現在、一週間ほど横浜の団地で一人暮らしをしている。

先日、近所の百貨店(いちおう、近くにも出店している)の魚売り場で、こんなものを見つけた。

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これは、『ほや』である。
おそらく三陸産だったと思う。

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形は奇妙奇天烈だが、味は(ちょっと、うににも似て)美味である。

もっとも、かなり『好き嫌い』のわかれる食べ物だと思う。
私はこれが好きで、ちょうど『どこで売っているのか』探しているところだった。

場合によっては、イオンの店(なんとなく売ってそうだ)を捜し歩いてでも買い求めようかと思っていた。
すると、『灯台下暗し』というか、近くの売り場で売っていた。

ちょうど最後の一個を見つけて、あわてて購入した。
値段もたしかめずに購入したが、1個277円(かそこら)という値段だった。
前に、(多摩市の)実家のそばのスーパーで購入した時は、もっとずっと安かったと記憶する。

早速、これを購入して、上記のように切って、皿に並べる。
日本酒と一緒に食べたが、日本酒は、もう少し違った種類(あまり、香が強くないもの?)のほうが合うのかもしれないと思った。


この『ほや』、カミサンが忌み嫌うものである。
なぜ、そんなに嫌うのか、今まで分からなかったが、今回、わかった。

ずっと、におうのである。
翌日、(台所ではなく)風呂場で『ほや』のにおいがする。

下水?がつながっているので、そこからにおうようだ。
別の日もまだにおいがした。

こんなに、しつこくにおいがするとは思わなかった。
もう一回くらい、買ってきて食べようかと思ったが、『断念』の方向にある。

『ほや』を食べただけなのに、何か松本清張の小説の登場人物にでもなったかのような気分である。










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