緑豆(リョクトウ)は解毒と鎮静の助けになり
皮脂と老廃物をきれいに除去して
お肌を清潔にしてくれるといいます。
また、美白と保湿そして毛穴の縮小までも
効果があると言うので、緑豆の多くの機能が
驚かせるばかりです。
ここで終わりではありません。
緑豆は熱毒(暑さによる発疹の一種)を和らげる
性質があり、昔から解熱剤として使われ
トラブルや普段、皮膚が赤くなる
顔面紅潮にも効果があると言われています
特に緑豆に入っているサポニン成分は
古くなった角質とそばかすを除去し
お肌に栄養を供給してお肌を一層明るくします。
さらに驚くことは、どのパックより
作り方がシンプルだということです。
では今から「緑豆パック」の作り方を
お教えしようと思います。


ベル準備するもの
①緑豆の粉
②皮膚タイプに合うようにはちみつ,牛乳,卵,オイルなどなど
(例:美白に焦点を合わせる方であれば牛乳を。
   保湿に焦点を合わせる方であれば卵 など)


きれいに整えた緑豆の粉に牛あるいは水などで粘土を合わせ
顔に均等に塗った後10分程度放置し、
ぬるま湯できれいに洗い流せばOKです。
そうすれば一層明るくなったしっとりした皮膚を
経験することができます。

※注意する点は、緑豆は長時間経過すると空気中に
酸化過程が構成されながらお肌に刺激を与えることもあるので
10分程度が最も理想的だと言えます。
長くしたからといってもっと効果があるというわけではない
ということを肝に銘じて「緑豆パック」で
春にはきれいな白い皮膚に生まれ変わってください(‐^▽^‐)