日本が宇宙補給機の打ち上げに成功 宇宙ステーションに物資を運ぶ
中新网1月23日电 据日本共同社报道,搭载向国际空间站运送物资的无人太空补给机“HTV”2号机的H2B火箭当地时间22日下午2点37分在日本鹿儿岛县的种子岛发射基地顺利升空。火箭与HTV在预定的轨道成功分离。
HTV将在筑波宇宙中心的控制下逐渐向空间站接近。在本月27日至28日左右,将由空间站的宇航员用机械臂牵引实现与空间站的对接。
HTV此次向空间站运送了食品、日本“希望”号实验舱所需的仪器、以及用种子岛基地的自来水提纯杀菌制成的约80升饮用水。
→記事読み動画へ
(日本語訳)
中新網1月23日、日本共同社の報道によると、国際宇宙ステーションに運送する物資を乗せた無人補給機“HTV”2号機であるH2Bロケットが当地時間22日午後2時37分、日本鹿児島県の種子島打ち上げ基地にて、無事に空へと打ち上げられた。ロケットとHTVは、予定していた軌道での分離に成功した。
HTVは、筑波宇宙センターのコントロールのもと、しだいに宇宙ステーションに近づいていく。今月27日、28日前後には、宇宙ステーションにいる宇宙飛行士の機械腕を用いた牽引により、宇宙ステーションとのドッキングを実現する。
HTVは今回、宇宙ステーションに食品、日本の“きぼう”号での実験に必要な機器、種子島基地の水道水を精製した約80リットルの飲用水を運送した。
(日本の記事)
→日本の記事のページへ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日午後2時37分、鹿児島県・種子島宇宙センターから、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を輸送する無人補給機HTV(愛称・こうのとり)2号を搭載した国産大型ロケット「H2B」2号機を打ち上げた。約15分後、こうのとり2号を予定の軌道に乗せ、打ち上げは成功した。H2Bの成功は09年9月以来2機連続。
こうのとり2号にはISSに滞在する宇宙飛行士の食料や生活用品、日本の実験棟「きぼう」で使う実験機器、種子島の水道水から精製した飲料水80キロなどが積まれている。
高度200~300キロの地球周回軌道から徐々に高度を上げてISS(高度約350キロ)に接近。28日、ISSに結合して最長60日滞在した後、廃棄物を積み込んでISSから離れ、大気圏に再突入して燃え尽きる。
H2BはJAXAと三菱重工業が共同開発した国内最大の新型ロケット。H2Aと同型のエンジンを2基束ねて打ち上げ能力をH2Aの約1・4倍に向上させた。JAXAは、昨年5月に打ち上げた金星探査機「あかつき」が同12月、金星周回軌道に乗れなかった失敗を受けて特別点検を実施。H2Bでも使用し、失敗原因となった部品の安全性を再確認するなど、万全を期していた。
二週間の合宿で中国語知識ゼロから一人で中国に赴任しても何とかなる実力を身につけられる特訓講座はこちら