今週のお客様は田中式健康体操の指導者・伊藤恵子さん。
伊藤さんとは偶然いくつものご縁が重なり、お知り合いになりました。
とても気さくで元気いっぱいな方です(^^)
「田中式健康体操とは?」というご紹介からさせていただきましょう。
今年で7周年目を迎える「田中式健康体操」は、
体育教師をされていた田中さとじ様がご主人とともに始められた体操で、「終生二足歩行で生活できることを基本に運動処方した体操」(資料より)です。
「背腹・足腰の筋肉を鍛える」「心肺機能を高める」「しなやかなからだをつくる」「からだのゆがみを整える」「腹式呼吸ができる」この5つが組み込まれています。
これらの運動を無理なく、負担なく、自分の可能な範囲で行うことが重要だそうです。
また、これらの体操は北海道に合わせた運動でもあるようです。
北海道のような冬の寒さが厳しい土地では、運動をして汗をかき、心拍数が上がったまま寒いところへ出ると心臓への負担も少なくありません。
そのことを防止する役目もあり、心拍数を整えるために実践できる運動でもあるようです。
今回は札幌教室と江別教室で指導者をされている伊藤先生に体操の一部を、手取り足取りご指導いただきました。
まずは立ち姿勢。
足の親指の付け根とお腹に力を入れ、前傾すぎず、反りすぎず、しかし肩は上がらないように適度に力を抜き、立ちます。
次に肩甲骨まわりを動かす運動。
肩甲骨が固まっていると肩こりになりやすいというのは、私も痛感しているところで、この運動がなかなか上手にできず…![]()
そして股関節の運動。
片足でバランスをとり、逆の足でかかとで円を描くように、回します。
と、ここまで実践して、ジャンボさんも汗をかき始めてきた頃、先生から「ここまでが準備運動の初期段階です」と驚きの一声![]()
この後さらに股関節を回しながら歩く運動や腹筋の運動などが続いていきます。
少し試しただけでもなかなか息が上がりますが、同時に心地よさも感じました。
「継続は力なり」
最初は大変だと感じても、朝は1日を快適に過ごすために
夜には1日の疲れをスッキリとるために
日常生活の中に上手に取り入れて体操を続けられている生徒さんが多いそうです。
7年目を迎え、田中式健康体操の教室は全道約50教室、実践者は約400名まで広がりを見せ、6月には大阪でも教室が開かれる予定だとのことです。
健康の三大原則は「食・運動・休息」。
よく食べ、よく動き、よく眠ることが自己管理にもつながります。
田中式健康体操にご興味のある方は本部までお問い合わせください。
お近くの教室の情報もそちらで聞くことができます。
本部
0136-72-3043
伊藤さん、ありがとうございました!