今、新聞は(日本と台湾を行ったり来たりしているので)、朝日新聞と日本経済新聞のデジタル版を購読している(そのため、紙のバージョンは、自宅に宅配はされない。もっとも、ほとんど毎日、何紙かコンビニで購入しているが)。
新聞のデジタル版(電子版)の不便な点は、(これは使ってみないとなかなかわからないが)一旦、購読をやめると、(どうやら)これまで購読したバックナンバーも読めなくなってしまう『仕組み』らしいという点である。
これは、紙バージョンの場合、『古新聞』とか(自分で作っていれば)『スクラップブック』のようなものが、手元に残るのと比べて、著しく『不便』だという気がする。
(異なる『仕組み』をとっている新聞があるのかどうかは知らない。)
(異なる『仕組み』をとっている新聞があるのかどうかは知らない。)
それから、継続契約しているのをいったん、解約すると何かその他の『不利益』があるのかが、よくわからず、上記のデジタル版(電子版)の契約を継続している。
さて、前置きが長くなったが、今朝の『日本経済新聞』を広げていて、最後のページの『私の履歴書』でも読もうかと思った。
(『私の履歴書』というのは、企業経営者などが私の半生を語るというもので、結構、面白いものも多い。もっとも書き手の個性、書き方、あるいはその業界などに対する私の関心具合などによって、熱心に読む場合と、全く読まない場合とがある。)
(月単位で、書き手は交代するが)6月の『私の履歴書』の書き手は、建築家の谷口吉生というかたで、どういうわけか全くと言ってよいほど読まなかった(これは、6月1日に日本に『一時帰国』をしたせいで、もっぱら紙バージョンの新聞を読み始めたせいが大きいと思う)。
これまで読まなかったのだが、最後にどんなことを書いているのだろうと思って、今日の『私の履歴書』を広げてみたら、なんと別の人になっていた。
日本ガイシ特別顧問の柴田昌治という人である。
(この人が、今月=7月の書き手らしかった。)
ということで、初めて、今日が『7月1日』であることを再認識した次第である。
今日が、都議選の運動期間の最終日、そして明日が投開票日であることは知っていたが、今日から7月になることは失念していた。
今日から7月ということは、既に今年の半分が過ぎてしまったことになる。また、今月の19日には、また台湾(台中市)に戻ることになる。
まあ、時間のたつのは早いものだという気が改めてする。
もうしばらくしたら、台湾に帰るので、改めて日本にいる間に、日本でしか得られない『情報』などを収集?してみたいという気がしている。
そこで、今月は、台湾関係の『小集会』みたいなものに何度か行こうかと思って、幾つか予約などしている(労働基準法改正に関する集会とか、脱原発の動きに関する集会とか)。なかには、同じ日の同じ時間帯で、2つの集会がかぶっているのまであって、それは片方を断念せざるを得なかった。
また、台湾の映画なども見に行きたいのがある。
そんなこんなで、日本に滞在している期間も過ぎていきそうである。
(田中正造の関係の記念館などを見に行きたいと前に(このブログに)書いたことは、実現できるかどうか、まだはっきりしない。
(先月、時間はあったのだが、何となく過ごしてしまったせいで…。)
そんなこんなで、日本に滞在している期間も過ぎていきそうである。
(田中正造の関係の記念館などを見に行きたいと前に(このブログに)書いたことは、実現できるかどうか、まだはっきりしない。
(先月、時間はあったのだが、何となく過ごしてしまったせいで…。)
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