一昨日はもろはく平次の昼酒で出来上がった後、
連休のお楽しみ後半に突入しました。
函館駅前に去年オープンした星野リゾートの
OMO5函館にチェックイン。
改装前のホテル「海神の湯」の頃のテーマカラー
「函館深縹(はこだてこきはなだ)」の美しい青が
引き継がれているようで、好印象です。
お目当ては、朝食の期間限定「こんぶッフェ」。
ふだんの海鮮を堪能できる朝食ビュッフェに、
函館名産の昆布の特別メニューがずらり。
絶対食べてみたい!と思っていたところ、
どうみん限定宿泊おひとり様優待が利用できて、
満を持して乗り込んだというわけで。
温泉に入り、泥のように眠って目覚めた昨日の朝、
再び温泉に入ってから出陣!
五稜郭モチーフのビュッフェ台では、
海鮮丼、炙り焼き、潮ラーメン、寿司、いかめしの
「海鮮ファイブスターズ」がぐるりと。
昆布メニューは全部で10品(以上?)。
サクラマスの昆布出汁アクアパッツァ、
うわー、朝から食欲をそそるいい匂い。
こぶプレーゼ(カプレーゼ風)、とろとろ昆布。
ディスプレイも昆布っぽい感じ。
かまだ商店の職人さんが、
目の前でおぼろ昆布を削ってくれるサービスも。
1枚の昆布から50枚も削り出すという
極薄ふわふわの削りたて昆布を……
昆布潮ラーメンにたっぷりトッピング。
具はサクラマス、
今年は不漁気味で貴重なはずなのに大サービスです。
料理のほかに、
函館真昆布、利尻昆布、羅臼昆布のお出汁バーも。
目覚めの昆布出汁、嬉しい。
さあさ、念願の朝ビュッフェ、いただきます!
昆布メニューはほかに、春野菜の昆布出汁ピラフ、
こぶザンギ、松前漬け、
昆布締め寿司(サクラマス、タラ)。
もちろん海鮮丼、海鮮焼きもゲット。
デザートもぬかりなく。
昆布あんこに昆布蜜がけのもなか、
こんぶリオッシュ、昆布ティラミスなど、
甘みとミネラルのハーモニーがユニーク。
函館自慢の昆布の魅力満喫、
大満足の朝ビュッフェでした(5月31日まで)。
(このあと、さらにお楽しみ……つづく)
![]()
★にほんブログ村 函館情報ランキングに参加中。皆様の応援、励みになります!
★note「函館のこと、美味しいもののこと」 新聞に掲載されたコラムなどを収録
★Instagram「函館おうちごはん」 地元素材の料理いろいろをご紹介
★note「十人十色の飯寿司ストーリー」飯寿司を愛する人の取材記事を掲載
★Instagram「飯寿司パラダイス」飯寿司の楽しみ方のフォトギャラリー




































































