先日の日曜日に、参禅会へ参加してきました。
東京で座禅ができるところを探していたら たまたまネットで見つけた
ところで、ちょうどこの日の講演会は「脳科学と禅」という興味深い
テーマだったので、行ってみました。
脳科学の方は、2人の御医者さんの講演で、有田秀穂先生は 御徒町で
「セロトニン道場」を主催し「こころのケガを克服するための道場」と
して活動されています。
講演で興味深かったのは、お釈迦様の話です。
お釈迦様は29歳で出家され、約6年間断眠、飢餓などの難行苦行をされたのですが、
わかったことは、人間は如何に修行を積んでも「苦」には勝てない。ということだそうです。
そこで、坐禅をしたところ何日か目に豁然として悟りを得たそうです。
それは、自他の区別がなくなり、宇宙と我が一体であるということを自覚した瞬間です。
その時、お釈迦様は瞑想していて、脳内物質セロトニン神経が活性化していて同時に集中
力が大いに発揮された状態であったということです。
セロトニンの分泌は、リズムで増加するそうです。それは、呼吸のリズム、読経のリズム、
スクワットなどの運動のリズムなどです。
このセロトニンは、ウツ病を癒す脳内物質としても有名な物質だとのことです。
このような講演をお聞きした後で、1柱(線香が燃え尽きるまでの時間:45分間)だけ
坐禅をしました。まずは、毎日坐禅をやるように心がけようと思っています。
東京で座禅ができるところを探していたら たまたまネットで見つけた
ところで、ちょうどこの日の講演会は「脳科学と禅」という興味深い
テーマだったので、行ってみました。
脳科学の方は、2人の御医者さんの講演で、有田秀穂先生は 御徒町で
「セロトニン道場」を主催し「こころのケガを克服するための道場」と
して活動されています。
講演で興味深かったのは、お釈迦様の話です。
お釈迦様は29歳で出家され、約6年間断眠、飢餓などの難行苦行をされたのですが、
わかったことは、人間は如何に修行を積んでも「苦」には勝てない。ということだそうです。
そこで、坐禅をしたところ何日か目に豁然として悟りを得たそうです。
それは、自他の区別がなくなり、宇宙と我が一体であるということを自覚した瞬間です。
その時、お釈迦様は瞑想していて、脳内物質セロトニン神経が活性化していて同時に集中
力が大いに発揮された状態であったということです。
セロトニンの分泌は、リズムで増加するそうです。それは、呼吸のリズム、読経のリズム、
スクワットなどの運動のリズムなどです。
このセロトニンは、ウツ病を癒す脳内物質としても有名な物質だとのことです。
このような講演をお聞きした後で、1柱(線香が燃え尽きるまでの時間:45分間)だけ
坐禅をしました。まずは、毎日坐禅をやるように心がけようと思っています。

