日本の長寿犬25歳記録突破 | 日中ニュース比べ読み
2011-01-03 17:22:58

日本の長寿犬25歳記録突破

テーマ:ブログ
(中国語記事)

中新网1月1日电 据共同社报道,日本栃木县樱花市41岁主妇筱原由美子饲养的杂交公狗“Pusuke”12月被吉尼斯世界纪录认定为“现存世界上最长寿的狗”。


  据悉,“Pusuke”已经活了25年零9个月,相当于人类116岁高龄,但仍非常健康。它性格稳重温厚,颇受人们的喜爱。


  申请吉尼斯世界纪录的筱原说,“Pusuke”出生于邻居家,原计划被处理掉,但“见它可怜”而收养。“Pusuke”从小就十分稳重,还曾保卫附近的狗免受流浪狗的袭击。


  “Pusuke”2年前遭遇交通事故,两条后腿因此行动不便,但看上去并没有给它造成压力。它吃普通的狗粮,晚上在小屋里裹着木屑睡觉。筱原说,“健康的秘诀是放养”。

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(日本語訳)

中新網1月1日の報道によると、日本栃木県さくら市の41歳主婦篠原由美子さんが飼う雑種の雄犬“プースケ”が12月に“現存する世界最長寿の犬”としてギネス世界記録に認定された。


知るところによるとプースケは、25年と9か月生き、人間の年齢では119歳に相当する高齢だが、いたって健康。性格も穏やかで温厚で、人々に愛されている。


ギネス世界記録に申請した篠原さんによると、プースケは隣家で生まれ、もともとは殺処分される予定だったが、「かわいそうだから」と引き取った。プースケは子犬のころから非常に穏やかで、近所の犬が野犬に襲われるのを守ったこともあるという。


プースケは2年前に交通事故に遭い、後ろの2本足がこれによって動かすのが不自由になってしまったが、それでもストレスを感じていないようだ。プースケは普通のドッグフードを食べ、夜は小屋の木屑にくるまって寝る。篠原さんは「健康の秘訣は放っておくこと。」と言う。

(日本の記事)

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栃木県さくら市葛城の主婦篠原由美子さん(41)が飼う雄の雑種犬「プースケ」が25歳になり、最高齢の犬としてギネス世界記録に近く申請される。


 人なら120歳を優に超える。2年前、交通事故に遭って生死の境をさまよったが、愛嬌(あいきょう)を元気に振りまいている。


 プースケは1985年3月、同市の篠原さんの親戚(しんせき)方で、シバ犬と雑種犬の間に生まれた。狂犬病などの予防接種を受けるため同年4月1日、旧喜連川町(現さくら市)に飼い犬登録されている。


 ギネスブックによると、世界最長寿の犬として認定されているのは、3月現在で豪メルボルンの21歳3か月のオーストラリアンケルピー。また、これまでに最も長く生きた犬は29歳5か月とされている。


 プースケは朝晩2回の食事に加え、大好物のケーキのおやつも食べる。庭を歩く程度だが運動も欠かさない。2008年夏、車の下敷きになって内臓破裂の重傷を負った。医師から「正直ダメかもしれません」と言われたが、5時間にわたる手術で命を取り留めた。退院後も見知らぬ人が家の前を通るとほえてかかり、番犬としての役割もしっかり務める。「プー」と呼ばれ、家族が帰る時間には必ず玄関前で待つ、一家のアイドルだ。


 篠原さんは認定に必要な手続きを進めることにしており、「私が16歳の時に生まれた犬なので息子のような存在。長寿の秘訣(ひけつ)は謎ですが、ここまできたら30歳を目標に面倒をみていきたい」と長寿犬の記録更新に意欲をみせる。


 東京農工大の林谷秀樹准教授(獣医学)は「犬の平均寿命は11・9歳で、25歳は人間では推定125歳。ストレスのない生活の影響では」と話している。



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