催されている、『2018台中フローラ世界博覧会』。
2月3日に、后里(ほうり)の会場に行ったことは、既に記事で紹介した。
2月3日に、后里(ほうり)の会場に行ったことは、既に記事で紹介した。
明日(21日)から、また日本に『一時帰国』するせいもあって、昨日(19日)一人で残りの2会場(豊原=フンユエン=会場と外埔=ワイプ=会場)を回ってきた。
まず、最初に行ったのは、『豊原会場』。ここは、台湾鉄道(いわゆる在来線で、高速鉄道とは運営主体も、路線も異なっている)の后里駅(前回、行ったところ)の一つ手前の駅のそばである。
結局、これまで后里駅には(下見を含めて)2回行っているので、今回は、気楽に行けた。
ただし、豊原という駅で降りるのは、今回が初めてである。
ただし、豊原という駅で降りるのは、今回が初めてである。

これが、『豊原(フンユエン)駅』。駅自体としては、前回の『后里駅』よりも大きな感じだ。

会場は、駅から徒歩10分くらいのところだった。
駅から案内は、割合、きちんと出来ているが、徒歩で会場に向かう人の姿は、前よりも少ない。
駅から案内は、割合、きちんと出来ているが、徒歩で会場に向かう人の姿は、前よりも少ない。
おまけに、会場への道も専用歩道ではなく、車道の端の道なので、やや不安も感じる。
ここは、豊原葫蘆墩公園という公園になっていて、川べりの一角になっている。
ちなみに、(花博の3会場のなかで)この会場だけは無料になっている。
(台中市民であれば、どの会場も無料だが…。)
ちなみに、(花博の3会場のなかで)この会場だけは無料になっている。
(台中市民であれば、どの会場も無料だが…。)

これが会場の案内図。全体で広さは、16.52ヘクタールあるのだという。
今回は、前回と比べて、来ている人の数が少なかった。
どちらも平日ということもあるが、前回は、まだ子供たちが『冬休み』(旧正月の休み)の期間中だったはずだ。今回は、それも終わってしまったせいか、一層、来場者は少ない。
(むしろ、スタッフのボランティアの姿のほうが目立つような感じだ。)
(むしろ、スタッフのボランティアの姿のほうが目立つような感じだ。)
この会場は、特に誰に対しても無料というせいなのか、あまり見るところがないという印象だった。
そこで、全体を見て回ると、結局、(豊原駅に近い)正面の入り口からますます遠くなって、最後は元来た道を戻らなければならないという構造になっていたので、途中で引き返してきた。
(なお、全体として、日本でも各地にある『親水公園』と呼ばれるものに少し似た感じだが、『親水公園』なら実は、台中駅のそばにもある。広さは、ずっと小さいが…。)
そこで、全体を見て回ると、結局、(豊原駅に近い)正面の入り口からますます遠くなって、最後は元来た道を戻らなければならないという構造になっていたので、途中で引き返してきた。
(なお、全体として、日本でも各地にある『親水公園』と呼ばれるものに少し似た感じだが、『親水公園』なら実は、台中駅のそばにもある。広さは、ずっと小さいが…。)


これは、花で出来たシンデレラというか、お姫様のウエディング・ドレス姿といったイメージだ。
ただし、何となく暗い雰囲気もある。
(このウエディング・ドレスが中華の人々が伝統的に好む赤ではない。赤のほうが良かったような気もするが。)
ただし、何となく暗い雰囲気もある。
(このウエディング・ドレスが中華の人々が伝統的に好む赤ではない。赤のほうが良かったような気もするが。)


ここは、(無料のせいか)乗り物も、パビリオンもない。
パフォーマンスというか、カラオケセットで歌っているような感じの人たちは何人かいたが、近くに寄って見なかったので、詳細はわからない。
あるのは、ここに紹介したような、子供などと一緒に写真を撮るには適しているかもしれないようなポイントばかり。



会場は、このように川沿いに続いている。
(昔、上海の近郊の嘉興という街に住んでいたときに、時々、散歩した運河沿いの道に雰囲気がやや似ている。)
(昔、上海の近郊の嘉興という街に住んでいたときに、時々、散歩した運河沿いの道に雰囲気がやや似ている。)

これは、鷺というのだろうか、水鳥がたくさんいる。我が家の近くの川沿いにもいる。
(アニメ『この世界の片隅に』では、たしか鷺が描かれていたが…。)
(アニメ『この世界の片隅に』では、たしか鷺が描かれていたが…。)
そのほかにも、会場内にたくさん樹木がある(この『花博』のために植えられたり、あるいは植木鉢の状態でたくさん配置されたりしているのがある)せいなのか、蜜蜂や蝶の姿が見られたり、鳥のアパートのようになっていて、鳴き声がやまかしいポイントがたくさんあった。


ほかに、こんなものも。
公園のそばの人たちにとっては、良い場所になったということかもしれないが、この日は、もう一つの会場にも行ってみるつもりだったので、(足が疲れ果てないうちに)途中で引き揚げることにした。
(なお、ここでは人々が自撮りなどをしている間を、遠慮しながら?写真を撮ってまわったもので、本当は、この何十倍も写真を撮るのに適したスポットがある。)
(つづく)
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