こんにちは、小西由紀です。
お客様が不安を解消できるようなホームページとは
どんなホームページでしょうか?
本来なら、実際に行ってみたり、体験して
みたりするのが一番良いわけです。
でも、それが無理だとすれば、
できるだけそれに近い状態をつくってあげれば
どうでしょう?
お客様が不安に思うことは主に次の5つです。
1. 価格、サービス内容
2. そのサービス提供者や会社の理念、考え方、人柄
3. 実績
4. 物理的な設備、環境
5. 場所・アクセス
1.の価格やサービスについては、わかりやすく説明するのはもちろんですが、
「USP」と言われる独自の売りを打ち出すことが大事です。
インターネットではライバルサイトと比較されるので、他店と比べて
ここがいい!と言える独自の売りがないと選んでもらえません。
「お客様にとってまだ満たされていない、独自の売り」が
一番目立つようにホームページを作って下さい。
2についてはあなたの考え方や情熱を訴えて、理念的にも
感情的にもあなたに共感してもらうことが重要です。
ここで共感してもらえれば、ぐっと信頼度が高まります。
3は、「お客様の声」やメディアでの掲載、著書、ビフォーアフターなどです。
これも集まれば集まるほど信頼感が高まり、不安が少なくなります。
4と5は軽視されがちなのですが、「どういう環境か」
「ちゃんと行けるか」はかなり重要です。
どういうところで、どんなふうにサービスが提供されるのか、
できるだけ具体的に想像できるほど、疑似体験に近づけます。
一般的にいって、そのオフィスなり店舗なりの様子をリアルに
感じるには、写真が少なすぎる、という場合が多いようです。
視覚的に想像できればできるほど不安要素は少なくなります。
最後に場所とアクセスですが、これもおおざっぱな地図しか
載っていないことが多いのです。
でも、初めて行くところはけっこうわかりにくいという
経験はありませんか?
私は説明を見てもわからずに、携帯で目的の店に電話し、
ついに電話で説明をしてもらいながら
店までたどり着いた、という経験があります。
私は説明を見てもわからずに、携帯で目的の店に電話し、
ついに電話で説明をしてもらいながら
店までたどり着いた、という経験があります。
最寄り駅を出るところから、実際に歩いて行く道のりの
写真入り説明などがあるとわかりやすいですね。
写真がなかったとしても、「右手にイトーヨーカドーが見えて」
など、具体的説明があるとかなり違います。
さあ、あなたも、自分のホームページを点検してみてください。
この5つのポイントの中で弱いところはありませんか?
もし弱点がみつかったら、さっそく直してしまいましょう。
