昨日コーチ仲間5人で、コラボセミナーを新宿で開催しました。

テーマは「自己基盤をメインテナンスするセミナー」と題して

前向きに、プラス思考で生きてゆくための心の持ち方について

5人のそれぞれの経験と知識に基づいて話させていただきました。


そしてアンケートのお礼に、各人が選んだ名言集を差し上げました。

そこで私が選んだ名言5つのうち特にお気に入りは、この3つです。






(1)「心の力が勝れば、運命は心の支配下になる」
    (中村天風:公益財団法人天風会創始者)

心を強くすることにより、どんな運命が待ち受けていてもそれに悩まされることなく
充実した人生を築くことができる。それはあたかも荒波の中であっても目的地に
向かってまっすぐ進む船を操縦するようなものである。

(2)「世の人は我を何とも言わば言え、我がなすことは我のみぞ知る」
     (坂本龍馬)

自分の信じる道を、世の中がなんと言おうとも断然やり抜くという強い心を詠った歌である。

(3)「この永遠の旅路を人はただ歩み去るばかり、
   帰って来て謎をあかしてくれる人はない。
   気をつけてこのはたごやに忘れものをするな、
   出て行ったが最後二度と再び帰っては来れない。」
(ウマル・ハイヤーム:ペルシャの詩人 著作ルバイヤートより)

人生を旅路と捉えて、なぜ人は生まれて、そして死んでいくのか。
その永遠の謎を、先人は教えてくれない。私たちもその先人と同じように
死んでしまったら二度とこの世に生まれかえることはない。
だから、この一度限りの人生を悔いなく楽しく生きよう。











なにか、障害や困難にぶつかったとき、また、努力したのに結果が良くなかったとき

程度の差はありますが 悩み、苦しみ、自分の存在を小さく感じたり、

非常に頼りなく感じたりします。


なぜこんなことになったのだろうとか、なぜ自分はこんなことをしてしまったのだろうとか

恐怖心に包まれてしまう時がありました。


別の時には、目標が見えなかったり、何をやったらいいのか判らなくなったりして

一体自分は何のために生まれてきたのだろうかとか迷える子羊のように感じたこともがありました。




何(誰)のために、どのようにして生きればよいのか、と考えた時に

自己の寄って立つ土台である自己基盤がしっかりしていれば

上記のような悩み、煩悶に苦しめられなくて、毎日が充実して生きられるのにと思います。


そこで、「自己基盤」について、日ごろ考え勉強していることを皆様にシェアして

一緒に考えるセミナーを、同じ思いの仲間とやることにしました。


5月20日(日)午後14時~ 新宿で開催しますので、ご興味のあるかたはぜひご参加ください。

毎日が楽しくイキイキとした生き方をどうすればいいのか一緒に考えてみませんか。

詳細は、こちらです。

↓↓↓

「自己基盤をメインテナンスするセミナー」





















帰省先で飼っている愛犬の「ゆず」(6歳)です。

鼻が黒いのが特徴のMIX犬です。最近黒さが薄くなってきました。



$3.11東日本大震災で私たちの意識は変わり始めました。




ちょっとのどの具合が悪くて、医者がよいしているせいか、元気がありません。

はやくよくなるように時間がある限り 愛情をこめて撫でてやっていると、

うっとりとした表情をして喜んでくれているようです。


また、今度帰ってくるまで元気でいてね。