南京3日目(12月26日)は、孫文の眠っている中山陵(孫文の墓)と、孫文記念館を訪ねた。
 既に、この日の夜に南京事件を扱った映画を見たことについては書いたが、少し時間をのぼることにしよう。
 
 今、これを書いているのは、28日なので、一昨日の話になる。
 だんだん記憶が薄れてきた。
 
 中山陵には、タクシーで行くのでなければ、どこかから中山陵行きのバス(例えば遊1とか遊2とかいう路線)に乗るのが良いかと思う。
 あまり考えないで、市の地図で見ると中山陵に一番、近そうな地下鉄の『下馬坊』駅まで行った。
 そこから、バスに乗ろうとしたが、駅のそばには幾つかのバス停があるのだが、違うところに行ってしまった(そこで待っている人に聞けばよかったのだが)。
 それで、バスを乗り継いで(本来は、そういうことをする必要なし)、中山陵のバス停で降りた。
 
 ただし、ここから中山陵(山の一角にあるので)までは、ハイキングの道みたいなところを歩いていかなければならない。
 
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  このように道しるべが、最初は、やたらにあるが、そのうち、道しるべが極端になくなってしまう(どうやら、『駐車場』の中に入って行って、そこを経路すればすぐ行けたのではないかと思う)。
 おそらく、回り道をして、別の駐車場を経て、ようやくこういうところについた。
 
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 ちょっと、色調がおかしいのもあるけど…
 
 このように大きなマップが書かれていて、ようやく全貌を確認する。もちろん、市の地図にもある程度、書いてあるのだけど…。
 
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  ここから、傾斜のある道をのぼっていく。参拝の道という感じだ。
  ここあたりは、観光客の数は多いが、思ったほどでもない。
 
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 ここから先は、(本来)入場券を購入しないと入れない。
 何か雰囲気が、奇妙だなと思ったら、こういう掲示があった。
 
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  月曜日は休館だと書いてある。
  南京ぎゃくさつの記念館については、『地球の歩き方』に月曜日休館と書いてあったので、日曜日中に行った。そこには、中山陵は、『休なし』と表示されていた。
  あとで分かるが、中山陵の関連で月曜日でやっている施設もあった。
 
  それにしても、以前は、月曜日でもやっていたのだろうか(少し気になる)。この『地球の歩き方』は多少、古い版の『中国』(全域)を対象とするものだ。

  いつ発行のものか、今は、分からない。
 というのは、そのガイドブックの中で、南京関連の箇所だけ、ページを切り取って持参してきた(荷物を少しでも減らすため)。
 
 中国の南京専門のガイドブックも購入したが、中国ではこのような、一人で旅行する人向けのガイドブックはまだ発展途上なのか、『開館日』など細かな情報は掲載していなかったりする。
 一番、いいのは、ネットで事前にその施設のサイトで確認をしておくことだけど…。
 
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  ここは、切符売り場。いろんな切符を売っているので分かりにくいが、少なくとも90元の切符を購入すれば、中山陵の関連施設には入れそうだ。
 
( この売り場は、さきほどマップの写真を撮ったそばにある。
 そのとき、ほとんどの売り場が営業していないので、この時点で『異変』(月曜日休館)を気がつくべきであった。)
 
 あるいは、『門票』といって、もっと安いのもあるかもしれないのだけど(その場合、別途、入場料が別途とられるものが、あるかもしれない)。
 ともかく、南京大ぎゃくさつのように無料のもの(国が愛国主義基地と位置づけているもの)とそうでないものとの差がやや激しい。
 なお、入場券の情報をよく見て見ると、60歳代は証明書を示せば、入場料半額、そして70歳以上は無料のようだ。ただし、外国人の場合、パスポートで足りるのかどうかは、分からない。
 
 北京でも、こういう場合、パスポートを示してもダメだといわれたこともあった。
 たしかに、日本のパスポートを見ても、英語が分からなければ、誕生日の確認はできないのでは、と思う。
 それに、外国のパスポートの内容、形式は知らないし…。
 
 この後、付近にあるはずの孫文記念館に向かった(そこも休みの可能性も高いと思ったが)。
 
 
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