日本の長寿犬25歳記録突破
中新网1月1日电 据共同社报道,日本栃木县樱花市41岁主妇筱原由美子饲养的杂交公狗“Pusuke”12月被吉尼斯世界纪录认定为“现存世界上最长寿的狗”。
据悉,“Pusuke”已经活了25年零9个月,相当于人类116岁高龄,但仍非常健康。它性格稳重温厚,颇受人们的喜爱。
申请吉尼斯世界纪录的筱原说,“Pusuke”出生于邻居家,原计划被处理掉,但“见它可怜”而收养。“Pusuke”从小就十分稳重,还曾保卫附近的狗免受流浪狗的袭击。
“Pusuke”2年前遭遇交通事故,两条后腿因此行动不便,但看上去并没有给它造成压力。它吃普通的狗粮,晚上在小屋里裹着木屑睡觉。筱原说,“健康的秘诀是放养”。
(日本語訳)
中新網1月1日の報道によると、日本栃木県さくら市の41歳主婦篠原由美子さんが飼う雑種の雄犬“プースケ”が12月に“現存する世界最長寿の犬”としてギネス世界記録に認定された。
知るところによるとプースケは、25年と9か月生き、人間の年齢では119歳に相当する高齢だが、いたって健康。性格も穏やかで温厚で、人々に愛されている。
ギネス世界記録に申請した篠原さんによると、プースケは隣家で生まれ、もともとは殺処分される予定だったが、「かわいそうだから」と引き取った。プースケは子犬のころから非常に穏やかで、近所の犬が野犬に襲われるのを守ったこともあるという。
プースケは2年前に交通事故に遭い、後ろの2本足がこれによって動かすのが不自由になってしまったが、それでもストレスを感じていないようだ。プースケは普通のドッグフードを食べ、夜は小屋の木屑にくるまって寝る。篠原さんは「健康の秘訣は放っておくこと。」と言う。
(日本の記事)
→日本の記事のページへ
栃木県さくら市葛城の主婦篠原由美子さん(41)が飼う雄の雑種犬「プースケ」が25歳になり、最高齢の犬としてギネス世界記録に近く申請される。
人なら120歳を優に超える。2年前、交通事故に遭って生死の境をさまよったが、
プースケは1985年3月、同市の篠原さんの
ギネスブックによると、世界最長寿の犬として認定されているのは、3月現在で豪メルボルンの21歳3か月のオーストラリアンケルピー。また、これまでに最も長く生きた犬は29歳5か月とされている。
プースケは朝晩2回の食事に加え、大好物のケーキのおやつも食べる。庭を歩く程度だが運動も欠かさない。2008年夏、車の下敷きになって内臓破裂の重傷を負った。医師から「正直ダメかもしれません」と言われたが、5時間にわたる手術で命を取り留めた。退院後も見知らぬ人が家の前を通るとほえてかかり、番犬としての役割もしっかり務める。「プー」と呼ばれ、家族が帰る時間には必ず玄関前で待つ、一家のアイドルだ。
篠原さんは認定に必要な手続きを進めることにしており、「私が16歳の時に生まれた犬なので息子のような存在。長寿の
東京農工大の林谷秀樹准教授(獣医学)は「犬の平均寿命は11・9歳で、25歳は人間では推定125歳。ストレスのない生活の影響では」と話している。
二週間の合宿で中国語知識ゼロから一人で中国へ赴任しても何とかなる実力を身につけられる特訓講座はこちら