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あこのアトリエ

旅と山とハンドメイドの記録と、重症心身障害児たちへの愛を綴ったブログ

自分の頭の整理と備忘録が目的なので、毎回長いです

こんばんはニコニコ

 

最近、すっかりご無沙汰になっております。

 

 

生活の中で、ブログに書きたいなーと思う出来事はたくさんあるのですが、めんどくささが勝っている(笑)

 

今まではモヤモヤして消化できないことがある時に、気持ちを整理するためにブログに書くことが多かったのですが、

最近は「ブログに書くんだったらこんな文章にかなー」とかを頭の中で考えているうちに、わりと消化できちゃうんです。

 

これまでブログで気持ちを書くことを繰り返していたから、気持ちの整理がちょっとうまくなったみたい。

書いておけば後から振り返れるメリットがあるから、できれば書いておきたいんですけどね。

 

めんどくさがりなんです。

 

 

 

今日は、宣伝したいことがあって書きました。


 

 2/6 きょうだいの想いを聴く会


 

↑こちら、私が作りましたウインク

急いで作ったのでデザイン性もなにもないですが・・・

代表から言われた「載せてほしい情報」がとても多くて・・・


私も会場に行く予定です。

 

友人たちに宣伝しようと思っていたのにすっかり忘れていたので、ここだけでも。

毎年違う登壇者が想いを語ってくれるので、以前に参加したことがある方もぜひ!

 

 


研修や講演のオンライン化か進んだのは、コロナ禍での良かったことのひとつですね。


以前にオンラインでしぶたねさんのシブリングサポーター研修を受講しました。オンライン研修うけるだけで認定もらえるのでありがたい!!


しぶたねさんの講演もとても分かり易くておすすめです。


 

 

 




最近書いていなかったけど、2021年度も横浜きょうだい会は元気に活動しております。

 

11月にはキャンプも行きました。

男子中学生と本気の鬼ごっこをしたら、死ぬかと思いました(笑)

 

彼らは本気で追いかけてくるので、アラサーのBBAは逃げきれません。

中学生は「おまえも鬼にならないか!」と言いながら全力で捕まえに来ます。

そして私は鬼になったら最後、二度と追いつけないので人間に戻れません。


私がずっと鬼なのを見かねて、タッチされに来てくれた子がいました(笑)

やさしいなー泣くうさぎ

 

 

最近のボランティアさん、いまひとつノリが悪いというか・・・子どものニーズを満たせないというか・・・

子どもが鬼ごっこやろうよーって言ったら、無条件で一緒にやるのがボラの役割でした。以前はね。

 

もちろん、その中で暗黙の役割分担をしていて、

全力で中学生相手に鬼ごっこをするボラ、

鬼ごっこに参加しつつも小学生メンバーを見守るボラ、

外野から見守りつつ鬼ごっこに参加しない子どもを相手にするボラ

などなど、みんな役割があったのです。

 

でもこのキャンプの時は、ほとんどの子どもが鬼ごっこに参加していて、参加しなかったのは中高生の女子数人だけ。

なのにボラの大半は座ったまま動こうとしません。

 

年齢順で上から数えた方が速い私が、悲鳴を上げながら全力で走っているのに!

 

 

きょうだい会のボラは、きょうだいたちと全力で遊ぶべきだと思います。

そういう場であるはずなのになー。

 ボラさん自身もきょうだい児の場合も多いから、自分自身が参加者の気分になっちゃうのかしら?

鬼ごっこに参加しないとしても、ボラ同士で座ってしゃべってるのは違うでしょー。



私はただのボラだけど、在籍年数長くなってきているから、後輩指導?というか、どんな姿勢で接するのか考えていかないといけないな。

 

 

ボラさん大募集中です。

ご興味あれば連絡くださいね。

 

※鬼ごっこ参加は強制ではありません

 

 

 

 

 

 

 

さて。2月ですね。

 

かわいい担当生徒さんと過ごせるのも、あとわずかです。

最近かわいすぎて、夢にまで出てきます(笑)

 

担当生徒さんのアセスメントを深めたくて、感覚統合療法について勉強を始めました。

 

夏には応用行動分析を使ってアセスメントしていたんだけど、どうにも行き詰まっていて。

感覚統合を学んだら、担当生徒さんの不思議な行動の理由を少し理解できるようになりました。

 

そう、教員になりたいと思ったのは、こういうのやりたかったからなんだよ!

 

エビデンスがわかるスッキリ感。

そしてそのアセスメントに基づいて用意した教材が大ヒット。

はぁたまらんラブ

 

特別支援学校の先生って、みんな感覚統合とか応用行動分析とかの知識をベースに子どもをアセスメントして指導計画を立てていると思っていたけど、どうやらうちの学校は違うみたい。

経験則によるアセスメントとか、前任者からの引継ぎをそのまま使用とか、そんな感じで指導計画ができているよ。

 

なんか残念。

 

だからって、郷に従っては意味がないのでね!

 

経験則や前任からの引継ぎはもちろん大事。

でも私はエビデンスのある指導を心掛けたいと思います。

 

あと2ヶ月もないのでできることは限られているけど、引継ぎ重視の学校ならば、エビデンスをゴリゴリに押した引継ぎ資料を作れば来年度も取り組んでくれるってことでしょ?

 

かわいいあの子のためにがんばっちゃうよ~。

 

 



コロナの方は、すごいですねぇ。

職場関係者も濃厚接触含めかなり休んでいるので、残された職員もヨレヨレになっています。



まんぼうとか、自主療養とか、濃厚接触の期間短縮とか…

感染は止まらないけど経済は止まる

っていう現状を、どう乗り切っていくのか。


そうこう言ってるうちにオリンピック開幕してるしね!

びっくりです。



いつ自分が感染してもおかしくない状況。

一人ひとりが気をつける

結局これしかないんですよね。





 

書きたいことは他にもたくさんあったのになぁ・・・

 

頭の中で文章にしちゃったら、蒸発していってしまったみたい。

 

 

まあぼちぼちやりますねにっこり