ゾイドその81 キラードーム | tanishi a.k.a. 田螺のブログ

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昨日に続きゾイドです。



平成シリーズより、キラードームです。


モチーフはカニ。




後ろから。


まずモチーフですが、公式ではカニとされていますが、その全体的に丸い雰囲気からスベスベマンジュウガニのようなオウギガニ科がモチーフではないかと言われています。


一般的なカニではなくちょっとマイナーなところからモチーフを引っ張ってくる辺りは流石と言えますw


さてキラードーム。


キラードームはダークスパイナーと同時期に開発された帝国ゾイド。


一応、ディマンティスやメガレオン同様のSSゾイドに分類されますが、後述のギミックのお陰でかなり大きいです。というか普通の小型ゾイドよりも大きい…


単体でも堅牢な装甲と高い火力を持ちながらも、レドームによって充分な通信能力も持ったゾイドとされています。






顔。


カニの特徴がよく出てる顔部分。

目にあたる部分はクリアピンクです。


下部の車輪については後述。




頭部上。


名前の通り、大型のレドームを装備しています。


レドーム外周のセンサー横にはパルスレーザー砲が装備されています。


またレドーム自体も強固なもののようで、攻防一体の装備となっています。




ハッチオープン…はありませんw


レドーム内にコクピットが設けられており、レドームを外さないと見えません。


パイロットは青色。




内部はそこそこのメカモールド。




腕。


カニ同様握り潰す機能を持つジャイアントグラブを装備。


外側の穴にはレーザーキャノンを装備しています。




グラブ内側にはガトリング砲が。


鋏む時に邪魔になりそうですが、使用時にはちゃんと引っ込むんだと思いますw




脚部。

カニの8本脚も再現されています。




8本の脚はある程度開いたり閉じたりできます。






裏側。


車輪部分や脚がアッサリ気味ではあります





ついでに上から。


本体部分はまん丸です。


ポリキャップは紫。色はダークスパイナーに合わせたものでしょう。



車輪。


キラードームはこの車輪を動かすとハサミを開閉しながらレドーム部分を回転させます。


ただ手動で動かさなければならず、8本脚が付いた後ろ側を少し持ち上げながら走行させなければなりません。


車輪部自体がダークスパイナーとの連動ギミックに使われるという、ダークスパイナーありきの部分が強いのですが、単体だとこの連動ギミックが少し微妙な感じになります… 





以下適当に。









カニモチーフのゾイドは意外にも少なく、メカ生体期のアタックゾイドのクラブラスター(コマンドゾイドのグライク)のみ。


クラブラスターはシオマネキがモチーフと同じカニでも被っていないのが面白いですね。




帝国海産物。

ドラグーンネストやマッカーチスも出せば良かったw



最後にパッケージを紹介。














もういっちょ、ハズブロ版(未組)のパッケージも紹介。


レドームがめっちゃ回ってますw






キラードームを走行させる際のわかりやすい画像がこっちには載っていますw こんな感じです。









ちなみに動力ユニットはこんな感じです。




攻防一体のカニ。


ダークスパイナーとの関係で連動ギミックを見るためには手押ししなければならない点が少し残念ですが、カニの中でもマイナーなモチーフを持ってきた所は素晴らしいです。デザインも甲殻類であるカニの体を強固な装甲兼レドームに仕立て上げたのはなかなか面白い発想だと思いますね。


恐竜やライオンといった華のあるモチーフとは逆のマイナーなモチーフがラインナップされるのもゾイドの魅力で、キラードームもそれに一役買ってる機体でしょう。


以上、新世紀シリーズよりキラードームでした!!





さあ、最後は合体だ!!


Zi-ユニゾンッ!!(次回に続く!!)