今回は経営指針講座を受ける前のオリエンテーションに参加してきました。

弊社には経営理念というものがありますが、なにせ自営業を一人で行ってきたため共有する相手もなく

ひたすら目の前の問題をクリアするだけの日々を送ってきました。 時々経営理念を読み返すことはあっても、評価もなく

行動計画もありませんからあってないようなものだったかもしれません。

オリエンテーションでは、2つのことについて触りの部分を説明されていました。

まずひとつ目は、「労使見解」についてです。

労使見解=労働者と使用者の関係についての話です。

労働者と使用者は対等な関係で物事を議論する事が重要であり、相互に独立した人格と権利を持った対等な関係にあるということです。

経営者が労使見解について学ぶと言うことは、幸せの循環作りに通じるものであり、経営者が労使見解を学ぶこと自体が経営者の責任とも言えるという話でした。

経営について労使が対等に議論するとはどんなことかと言いますと、会社で起きている問題や課題を労働者と経営者が一緒になって分析し、その解決策を共に考え乗り越える手段を打ち出す、です。

経営者の基本的考え3つについても話されていました。

1,間違えを認める(基本的人権)

2,待つ(成長を待つ) 親が我が子の成長を大きな心で待つ=経営者が社員の成長を大きな心で待つ

3,関わる

以上の3つについては、話が早かったためしっかりメモが取れませんでした。

 

社員が経営理念や経営指針を下に動くにはどうした良いでしょうか。という話もありました。

経営理念というものは、少しかたい表現で書かれています。社員は硬い表現を下に自分自身がどのように動けばよいのかを迷っている場合が多いということです。 なので、理念を噛み砕いて説明し、わかりやすくしたり経営理念を説明するための研修会を行ったりして理念を浸透させなければならないのです。 そうすることで、社員たちは自ら考え行動するということに繋がるのだそうです。

以上が労使関係についての話でした。

 

そして2つめは「管理会計・企業変革支援」についての話です。

正直、専門用語ばかりでほとんど頭には入ってきませんでしたが、経営者が乗り越えなければならない最もの重要な事、と言うことは分かったような気がいたします。なので、講座をしっかり聞いて学びたいと思いました。

 

今回のオリエンテーションで得たことは

・経営者としてのスタートラインにやっと立てたという感覚

・同じ志で参加されている人たちが沢山いることをしり、勝手ながら同士と思えて頼もしくも思えた。

・本講座を真面目に取り組めば、明るい将来が待っていると思えた。

・身の丈を思い知らされた。

以上、ざっくりと4つの事を得る事ができました。

 

感想

現時点ではまだまだかもしれないですが、目標になる方々にいつかは追いつき対等な話ができれば良いなーと思っています。

印象に残った言葉は「幸せの循環づくり」です。 経営を通して幸せな循環が作り出せればとってもハッピーです。

 

以上今回の学びでした。

最後までお読みいただき感謝いたします。