先を行く先輩経営者の道のりを聞いてきました。

仮名メリー氏(先輩経営者)

 

10年前私はBのふねにのり、メリー氏はAのフネにのりました。10年後、2人の結果は大きく異なることになりました。

どの様に異なっていたかといいますと、Aのフネは大陸にたどり着き、Bのふねは無人島にたどり着いたのです。

結果はともあれ、その事に気が付けたのが今日一番の素敵な気づきでした。「ありがとうございます」

 

メリー氏は10年前に社長を引き継いだのですが、当時そんなつもりがなく頭が真っ白になってしまったそうです。

しかし、当時副代表を務めていたので社長を引き継ぐ者は私しかいないということも感じられていたとの事

メリー氏はAのふねで学び、理念経営を実践!

初めの3年間はひたすら社員たちの不満を聞き入れ、経営理念の浸透に努めました。

そこでメリー氏が気が付いたことは、「社員たちは成長の歩みを自分で決めている」という事です

どういう事かと言いますと、メリー氏が思うように社員達は成長しないという事なのです。

その事に気が付いたメリー氏は、社員に対して成長を促すのではなく、会社の理念をひたすら社員たちに伝え、浸透させ

行動計画を打ち出し、社員自らが行動(成長)する事を待つ、という事に力を注いできたという事です。

 

1年に1回、社員達が今後どのようなスタンスで働きたいのかを聞き入れ、その時の生活スタイルに合わせた人事を行い

働きやすい環境を整える。という事も大切にしており、女性にとって働きやすい環境が作られているそうです。

 

メリー氏が社員たちの声を聴く中で、最も多かった意見は「話を聞いてほしい」という意見だったそうです。

なるほど~ですね!

メリー氏の会社が10年でここまで成長できた理由が分かったような気がしました。

メリー氏いわく、「自分の成長=会社の成長」と話されていました。

要するに、メリー氏は自分自身を成長させる努力ろ行い、社員の成長を待つというスタンスを貫かれてきたのでした。

 

メリー氏の乗っている「Aのフネ」には沢山の同志がいます。
メリー氏は私に「Aのフネに」乗ることを進めてくれました。「ギフトですねー!」

という事で、私は今メリー氏と同じAのフネに乗って経営を学んでおります!

私自身も10年かけて成長していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。