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日本福島核漏れ拡大 枝野幸男が遺憾の意 その2

(中国語の記事)

东电28日傍晚称,27日下午从福第一核2号机组涡轮建筑物的建筑物外水表面,以及建筑物地下与大海相的隧道内水表面,分别检测到每小1千毫西弗以上的放射线。日本原子力安全委指出,2号机组涡轮建筑物地下发现的含有高度放射性物水可能已渗透至地下或大海中,并建首相菅直人防止水外渗而地下水和海水的抽样调查会推一状况是与溶解的核燃料曾有接触的反堆安全壳中的水通一定途径直接外泄所致。日本官房官枝野幸男表示是令人非常憾的事。但他同时强调,日本政府认为2号机的反堆堆芯并未继续融化

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(日本語訳)

  東電は28日夕方、27日の午後、福島第一原子力発電所2号機のタービン建屋の建屋外積水の表面及び当機の建屋地下と海がつながるトンネル内積水の表面から、それぞれ1時間ごとに1000ミリシーベルト以上の放射線が検測された、とした。日本原子力安全委員会は、2号機タービン建屋地下で発見された高濃度放射性物質を含んだ積水は、すでに地下や海の中に染み込んだ可能性がある、と指摘し、菅直人首相に積水が外へ流れ出すことを防止し、地下水と海水の抽出調査の強化を勧めた。当委員会は、この状況は、「溶解した核燃料と接触のあった原子炉ガードベッセルの水が何らかの方法で漏れた。」と推測した。日本の枝野幸男官房長官は、「これは非常に残念な事態である。」とした。彼は同時に、日本政府は2号機の原子炉炉心はまだ融化し続けていないと考えている、と強調した。


(日本の記事)

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