あまり詳しく書いていてもキリがないので、少し端折って書いていく。
朝食後、駅の反対側(『新駅』のさらに向こう)にカミサンと向かった。
(フランス系の大型スーパーで大陸のほうにもたくさん進出していた)カルフールがビルの地下にあるというので、
(フランス系の大型スーパーで大陸のほうにもたくさん進出していた)カルフールがビルの地下にあるというので、
そこに向かった。


このビルの地下にカルフールがあるのだが、ちょうどイベント広場のような空間で、WBCの野球の試合をみんなで観戦していた。
(ただし、人数はそれほど多くなく、100人もいなかったのでは。)
テレビの中継放送?を、大型スクリーンに写し出していた。
(私は野球にあまり興味がなくて、ときどき、『広島カープの優勝』などが話題になったときに、思い出したように見るレベルだが…。)
当然、彼らは台湾チームを応援しているのだが、今回、初出場したというイスラエルチームが、事前の予想以上に強いらしくて、この日も台湾チームに大差をつけていた。
だから、台湾のファンの応援も、あまり盛り上がらないという感じだった。

カルフールの店は、たしかに地下に2フロアにわたってあったが、恐ろしく閑散としていた。
(食品売り場まで、閑散としているのでびっくりした。まあ、平日の昼前後の時間に行ったのだけど…。)
(食品売り場まで、閑散としているのでびっくりした。まあ、平日の昼前後の時間に行ったのだけど…。)
カミサンは、携帯電話で安いのを買おう(それから、『引っ越し』に備えて、生活用品なども下見しておく)と思っていたようだが、ここは『携帯電話』などは専門店に打ち勝つつもりもないようで、『高いものばかり』置いてあるとカミサンは言っていた。
もっとも、カミサンは、アイフォンとかアイパッドなどいろいろ、日本で使っていたものがあるので、ここで買う携帯電話は単純に電話ができるものであれば、良いと考えているようだ。
そういうものは、かえって『あまり置いてない』のかもしれない、と思った。
そういうものは、かえって『あまり置いてない』のかもしれない、と思った。
なお、私は、カミサンと連絡を取り合うために携帯電話が必要なだけなので、カミサンが何かを買ったら、それを参考にして同じものを買う(または買ってもらう)つもりだ。
結局、ここでは昼食を取ったというのが、メイン(の行事)になった。


こんなものを、フードコートの店で頼んで食べたが、どうも『若者向け?』というか非常に量が多くて、少しもてあました。
ワンタンと麺類のセットなのだが、日本の『立ち食いそば屋』の『ご飯ものと麺類のセット』をさらに大盛りにしたようなくらいの量があった。
ワンタンと麺類のセットなのだが、日本の『立ち食いそば屋』の『ご飯ものと麺類のセット』をさらに大盛りにしたようなくらいの量があった。
この日は、その後、『ダイソー』、『新光三越百貨店』などに行った。
いずれもバスに乗っていく。
いずれもバスに乗っていく。
バスは、10キロ以下は無料ということだった。
ただし、ICの交通カードを買う必要がある。
これは最低100元(400円くらい)で、あとは(10キロ未満の場合)バス代はかからないので、おそらく最終的に、カードを返却すれば、100元が戻ってくるのだと思う。

これが、バスの停留所。
このように、整然とまとまっている停留所もあれば、路線ごとに停留所(というか停留所の表示)が幾つもあるところもあった
ちなみに、ダイソーは『100円均一』ならぬ『39元均一』だった。
これでは150、160円くらいになる。安いという印象はない。
このように、整然とまとまっている停留所もあれば、路線ごとに停留所(というか停留所の表示)が幾つもあるところもあった
ちなみに、ダイソーは『100円均一』ならぬ『39元均一』だった。
これでは150、160円くらいになる。安いという印象はない。

そのせいもあってか、品揃えはあまり多くなく、しかも客もほとんどいない。
(これも、平日の昼前後のせいかもわからない。売り場は地下にあった。)


ここが『新光三越百貨店』。
ここでは、カミサンが今度、大家さんと契約するときに、渡すお土産を買いに行った。
ここでは、カミサンが今度、大家さんと契約するときに、渡すお土産を買いに行った。
カミサンは、割合、小さなものを通常好むが、台湾人も中国人も、『大きければ大きいほど良い』という感覚の人(特に漢族の場合、もっとも大家さんが漢族かどうかは知らない)が多いのではないかと思い、そうしたら良いとカミサンに『アドバイス?』した。
カミサンは、抵抗していたが、最終的に『大きなもの』を買っていた。
朝食も昼食も、かなりボリュームのあるものを食べていたので、夕食は面倒になって、ホテルの入っているビルの1階に『セブン・イレブン』が入っていたので、そこのおにぎりとおでん(『関東煮』という表示がされていた。完全にセルフで選んでレジに持っていくスタイル)を買って、部屋に持って帰った。