久しぶりのベランダ園芸(20日の夜に、台湾・台中市から横浜の自宅に一時帰国しているので)である。

やはり、台湾から横浜に戻ってくると、こちらは寒い。
台湾・台中市内ではいくら寒いと言っても、最低気温は10度より高かったような記憶だ。

それにしては、時々、ひどく寒かく感じていたのは、もともと『暖かい』(あるいは暑い)場所なので、屋内に暖房設備がロクにないため。
(マンションの部屋の空調も、冷房専用のものしか入ってなかった。)


それでも、私が今回『一時帰国』する直前に(正確にいうと、今月11日から、『高雄・台南旅行』に一人で出掛ける直前に)、カミサンは自分だけ用に、小さな電熱のストーブを、量販店で買ってきた(これは、1人用である)。

なぜ、こんなものしか買わなかったか(おまけに、なぜ1個だけ買ってきたのか)と言えば、私が日本から(台湾に)戻ってくる3月9日ころには、おそらくこんなものは必要がなくなっているだろうと思ったからだ。
ところが、日本に来ると(何度も書くが、せいぜい横浜市の話でしかないのだが)今日など最高気温も最低気温も10度以下のようだ。

これでは、(少し大げさにいうと)冷蔵庫の中に暮らしているような気分だ。
もっとも、豪雪地帯と比べると、はるかに恵まれていることは間違いないが…。

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これは、ベランダで一番、生命力のたくましさを謳歌している?アロエである。
どちらかというと、台湾とか中国南部地方のほうが故郷に近い植物のようだ(もっとも、原産地はアフリカ大陸だという話もある)。

これは、どんどん大きくなってしまい、ややもてあまし気味である。
水と太陽の光さえ、ある程度あれば、枯れることはない(ようだ)。空気と土も必要だが…
大きな鉢に植え替えてやると、さらに大きくなってしまう可能性が高いので、このままにしてある。

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こちらはラベンダー。
昔、家族で北海道旅行をしたときに、そこにラベンダー畑があったように記憶するが、たしかにこれが一面に開花しているときれいだろうし、においのほうも(私はあまり鼻がきくほうではないが)、さぞかし、大気中に香りをふるまいていることだろう。

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こちらは、(コアラが好きだという)ユーカリ。
前より伸びてきた気がする。
(もう少し、『身長?』を記録しておくとかしたほうが良いのかもしれないが…。)

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これらは、枇杷。カミサンが種から育てたもの。
(果物の枇杷の種からだという。)
前には、このくらい育っていたのが、なぜか、途中で枯れてしまうということがあったが、今回は、うまくいくだろうか…。

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ローズマリーというやつ。

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これも桜の仲間である。

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アップすると、花の芽がいくつも出てきていることがわかる。
(なお、団地のなかでは、一部の桜ですでに開花しているものもある。)


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オリーブの木(というほど、まだ大きくはなっていないが)である(4鉢あるうちの2鉢)。
これは、昨年実がたくさんなった(その前の年にも、なっていたが…)。

私とカミサンが、昨年から、日本と台湾の間を行ったり来たりするようになったので不在の期間は、同じ団地のなかに住んでいるカミサンの姉(私からいうと義姉)に面倒を見てもらっている。

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その結果、昨年末にオリーブの実を収穫してもらって、今、このように瓶のなかで『塩漬け』してもらっている。
前回の収穫のおりは、実の数はかなり少なかったのだが、今回は、それよりは増えている。
塩に漬けているだけで、次第にオリーブの実から油がにじみ出るようになってくるのだから、不思議な話だ。













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