西湖は、日本風に読むと『サイコ』になるが、ヒッチコックの映画『サイコ』(精神異常者という意味?)と異なり、気持ちの安らぐ、いわば癒しの空間とでもいうべき場所だった。

  中国人の間で、人気が高いという理由が分かるような気がする。
 
  最初に雷峰塔という所のそばを通ったことは、前に書いたが、ここにこのような池みたいなのがあった。
何がいるのかと近寄ってみると…
 
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  こちらに、亀にえさをやっている人がいる(近くの売店でえさを売っている)のだ。
 
 亀は、何か「のんびりしているもの」の象徴のようなところがあるが、食べ物のための競争は激しいということか…。
 
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  こういう所を歩いていると、何となく気持ちがうきうきする部分がある。

  道端の売店で、こんなものを売っていた。
 
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  最初は、みずみずしい果物なのかと思った。
  店の人に食べ方を聞いた。
  これは、蜂の巣状になっていて、木の実のようなものがたくさんある。
  その木の実は、皮をむいて食べる。
 
  意外と柔らかい。ちょっと渋みが残って、そんなにおいしいものではないが、買ってしまった。
  というよりは、買った後に、食べ方を聞いたのだった。
  (自宅にもどってから、カミサンにこれを見せると、『スーパーでも売っていた。何と言うのか知らない』という。)
 
  この西湖には、いろんな舟(船)が浮かんでいる。

 
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  このように大きいのも、小さいのもある。
 
 
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   このギンギラギンのは、そばを通りかかった中国人のツアー一行のガイドがマイクで『国の指導者たち』が来た時に利用するのだと説明していた。
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  外国人なども、乗せると喜ぶのかもしれない。
 
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  この舟では、人が寝ている。
  タクシーの運転手が、途中で休んでいるようなものか…。
 
 また釣りをしている人も多い。
 
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  こんな感じで、一人で何本もの釣竿を使っている。こういう釣り方をしている人達を何人も見かけた。
 
  中には、かなり大きな魚を釣り上げていた人もいた。
  その魚をかかえて、どこかに急いで行ってしまったので、写真は撮れなかった。
 
  いろんな花も咲いている。

 
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  花の名前をほとんど知らないのが、残念だ。
 
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  これは蓮。
 
  別の場所では、蓮が花を咲かせていたが、それを見たときは、既にカメラの電池が切れかかっていたので、写真を撮らなかった。(実際は、その後も、カメラは使用できた。)
 
  
 
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