jan のラジコン ブログ -3ページ目

インファーノGT3 2021年のレーシーズンスタートです

 

 

しばらくぶりの更新になりますね

 

 

 

みなさん如何お過ごしですか? 

 

 

 

新型コロナウイルスの影響で 昨年に引き続き ラジコンがなかなか出来ない〜って 方が沢山いると思います

 

 

 

僕もその一人です・・・

 

 

 

去年の年末時期みたいに 都内で◯千人〜 なんてことは無くなりましたが まだ首都圏は緊急事態宣言が発令されていますよね なのでまだ気軽にラジコンができないのかな?

 

 

 

しかし、緊急自体宣言が解除されてもウイルスに対しての緊張感は持っていないといけませんね 

 

 

 

ワクチンの効果が早く出るといいんですけど・・・・

 

 

 

 

 

そんな中ですが、やっとHRFシリーズ戦が3/21に開催されます

 

 

 

もちろん 感染対策バッチリで参加予定です・・・が・・

 

 

 

去年シーズン終了から何もイジっていません・・ので・・今週の週末は朝からインファーノGT3をメンテ&エンジン慣らし&走行いたしますぞ!!

 

 

 

もちろん、エンジンは新品のXRB Vr3

やっとコンロッドが強化パーツになって安心して握れるエンジンになりました

 

 

 

当然、クラッチ周りとセンターバルク+ミッション関係も交換します

 

 

 

 

 

 

みなさん コロナに負けないでラジコンライフ楽しみましょうね 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エンジンのベアリング

 
 
 
先日 3年物のエンジンの初バラシを行ったネタを掲載しましたが・・
 
 
しばらくぶりのバラシでして・・・超〜新鮮でしたので、今回のブログのネタにしたいと思います
 
 
 
 
 
 
僕が、GPラジコンを始めたのが20歳ぐらいだったかな〜  それまでは、高校生の時に購入した・・確か・・・F103のロングシャーシ?(ナスカマシン)を お部屋のオブジェとして飾ってましたね
 
 
 
20歳ぐらいに時に 突然! ラジコンに全く 縁のない友人から連絡をいただき(当時は携帯電話なんて・・無い・・時代)   ”確かラジコン持ってたよな〜ラジコンやろーぜ〜”  の誘いが・・
 
 
 
 
その時、何気に頭に浮かんだのがGPラジコン! 車種なんて分からず 近所のホビーショップに
 
 
 
 
その頃からGPラジコンにハマり出して・・・ボビーしまくってましたね   そして10年後には”モントラブーム到来”
 
 
 
 
ちょっとGPラジコンも理解仕出して、エンジンもいじり出して・・
 
 
 
 
そのころは、べリング交換なんて、いちかばちかのコンロで焼いて・・ちょっとでも焼きすぎると”どろっと・・・”なんてことも
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当然、焼き方にムラがあると ケースが歪んだり・・
 
 
 
 
 
ベアリング脱着工具が発売された時は 感動して2セットも購入してしましました・・・
 
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画期的でしたよね  どうしてベアリングが抜けるのか不思議でした
 

 
 
 
 
 
まずはフロント側のベアリングから・・
 
 
よく考えましたよね〜〜〜
 
 
 
 
 
 
 
そして、リアのベアリング!  以前はリアベアリングの取り出しで”焼き”を行い いい頃加炙って(数秒)で ケースを叩くとぽろっと・・取れんるんですよね
 
ですが、現在はこの不思議な工具でリアベアリイグを掴み引きずりだす!!!ってイメージで取ります
 
 
で、リアベアリングを掴んだら、このナットを回していくと取れてくる
 
 
こんな感じに引きずり出してくるんです
 
 

んん〜〜画期的!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
現在は、いろいろなメーカーから脱着の工具が出ています、また 基本的な脱着方法は変わりませんが、工具の取り扱い方が簡単になってますよ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

インファーノGT3メンテ

 
 
 
 
仕事が暇なのは今日まで〜〜
 
 
 
 
 
 
なのでマシンのメンテナンスもやりますか!
 
 
 
 
 
先日のレースでエンジンの他に気になっていた所がありました・・・・
 
 
 
 
実はブレーキなんです
 
 
 
 
決勝レースで1日目の給油に入る前にいきなりバックストレートエンドでブレーキが鈍くなりコーナーを曲がりきれなくなる症状が発生して、レース終了までブレーキの感覚が戻ることがありませんでした・・・・
 
レース1週間前の練習走行の時もブレーキ周りの調整は一切いじっていないのに 全くブレーキ効かない事案が発生して慌ててブレーキレートを調整・・ 僕のブレーキレートは70%で制動が効く様にセットしています  ですがこの時は100%まで上げてやっと制動が感じられたって感じでした
 
エンドポイントの再調整を行い制動は復活!! その後はレースまで症状は出ませんでした
 
 
 
 
今回のレースで起きた症状は全く効かない状態ではありませんでしたので、違うトラブルかも
 
 
3年物のエンジンパワーダウンによる自分のブレーキ操作ミス?か、PIt給油の時燃料がブレーキのかかってしまたのか? さいやくサーボが壊れたか?
 
 
PIt給油ミスであれば ある程度走行すれば症状か解消されるはずですが、レース終了まで全く解消されませんでした
 
 
僕のこれまで経験だとサーボが壊れる予兆があるんで あるてど予測ができるんですが・・・ 痙攣するとか、動きが鈍くなるとか、電子音ではなく機械音がするとか
 
 
 
 
 
 
 
まっ 原因がはっきりしませんので・・・
 
 
 
 
 
そんな所で ミッション ブレーキ周りをバラしてみて見ることに
 
 
今回のレースではノーマルディスクではなくOPのドリルドディスクを使ってました
 
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まずは それを・・多分これもOPのディスク? 同じ厚さで外径もほぼ同じです
 
 
こいつに交換
 
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これが原因とは思えませんが・・もしかしたら何かの原因があるのかも
 
 
 
パットに障害はありませんでした
 
 
 
 
 
後は、シャーシの熱からサーボを守るためにサーボにゲタを履かせていましたので・・・もしかしたらコレも・・歪んです・・かも
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STサーボ側は緩んで動きまくってました
 
 
1mmほど低いものに交換
 
 
 
 


とりあえず、エンジンも予備に持っていましたXRーBに交換!このエンジンも4年物・・・ですが・・4L使用してお蔵入りしてましたので、クランキング、圧縮 はバッチリです
 
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もちろんヘッドは限定ヘッドに交換です!!
 
 
 
 
 


今回はここまでです  2021のSRT新春レースまでに今回のブレーキトラブルの原因を解決しておかないといけませんね   
 
 
 
あっ!前回のブログでも言いました通り XRーB Vr3は近々買いますよ!!