janbaka
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ひっさびさ吹き出したから更新!

いやしっかし、おれもこんくらいユーモラスな
笑学生だったっけかなぁ

5個目の画像で吹き出したもんで

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via:【進研ゼミ】笑いを征する者が受験を征す。試験問題の傾向と対策と模範解答集【Z会】-NAVER





せめて写真だけはこれで勘弁して…

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「そういやー最近、役満見てねーな」
「いや、あの頃が異常だったんだって」
「ここまで役満出ねーと、今度役満出したやつにご祝儀やりたくなってくるな」
「雀バカメンバー全員から1000円ずつとか?」
「いいねー、それやろーぜ」
「カーカッカ、あふぉく」

確か、こんな会話が交わされていたと思う。

6月5日金曜日、16時37分。
オレの携帯のバイブがケツを揺らした。
着信の相手は『タッキー』。
彼からの着信は大概「アーイエー!なにやってすか?なにやってすかー?」的な内容か、
「マルヤマさん、ちょっとご相談なんですけど…」とあらたまった仕事のオファーかどっちかと相場が決まっている。

この時間帯のタッキーはご多分に漏れず前者だ。

(丸)「あふぉく(どうした?)」
(滝)「アーイエー!ワッザープ」
(丸)「今、取材中だわ」
(滝)「何やってスカ何やってスカー?」
(丸)「だから、取材中だって」
(滝)「今日あるすか?」

思えばこれが、悪魔の金曜日への予兆だったのかもしれない。
すでに朝からマイアミ、オレ、ノリ王とメンツは決定していたものの、
あっとひっとり状態で1日が過ぎようとしていた。
そんなタイミングでの思わぬ参戦オファー。
時を同じくして、白髪鬼(谷フル)にもオフォーを出していたのだが、
その返球をかいくぐるタッキーの絶妙なスライディング。
判定はもちろん「セーフ」である。

しかし、この判定が実は「世紀の大誤審」だったとは…
この時点では誰も知る由もない。

午後20時、大使館。
あらかじめ予約していたF卓には「マルヤマ様」の名札。
荷物を置き、スリッパに履き替え、トイレへ。
戻ると、そこには予期せぬ来訪者「ショジロ医師」が座っているではないか。

「あれ?なにやってんの?」
「バイト早めに切り上げて、来ちゃいました」
「お、おー、お前も好きだねー(バカ、ノリ王に5人だったら遠慮するよって釘さされてんのにー)」

ほどなくしてタッキー登場。犬顔で「5人の方がいいすね」と言う。
そして、マイアミピットイン。「4人で始めとくか」
「いや、途中でノリ王来たら、ぜってー帰るって言うって」
コーディネーターはこれだから嫌だ。

午後21時、ようやくノリ王が到着。
ショジロ医師は空気を察したか、率先して席を立ち、みんなの飲み物を聞く。
この辺が人懐っこい。
「じゃ、記念に」
ノリ王の「ポチッとな」で賽は投げられた。

第1半荘からオレの調子は珍しく全開だった。
いきなし60ちょいの貯金ができたオレは、ショジロ医師と余裕の交代。
あっためた席に座った彼も2半荘目を制する。
そしてまたその席にオレが座る。
3半荘目はオレ2着(東2局で誰かが飛んで終了)。
4半荘目はまたもショジロ医師が爆発!
彼はこれでノリ王への借金2万を丸々返済し、
堂々と翌日のバイトに備えて下北の友人宅へと帰って行った。

時をして午後11時過ぎであったろう。

調子の上がらないタッキーとうだつの上がらないマイアミ。
すると、ここでまた驚きの来訪者、「ウマイケド木内」がやってきた。
ここまでの現状(おれが行ってて、ノリ王以下がやばい)を見て、大喜び。
タッキーは突然の木内出現に救世主を見たか、
「木内さん、もしよかったら…」とフェードアウトをほのめかす。
一瞬にして、卓上に「あ、タッキーもう帰りたがり病が出てる」の空気が蔓延する。
この空気をいち早く察したのが、やはりノリ王だった。

「タッキー、タクシー代出してくれるなら今やめてもいいよ」

鉄は熱いうちに打て!
さすがはノリ王、タッキーの扱いをよく知っている。
が、今思えば、ここで止めさせて帰ることがみんなにとってどれだけ幸福だったか。
このときすでに、悪魔の咆哮はタッキーに向けてのみ放たれていたのかもしれない。

ウマイケド木内はやりたがりの雰囲気を醸しながら断腸の思いを背に帰って行った。

この時点で、ノリ王はチップお代わりするほどの不調。
しかし、この後、急激にオレの調子が落ちて行く。
調子の悪いマイアミの席に座ってから2連続ゲチャをくらい。
その後、2、3位を繰り返す例の「イッチャ獲れない病」に陥る。
午前3時頃には、ついにプラマイゼロにまで陥落。
ノリ王は体勢を立て直し、朝になってみれば、結局トータル1位になっていた。
マイアミ、タッキーは依然不調のまま。
だんだんと、グダグダなノリ王の「イエスサイクル」の渦中へと引き込まれていく3人。

そんなタイミングだったか。マイアミがある一言をポッと口にした。

「役満でもしねーと、もうムリだわぁ」

力なく「オレも」と返す。その矢先だった。
時計の針は8時半を行ったり来たりしていた(そんなわけない)。タッキーが「あと何回か決めましょうか?」と例の空気を卓上にもたらしたその頃である。

東1局。マイアミの起家。始まりは平凡だった。
南家のオレの配牌は發が対子に、ドラ1個。發で鳴いて軽く流すか、くらいの気分だった。
北家のノリ王も同じような考えであっただろう。

しかし、その發が思うように鳴けないまま中盤へ。
すると、親のマイアミが西、北のオタ風をポンポンと鳴いてから一気に場の雰囲気が一変する。

「染めか?」

ノリ王は白を鳴き、マイアミの捨てハイを警戒しつつ、早上がりへと向かっている。
オレも軽く流しに二索をポン、カン四筒をチーして發での出上がりを待つことにした。
しかし、一向に發が出ない。

「ん?これはマイアミかノリ王が対子で持ってる可能性大だな?」

それならば發は抱えたままテンパイキープだ。そんなことを考えていた。

それにしてもマイアミの手が不気味である。
東も南も場に出ていない。まさかまさかの小四喜、否大四喜もありえる。
これは字配が来たら抱え込むしかない。
そんな折、ノリ王が「えー、東も南も出てないじゃん。頼むから南はマルのとこにあってよ」

ということは、ノリ王は南を持っていない?おいおいオレもないぞ。まさか?
そう思った瞬間、今までじっくりと手作りに徹していた西家のタッキーから「リーチ!」の声が…

「ナイスタッキー!」
「タッキー上がって!」

おれとノリ王はそんな応援フレーズを発したと思う
(もしかしたら心の中でそう叫んでいたのかもしれない)。

そして、期待のタッキー一発ツモ配。
し、しかし、ここで彼が引いたのは、、、な、な、なんと
絶対に引いてはならない配。

「東」ではないっっかっっかkっsっwzjvけjkふぁ:。

力なく卓上に落ちた東を見たマイアミの顔をオレとノリ王は恐る恐る覗き込む。
まるで、地獄の番人「魔王」が下す判決をただ待つしかない「死人」のように…

マイアミの顔はパチンコで確変当てたときの「もーまた入っちゃったじゃんかー」的ちょーアホな顔をしている。
マイアミが口を開く。
「これ、や、やばいよ。ちょっとおれわかんないわ」

(一同)「や、役満?」
(前)「役満は役満なんだけど、それよりやばい」

西、北はポンでさらしている。残る7配の内訳は?

パラ、パラ、パラパラパラ
右から、東2枚、南3枚、發2枚。

janbaka

え、えええええー!?これって

だ、大四喜、字一色?っってことは????
大四喜でダブルだから、と、トリプル???

うわーーーあーーーーーーーだzさああだあkljfdj。


親の役満48000点×3=144000点
役満祝儀20枚×3=60枚=3万円

「ラ、ラッキー、おれ2チャだ」ほんとにそう思った。

前代未聞、前人未到、抱腹絶倒のトリプル役満。

(丸)「谷さん見たことあるかな?」
(ノ)「あの人なら、やったことあるって言いそう」
(丸)「いや、でもさすがにこれはねーだろー」
(ノ)「だよなー」
(滝)「………」
(前)「ごめん」

もしここに庄子がいたとしたら、
「いや、ほんとラッキー。東なんてつかさいたら出るわー」
って言うだろなー。


最後に成績表をどうぞ

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さぞかし辛かったろーな

janbaka

この人、菅家さんっていって18年もえん罪で刑務所入ってたらしい。
マジ洒落になってないっしょ。
18年だよ、18年

「当時の警察官と検察官に絶対に謝ってもらう」

って会見で言ってたけど、
謝って済む話じゃねーよな。

子どもを殺した罪かぶせられた元幼稚園のバス運転手。
会見で、すんごいツッヤツヤの肌してたのがアイロニックだったわ。

やってもねーのに殺人犯として18年も生き続けるなんて
想像できる?

いくら金もらってもそんなのムリだわ。


やっぱ谷エフ鬼門なり!

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先週金夜の、オレ、ショジロ医師、マイアミ、中西、ヤン氏
というレベ低な5人による短期決戦のおかげで、
すっかりブチ足り無さ見たさ病めるMY MINDになってしまっていたオレ。

昨日の夕方あたりから
自動販売機で朔にウルトラサイダーを買ってやったときの
ボタン押す指先がツモ切りの体になってしまうという禁断症状が…


ということでさっそく皆さんに打診してみると、
なんと、マルっきり同じテンションのバカを即発見!
もちろんそんなバカ、この世に二人といないだろう。
そう、今世紀最大の嫁ゴタ野郎Aチームこと「オジイシ」その人である。

さすがに平日ということもあり、
フリーなノリ王の他
あと一人が定まんない中、
散髪ですっかり脂っ気の抜けてしまった谷翁がピットイン。

ということで、ひっさびさ夢の平日ブチシットが開演。
夢のような、楽しい一時というものは儚くも一瞬にして
終わってしまうもので…。
それでも、それぞれが思い思いにいい麻雀打ってましたわ。

いやー、それにしても谷翁のツモ力は白髪鬼そのもの。
どうにかなんないもんカフェ

ノリ王「谷さん苦手なやつなんていないでしょ?」
谷エフ「いやいや、お兄さん、お兄さん」

ところどころで聞かれるニイサンス待望論だが、
前半戦の折り返しまでに復活あるのか?
それとも、夢幻と消えてしまうのか?
今週末に乞うご期待。

▽6月3日現在のランキング
1位 庄子
2位 谷
3位 ノリ王
4位 ニイサンス
5位 木内
6位 丸
7位 ヤバスさん(暫定)
ーーーーーーーーここまでプラスーーーーーーーー
8位 中西(セガ、暫定)
9位 中山くん
10位 ショジロ医師(暫定)
11位 タッキー(暫定)
12位 香川の豪腕(暫定)
13位 長友さん(暫定)
14位 皇子
15位 マイアミ
16位 浅沼ヤン氏(前人未到の-2000浅沼ゴエ)

※(暫定)は規定打席に達していない選手
 


しょじろー死す

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期せずして行われた第4回雀バカップ。
ノリ王の連覇は阻止したものの、庄子が優勝という
これまたつまんない結果に。

ヤン氏くんとかショジローとかの優勝が見たかったわ。
ちょーつまんねー

あーあ、はやニイサンス帰ってこねーかな

そんなこんなで、夜11時からスタートした大会も、
朝9時にはいったんお開き。
その後残った精鋭は、
おれ中山、ノリショジローの4名。
ひさびさおれのチプイシが炸裂!
逆にノリ王のパツ一が冴え渡ったものの、
ひとっつも裏ドラのらねーのなんので、
笑えて笑えて楽しかったなぁー

ショジローのつかみ具合もパじゃなく、
「当分忍びます」だって。


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