高雄市立歴史博物館の先を、川沿いに歩いていくと、こういう建物がある。
ちなみに、この日は、雨が降ったりやんだり。時には、雷が鳴ったりしてやや気味が悪かった。
ちなみに、この日は、雨が降ったりやんだり。時には、雷が鳴ったりしてやや気味が悪かった。


ここは、高雄市立電影館というところ(『電影』というのは、『映画』という意味)。
もう少し大きな建物なのかと思っていたら、随分と小さいので、危うく見過ごすところだった。
もう少し大きな建物なのかと思っていたら、随分と小さいので、危うく見過ごすところだった。

日本でいうと、京橋の旧『東京国立近代美術館フィルムセンター』(最近、東京国立美術館から独立して、『国立映画アーカイブ』という立派?な名称になったが、その後、まだ行くことができていない)みたいな位置づけのところなのだろうか?
営業時間も、火曜日から日曜日が午後1時半~9時半まで(月曜日は休館)とやや変則的である。
(この日は、まだオープン前の時間。)
(この日は、まだオープン前の時間。)



映画は、故鈴木清順監督の作品、あるいは、(ここでも)是枝裕和監督の作品(写真は、『海よりもまだ深く』と『海街diary』)などをやっていた。
特集上映の形で、やっているようでそんなにスクリーンがたくさんあるようでもなく、それぞれの作品が1日、1回上映みたいな形のようだった。
(まあ、映画ファンが集まる場所なのだろう。)
もちろん、日本映画ばかりやっているわけではない。

この後、前日にも訪れた、『駁二芸術特区』に再び出かけた。途中でLRT(路面電車)に乗った。


今回は、ここで昼食を食べるというのが、メインの目的。


ここも製糖会社の倉庫をレストランに改装した店で、ガイドブックには、『アメリカの西海岸の雰囲気を感じさせるレストラン』などと書かれている。
たしかに、『パサデナ』というアメリカの地名は店名に入っているが…。

私は、このベルギー風ビールみたいなものに魅力を感じて入った。
『ほんのり柑橘の風味のするクローネンブルグ・法国可倫堡160元がオススメ』とあったので、飲んでみたがたしかにおいしかった。
最近、どういうわけか日本でも台湾でも、ベルギー風ビールみたいなのを、(大手メーカーが)缶ビールにして売るのが流行っているようだが、どうも(特に台湾の場合)、味がいまいちと感じていた。
そこでおいしいビールを飲みたいと思っていたのだ。
(『小麦ビール』が好みである。)

ただし、ジャンボ・ハンバーガーのほうは味がいまいちで、両方合わせて(サービス料も取られたので)今回の食事で一番高いもの(500元ちょっと、2000円くらい)についた。
隣の大きなテーブルで、どこかの職場の『送別会』みたいな雰囲気の食事会をやっていて、皆でいっしょに自撮り写真を撮っていた。
(メインの客は、40代くらい?の女性か。)
(つづく)
(メインの客は、40代くらい?の女性か。)
(つづく)
https://politics.blogmura.com/politicalissue/ranking_out.html にほんブログ村 政治・社会問題]
にほんブログ村のランキングに参加しています。
よかったら、この記事にクリックをお願いします。
にほんブログ村のランキングに参加しています。
よかったら、この記事にクリックをお願いします。