これは、引き続く書くことにしよう。
百田尚樹の、馬鹿馬鹿しいツイート。
百田尚樹の、馬鹿馬鹿しいツイート。
彼は、しょっちゅう、『自慰(マスターベーション)』のことをネタにしている、非常に『下品』なものである(普段、『上品』なイメージの人であれば、新鮮な『驚き』というものがあろうが、彼の場合は、さほど『吸引力』はない)。
しかし、彼は、あの石原慎太郎と同様、終始、『脚光?』を浴びて、人々に話題にされていないと、『不安でしようがない』ようである。
おそらく、長くテレビ業界で仕事をしていて、『視聴率』ばかりを気にしていた、その『職業病』の後遺症ではなかろうかと思う。
おそらく、長くテレビ業界で仕事をしていて、『視聴率』ばかりを気にしていた、その『職業病』の後遺症ではなかろうかと思う。
さて、彼のツイッターを見ると、次のようなものがあるだけだ。

これは、要するに安倍首相が(もちろん、実際は、山本一太参議院議員などの『影武者』が代わりに、彼のアカウントで発信しているものかもしれない)発信したことになっている、『第二次世界大戦時に戦死した米国兵士への追悼の意を込めて建造された記念碑を訪れました。米兵の犠牲者を示す4千個以上の星が埋め込まれている「フリーダムウォール」の前で献花をさせていただきました』というツイートに対して、『意義ある行為です』とコメントしているだけである。
日ごろ、『饒舌』『おしゃべり』で知られている百田尚樹氏のツイートとしては、極めて『異常』なものである。
おまけに、安倍首相のツイートを引用するのであれば、もっと直接的に議会での演説に触れたものもあるのに、そちらをスルーして、こちらを引用するという『技能賞』もののワザを披露している。
(そういえば、相撲の『舞の海』も、そのうち、選挙に出そうな雰囲気の、『日本国憲法』批判の言動を活発化させている。
何やら、『日本国憲法』の前文が悪いので、『日本人力士』は弱いらしい。
何やら、『日本国憲法』の前文が悪いので、『日本人力士』は弱いらしい。
この人は、前からこういった雰囲気の発言を、テレビでも時々、していた。ただし、相撲同様、変わり身の速い人物で、何か問題になりそうになると、その前に、発言のトーンをいつのまにか、変えてしまっているので、なかなか尻尾をつかまえにくいが…)
これは、どう考えても、安倍首相のあの、『アメリカ追従』の『アジアへの反省と謝罪』を『アメリカへのお世辞』で誤魔化す、アメリカ議会での演説に対して、きちんとコメントしたくないから、こんなもので、百田尚樹氏自身が、誤魔化しているのであろう。
そして、どうにも、居心地が悪い、きまりが悪い、という『不安定な精神状態』から逃れるためか、今度は、こんなツイートをしている。

アメリカのマイク・ホンダという著名な日系アメリカ人の下院議員(カリフォルニア州選出)について、『朝鮮人』の出身であると書いているのだ。
ところが、ここで、百田氏が述べている『ウィキペディア』の記述と言うのは、最近、何者かが、書き変えたものである。
このようなマイク・ホンダ氏に関する記述は、もともとウィキペディアのマイク・ホンダ氏に関する記述の項目の中には、なかった。
それに、百田尚樹は、『朝鮮人の出身』であるといったことが、(仮に事実であるとすれば)何かマイク・ホンダ氏にとって、致命的な打撃をうけることであるかのような感じで書いている。
だが、果たしてそうであろうか?
もし、それが事実であるとしたら、逆にアメリカ社会では、彼は、日本人、韓国人、中国人、つまりアジア系のアメリカ人から(より)広く支持される可能性もありうると思う。
それは、別に決定的にマイナスな『情報』ではないのでは…と思う。
それは、別に決定的にマイナスな『情報』ではないのでは…と思う。
だからこそ、そんなことが仮にあったとしても、彼は、それを『隠す』必要はない。
アメリカには、複数(しかも非常に多数)の民族、国民をルーツとして持つ人々がたくさんいる。
そんなことは、別にそれ自体、『恥』ではない。
だが、何よりもまして、最近、誰かがいつの間にか、ウィキペディアの記述を書き変え、その直後に、百田尚樹氏が、このようなツイートをしていることが、大いに怪しいではないか。
百田尚樹氏は、もしかしたらだれかに『ハメられている』のかもしれない。
あるいは、彼自身、意識的に、人々を騙そうとするような『デマ・キャンペーン』のお先棒をかついているのかもしれない。
(どちらにしても)そんなことをしている暇があったら、安倍首相のアメリカ上院下院合同会議での演説について、きちんと評価してみせよ、と言いたい。
そして、その評価と、彼自身が書きまくってきたこととの、整合性がどのようにとれているのか、それとも、最近、見解を変えたのか、明らかにすべきだろう。
もし仮に『私は、これまで安倍首相に騙されていた』というのであれば、そう書けば良いだろう。
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