待てないよ
娘は、とにかくお化粧
&ネイル
&キラキラドレス
が大好き。
4歳ぐらいからネイルサロンの前を通る度「わたしもネイルしたいょ」と
おねだり。
母 「まだ小さいから無理。」
娘 「何歳ならいいの?」
母 「・・・10歳?」 (6年もあれば忘れてくれるだろう)
娘 「10歳?ってあと何年?」
母 「6年」
娘 「6年ってどのくらい?」
母 「まぁ~心配しないで。その時が来たら連れて行ってあげるからね。」
お母ちゃんは、このまま忘れてくれるだろうとその時は思ったが甘かった。
それからも娘は、ネイルサロンを見かける度「あと何年?」を連発。
どうしてこんなにあっちこっちにネイルサロンがあるんだい ![]()
26日の誕生日に買い物に連れて行った帰りの車の中で「あと2年だね!」
あと2年は、これで我慢しておくそうだ。
子供用の貼り付けるネイル。 $5 子供には、これで十分でしょ。
10歳の誕生日には、仲の良いお友達を招待してネイルサロンに行きたいんだって。![]()
ブレイクダンスに夢中になっている息子は、金が掛からなくていいなぁ。
Thanks.
人種
息子から聞いた話。
彼が学校で自慢?の手品を生徒達に披露すると人種によってリアクションがだいぶ違うとの事。
白人の場合・・ 驚いているけれども落ち着いて腕を組みながら 「へー 凄いね」 「かっこいいね」
「かなり練習しの?」![]()
アジア人の場合・・口に手を当てながら大声で「えぇ~~!! うっそ~~!なんでぇ~!?」![]()
黒人の場合・・ 握りこぶしを口に当てながら 「おおぉ~~Oh my goooood~!」と
食堂を一周走り回って息子の所に戻ってきてステップ♪を踏みながら
「尊敬するよ!」とHigh Five
の連発。
そういえば・・こんな事も言ってたな。
アジア人だと言う事だけで頭がいいと思い込んでいる。
アジア人だからブレイクダンスを踊れると思っている。
そうか・・アジア人は、ブレイクダンスか。 私も頑張って練習しよう![]()
Thanks.
朝まで待てない
イブの夜子供達が父親の家から帰って来てとりあえずプレゼントを一つ開けて。
静かな夜を過ごして・・娘が寝たのでそろそろ冷凍ベーコンの用意にかかろうと
思ってたら!?
夜中の12時に息子が部屋から出てきて・・![]()
「Merry Christmas !!」と大きな声で娘を起こして「Let's open presents !! 」 ![]()
「え~?? だってまだ夜だよ!朝まで待ってよ。」
二人とも私の話なんて聞いちゃいね~ ![]()
どんどんプレゼントを開けていく。
凄い速さ・・夜中なのに・・
娘よ。さっきまで熟睡してたでしょう?
プレゼント全部開け終わってからの娘が・・
「サンタが約束したよ。25日の朝に特別なプレゼントを届けてくれるって
」
お母ちゃんは、焦った。
だってサンタからのプレゼント全部開けたじゃん!
25日は、お店全部閉まってるよ ![]()
息子よ! とんでも無い事をしてくれた。
私の計画全てぶち壊した。
何個かあるサンタからのプレゼントに冷凍ベーコンも一緒にしたら
笑って終わるはず・・だったのに・・
娘は、沢山のプレゼントに満足したようで
「じゃー寝ようかな。朝が楽しみだな
」
新しいプレゼントをツリーの下に発見!
箱を開けてみたら?
娘 「え・・?なに・・ベーコン。 サンタは、プレゼントを作っているって
言ったんだよ!ベーコン作るわけないよ。これママからでしょう!
それともサンタって嘘つきなの? それともママがサンタなの?」
母 「作っては、ないよね。 時間が無かったんじゃない?
でもさ~ あんたがーベーコン大好きだってちゃんと分かってたし
そのベーコン全部一人で食べていいんだよ。」
娘 「お兄ちゃんとわけなくていいの? ふ~ん ならいいか。」
それっきり娘は、サンタの事は、口にしませんでした。
息子 「サンタからのスペシャルプレゼント貰った?」
娘 「うん。貰ったよ。」
息子 「へー 何?」
娘 「冷凍ベーコン!全部一人で食べていいんだって。」
息子 「ベーコン?ベーコン?」 私の顔をじーと見つめてる。![]()
とりあえず今年も無事に?クリスマス終了!
Thanks.




