2021.10.28
ず~っと行ってみたかった鳴子峡。
紅葉時期は大渋滞するとのことだったので、
1番近い鳴子温泉に宿泊した上、朝食をマッハで食べてから速攻で出発![]()
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その甲斐あって、1番近い駐車場に余裕で停められましたよ![]()
いかにも東北らしい「こけしのねがい!!」にほっこり![]()
でも、ほっこりしたのはここまで。
この先は、高所恐怖症の私にとって、
「肝試し」もしくは「罰ゲーム」のような試練が待ち構えていたのです![]()
パっと見はなんの変哲もない橋ですが、当然ながら車が走る度に揺れるんですよ![]()
下の橋まで降りればまた違った景色なのでしょうが、
そこへ辿り着くまでの道のりさえも私には恐怖でしかない。断言します!絶対にムリ![]()
こんな立派な橋にいてさえも「2度と来ない!!!」と心に誓いながら撮影をする私。
みなさん平気で下をのぞき込んでいらっしゃいましたが、そんなことをしようものなら気絶確定![]()
私はしゃがみこんで橋の欄干の隙間から撮影するのが精一杯。
橋が揺れる度、欄干にすがりつく私![]()
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バカですねぇ。落ちる時は橋ごと落ちるんだから手摺につかまったって意味ないのにね。
飛行機の中でも、揺れるとひじ掛けにつかまったりしてます![]()
撮り鉄の方は、このトンネルから出て来る列車を撮影していたみたい![]()
汽笛がなっていたので多分その瞬間がそうだったのでしょうが、私はそれどころではありません。
の1枚を撮影するのにもどれだけ勇気を振り絞ったことか。
あぁ!もうムリ!精神的に限界![]()
撤収!!!
北海道にある登別大橋もなかなか恐怖な橋なのですが、その比ではありませんでした。
それでも根性で数枚の写真を撮影できたということは、やはり私のパニック障害は回復したのでしょう。
以前だったら恐怖で呼吸ができなくなっていたはず。
通常の「ひょえっ!こわっ!」レベルで発作を起こすのがパニック障害。
パニックと名がついているからと言って、発狂する訳でも、暴れる訳でもありません。
あくまでも、体が過敏に反応し過ぎて自分が普通に生活できないというだけの病気です。
あ、こんなことを書くとまた「精神病の話なんか書かない方がいいですよ」とかいう粘着質がわいちゃうかな![]()
でも書きますよ。だって私のブログだもーん♪
パニック障害で苦しんでいるみなさん!いつか必ず治りますから気持ちを強くもってくださいね~![]()








