大晦日か
12月31日16時27分・・・今娘と仕事先から戻りました。
大晦日だと言うのに勤め先には、かなりの子供達が来てた。
やっぱりここは、米国なんだなぁ~
クリスマスイブには、殆ど子供は、来なかったのに。
あと毎年感じることは、年末の挨拶は、「Happy New Year」でハグだけで
「今年もお世話になりました。」とか「来年も宜しくお願いします。」とか無いもんね。
全てHappy New Yearで済まされて簡単って言えば簡単だけど・・なんかねって感じです。
今夜の予定は・・娘と二人でTVでNYのカウントダウンと花火を観ながら年越しそばかな。
今年の紅白観たいな。
娘も日本の娯楽番組好きだし。
最後に日本で年末年始を迎えたのは、いつだっけ?
えぇぇと・・ええええ!?
7年前だ!
それからは、いつも帰るのは、一人で5月とかでしかも10日間とか12日間。(短い)
いつか又子供とお正月を日本で過ごせたらいいなぁ~。
息子は、お年玉の経験は、沢山あるけど娘は、一回だけできっと記憶に残ってないと思うし
米国とは、全く違う日本のお正月を見せてあげたい。
裁判所で決めた子供を連れて国外に出れるのは、夏だけだから
年末年始に子供達を連れて日本に帰るとなると元旦那と交渉をしなければならない。
もし・・っていうかかなりの割合で元旦那は、「I don't think so」と言うだろうな。
許可なしに子供達を国外に連れ出したら誘拐犯になってしまうし・・・![]()
夏でもお正月気分を味わえる施設・・・
例えば日本でもハワイが感じられる常磐ハワイアンセンターみたいな所
ないよなぁ~
皆さんは、今頃コタツに入りながらおせち料理を食べて酔っ払っているのかな ![]()
うらやましぃ~~です。
頑張っちゃった
今日の2時過ぎがら雪が降り始めました。
どんどん降ってくる・・がんがん寒くなってくる。
夕方6時過ぎかなりの雪。
娘 「雪だるま作るから雪を集める道具が必要。」
キッチンからあれやこれや持ち出し寒い外へと出て行きました。
何度か半べそになりながら家の中に入っては、出て行き・・
Mommy !! I did it !! I made a snowman !!
途中で投げ出すかと思ったけど諦めずに(べそかきながら)全部一人で作りました。
目と口は、なんとココア味のシリアルで鼻はにんじんさん。
出来上がった後の娘の手と顔は、氷のように冷たかった。
あれ??雪だるまさん・・そのマフラーは、お母ちゃんの手編みだよ。![]()
帽子は・・Cifaとお揃いでお気に入りの・・まだ新しいんですけどね。
Thanks.
親の気持ち
夕べ息子の友達がブレイクダンスの練習を兼ねて遊びに来ました。
娘も二人に着いていって三人とも汗だくで帰って来て・・
息子 「三人ともお寿司が食べたいから行こうよね!」
娘の面倒も見てくれたから久しぶりに皆で行くのもいいか。
車の中では、ダンスの事やらなんやらでわいわい・・途中まで・・
何が発端になったか覚えてないんだけど・・始まった。 母 VS 息子
信号待ちをしている時
母 「いいよ。車から降りても」 と冗談交じりで言ったら
息子 「Ok See you guys !」と言って本当に車から降りた・・
後部座席の息子の友達の固まった顔がバックミラー越しにはっきり見える。
娘は、友達に 「Don't worry Ok?」と気を使っているし。
いつもならそんな息子をほっとくけど夕べは、友達の手前そんなわけには、いかず
仕方なくUターンをして息子を追いました。
息子を追いかけている間友達は、息子に電話を掛けてくれたり・・
娘は、私に「ね。ね。お兄ちゃんにどんなおしおきをするの?本当に車から降りるなんて危ない。
ママとお兄ちゃんは、ほんと・・なんでだろうね? Teenagerだから仕方ないね。」のん気なもんだ。
息子に追いついてから二人で少し話をしたけど・・・らちがあかない。
仕方ないからここは、ぐーと我慢して子供達を寿司屋に連れて行って食べ終わったら
迎えに来ると言って私は、家に戻りました。
寿司屋から彼の友達を家まで送り・・友達の家から我が家までの車の中は、まるで葬式帰りの様な
静けさ・・そんな暗いムード中・・
娘 「あ~臭い! ママ!でしょう?おなら!」
息子 「俺!俺! あ・・また出る。」 ぷぅ~
息子 「もう一発!」 ぷぅ~
かなり臭い。窓を開けずには、いられない程の臭さ。
こんな時によくおならが出るもんだ! なんだかそんな無神経な息子にもっともっと腹が立ってきた。
娘は、お兄ちゃんのおならに大興奮! きゃっきゃっ喜んでいるし。
家に着いてから息子は、さっさと身支度を始め父親の家に「ばいばい」も言わず出て行った。
これでまた一ヶ月は、顔を見せに来ないし電話も掛けてこないんだろうな。
反抗期・・思春期・・あと2年は、続くと人は、言うけれどたまに限界を感じます。
子供は、自分の所有物では、ない。一人の人間として接しなければいけないと頭では、解っているけれど。
ほんと・・子育ては、難しい。
Thanks.


