昨日、名刺をつくる必要性(ブログのURLを宣伝するにはこれが便利?)があって、それができあがっているというので、大学のそばの印刷屋に受取りに行った。
名刺は、注文どおり出来ていた(と思ったが、あとで見ると多少違っていた)。
大学名と大学のロゴ
氏名と中国語学習生(汉语进修生)
携帯電話の番号
メール・アドレス
yahooブログのURL
fc2ブログのURL
これらは、指定どおり配置され(いくつかの部分は、私が自分で印刷屋のキーボードで入力したのだが)ていた
が、後でようやく気がついたが、もともと氏名の行と、携帯電話番号の行の間に入るはずの住所の1行が
欠落していた。
まあ、これは自分でもいらないような気もしていたのだが…(行が多すぎるのでカットしたのだろう)
それにしても、携帯電話などの番号も伝えているのに、確認しないでそうしちゃうとは?
どうせ、中国語で電話をしてもなかなか通じないかも?と思われた可能性もあるが…
まあ、結果オーライとしておこう。15元で100枚の印刷ができたのだから。中国で作った初めての名刺だ。
印刷屋から家にそのまま帰るのも何なので、桜の名所に寄り道した。
ちなみに、昨日は天気がよかった。

こんなにきれいな空を見るのは、久しぶり。

これが玉渊潭公园。第22回桜祭みたいなことが書いてある。

こういう桜の字のシンボルマークもある。
ここの桜は、田中角栄による日中の国交回復のおりに日本より贈られたものである。
この入場料は10元だが、私は例の公園年間入場カードがあるので、無料でスルー。
というか、この日来たのも、少しでもこのカードを使ってやろうという気もある。多少、カードに使わされている気がしないでもない。



去年、ここに来た時はもっとたくさん写真をとった。そして、当時やっていた「ツカサネット新聞」というのに投稿した。その記事は、たしかFC2ブログにも載せておいた。
妙なものだが、二度目に来ると、それほど驚きも感じない。
それに桜はピークを過ぎていて、かなり散っている。
日本でよく見かけるのと違って、何か華やかさを、さほど感じさせない。
もしかしたら、こちらの感性が中国人の影響を受けているのかもしれない。
中国人は、もっと一つ一つの花がしっかりと咲き誇っているような花が好きだと思う。
桜は、ちまちまっと感じるのではなかろうか?
一般的にいうと、多少、もの足りなく感じる人が多いのではなかろうかとも思う。
ただし、中国人でも桜の花を例によって、すごいレンズ付きカメラで接写している人もいる。
そういう人は、桜をよく見て、きれいだと思っているのかもしれない。
いずれにせよ、景色とか光景というのは、その固有の場所、あるいは時間から、切り離して簡単に移動はできないような気もする。
日本の桜が、もっとも美しいのは、やはり日本の湿った風土のもとなのだろうか。
北京は、春は短いらしい(去年も体験したが、よく覚えていない)。
すぐ、夏のような暑い日差しに変わってしまうようだ。
その前に、ほかにも春の名物があったと思うが……
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