先日お墓詣りしたときに、立ち寄った親戚の家で、いとこ(女性)に教えてもらった簡易ごみ箱です。

3.11東日本大震災で私たちの意識は変わり始めました。


これは、カレンダーで折ったごみ箱です。

材料はチラシでもよく、毎日大量に届くのでたくさんできるのです。

また簡単に作れてまるで折り紙細工をしているようで楽しく病み付きになってしまいます。

ある程度ごみがたまったら、丸めてそのまま本当のゴミ箱へ捨てるのです。

まめで手先が器用できれい好きな日本人のやることらしいですね。
最後にブログしたのは、4月5日で、もうすぐ1か月おやすみしていたことになりました。

ちょっとしたスランプ状態だったのかな。

ブログは、価値のある内容にしなければならないという(当然なんですが)気持ちが

強すぎるのかもしれない。



ということで、ふたたび日本(人)を応援するブログをがんばっていきます。


GWで帰省していまして、久しぶりに菩提寺のお墓詣りに行った時の写真です。


これは、小学校の時の友達が割烹やっていまして、お昼の懐石料理の一つです。

全部で8品のうちの1品です。

ちなみに、ミシュラン一つ星のお店で さすがに大変美味しかったです。







3.11東日本大震災で私たちの意識は変わり始めました。-エビとなすびのお吸い物
先日の日曜日に、参禅会へ参加してきました。

東京で座禅ができるところを探していたら たまたまネットで見つけた

ところで、ちょうどこの日の講演会は「脳科学と禅」という興味深い

テーマだったので、行ってみました。

脳科学の方は、2人の御医者さんの講演で、有田秀穂先生は 御徒町で

セロトニン道場」を主催し「こころのケガを克服するための道場」と

して活動されています。

講演で興味深かったのは、お釈迦様の話です。

お釈迦様は29歳で出家され、約6年間断眠、飢餓などの難行苦行をされたのですが、

わかったことは、人間は如何に修行を積んでも「苦」には勝てない。ということだそうです。

そこで、坐禅をしたところ何日か目に豁然として悟りを得たそうです。

それは、自他の区別がなくなり、宇宙と我が一体であるということを自覚した瞬間です。

その時、お釈迦様は瞑想していて、脳内物質セロトニン神経が活性化していて同時に集中

力が大いに発揮された状態であったということです。

セロトニンの分泌は、リズムで増加するそうです。それは、呼吸のリズム、読経のリズム、

スクワットなどの運動のリズムなどです。

このセロトニンは、ウツ病を癒す脳内物質としても有名な物質だとのことです。



このような講演をお聞きした後で、1柱(線香が燃え尽きるまでの時間:45分間)だけ

坐禅をしました。まずは、毎日坐禅をやるように心がけようと思っています。