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あこのアトリエ

旅と山とハンドメイドの記録と、重症心身障害児たちへの愛を綴ったブログ

自分の頭の整理と備忘録が目的なので、毎回長いです

こんにちはニコニコ


今日から出勤しました!

社会復帰です。

結局一週間近く休んでしまいましたショボーン


まだ本調子じゃないのと、休みすぎて体力が落ちたのと…で、けっこう疲れました。









さて。

体調不良の記録の続き、ラストの予定。



前回、呼吸器内科の受診で打ちのめされたことを書きました。





不本意ではありましたが、私も医療知識はあるわけで…


気道が狭くなってるなら、処方された吸入で改善が見込めるかもしれないなーと思い、受診した日の夜から始めました。


喉痛いからむせてうまく吸えないけど。

頭痛は五苓散じゃ効かず、市販の頭痛薬も使いました。







翌朝。

全身に蕁麻疹が出て起きました。



でも私にとっては珍しいことじゃありません。


もともとアレルギー体質なので、少しの引っ掻きやストレスですぐに蕁麻疹が出ます。


だから、抵抗力も落ちてるし、昨日のストレスのせいだ!と思って、あまり気に留めませんでした。



その日の夜。

右手の親指の先端がしびれているのに気づきます。

皮が厚くなったような、ちょっと感覚が鈍くなった感じです。


ちょうど、スマホを操作するときに画面に触れる部分なので、暇すぎてスマホ触りすぎたかなーくらいに思ってました。




翌朝。また全身蕁麻疹。

なんか、いつもの蕁麻疹と出方が違うしなかなか消えない。


そして両手がピリピリとしびれています。

今度は、手に静電気をまとってる感じのしびれ。

今なら触れた人を感電させられそうです。



さすがにおかしいと思って、検索しました。

手根管症候群とかギランバレー症候群とかが検索上位にあがってきました。

なんか違う気がするけど…このタイミングで自己免疫疾患とか神経難病とか発症したのか??








しばらく考えて、やっと気づきました。



これ、たぶん薬の副作用だ。





薬局からもらった薬の説明の紙には、

じんましん  手のしびれ  


がばっちり書いてありました。


それ以外にも、そういえば薬を使い始めてから気になりだした症状がちらほら。




薬は中断しました。







さあ困った。

またあのクリニックに行くべきか。







さんざん悩みましたが、行くのはやめることにしました。


私の今の感冒症状や喘息、薬疹は、内科医なら診れるレベルのものです。

希少疾患で診れる医師が少ないとかじゃない限り、患者が医師を選んでいい!と私は思います。


だって治療の主体は患者だから。


そして日本の医療は資本主義経済に組み込まれているから。






というわけで、ご近所の口コミの良い内科クリニックに相談することにしました。


今度はコロナの陰性が確認されているので、気兼ねなく受診できます。

その点だけはあの呼吸器内科に感謝しないとね。



サバサバした女医さんのクリニックで、今の症状や経過、呼吸器内科で喘息治療が始まったこと、薬の副作用のことを話しました。


女医さんは私の話を聞いてくれたし、咽頭の診察をしてくれたし、肺の聴診も背部までしっかりやってくれました。

蕁麻疹も目視で診てくれました。

まぁ当たり前なんだけど…


診察の結果、今は喉は腫れていないし狭くなってる様子もないこと、肺の音も問題ないことを伝えてくれました。


(ここでも私が看護師だったことは申告してません)



ピンクの字は女医さんの言葉。




「今は喘息発作が出ている状態ではないですよ」


「既往歴に喘息があったら、私も吸入薬を出すと思います」


「呼吸器内科の専門医なら、喘息治療はきっちり管理してやりたいという気持ちもわかりますね」


「咳や痰が良くなっているなら、吸入が効いていたのかもしれないです」



もうあの呼吸器内科を受診したくない、という私の気持ちは受け止めつつ、呼吸器内科の医師の治療も間違っていないことを説明してくれました。



その上で、


「これは副作用が出にくい薬だけど、すでに蕁麻疹とか出ちゃってるから一旦中断しましょう」


「今一番気になってる症状はなんですか?」


「喉が狭い感じは、気持ちにもかなり左右されるものなので、コロナが不安だったりとか、喘息って言われたことへのストレスとかも関係しているかもしれませんね」


「漢方薬に抵抗はありますか?そういう症状によく効く漢方薬を使ってみましょう。また副作用が出ても嫌なので、とりあえず一剤だけ一週間分ね」


「今後喘息の治療が必要かどうかは、また判断しましょう」




わーキラキラキラキラキラキラ


理想の展開お願い


患者がどうしたいのかを、ちゃんと確認してくれる安心感。


そして他院を裏切って来た私を追い返さずに受け入れてくれたことに、感謝しかありません。




荒んでいた心に光が射しました虹



この女医さんのことは、素直に先生と呼べます。


この先生は、治療の主体が患者であることをわかっているからこそ、患者が納得して治療に向き合えるように促してくれます。


こういう医師もいるんですねぇ。


私も見習いたいです。








昨日のCDTVで久しぶりにファンモンの歌を聴いて、すごい元気もらいました。


大好きだったなぁファンモン。

人気絶頂で解散しちゃって、ファンキー加藤がファンキーなことしちゃったときは悲しかったけど、ちゃんと向き合って落とし前つけたのは偉いと思う。


あとひとつ

告白

ちっぽけな勇気

悲しみなんて笑い飛ばせ


などなど、当時も今もたくさん元気をくれる名曲ばかりです。


再結成おねがい

ファンキー事件のせいで賛否両論あるけど、私は歓迎しますよ!

これからどう生きるかが大事ですからね。期待してます。


コロナ終わったら、ノーマスクでタオル振り回して大声で歓声を送るライブに行きたいなぁ。






さて。

やっとブログの時間軸が追いついて、今ここです。


私もちっぽけな勇気を振り絞って、採血の予約を入れられてしまった呼吸器内科クリニックにキャンセルの電話しなきゃ。






ここ数日の記録、お読みくださりありがとうございました。

みなさんも体調にはお気をつけて!




明日からは分散登校がスタート!

やっと子どもたちに会えます爆笑


まだ体幹〜大腿にかけて薬疹が広がっているので痒みとの戦いですが、仕事してた方が気が紛れるはず。


いきなり授業も始まるし、給食もあります。

明日は麻婆茄子酔っ払い


分散登校と言いつつ、親の都合で自宅で見れない子は緊急受け入れをしています。

うちのクラスは緊急受け入れが多くて、フルメンバーが揃っちゃうらしい笑


まぁ矛盾だらけなのは今に始まったことじゃないので、現場でできることを頑張っていこうと思いますニコニコ