すき焼きパーティーにお呼びしたフランス人カップルの2人。

(※1月18日の記事フランス×アメリカ×すき焼き 参照)


実はこの夫婦、私たち夫婦の正反対。

奥さんのアメリカ行きのために、旦那さんの方が仕事を辞めてついて来た。



さすが、ヨーロッパ~!



って思うでしょうが、やはり決心する前に両家の間で一悶着あったそうな。

なんで、うちの息子が仕事辞めなきゃいけないのよっヽ(`Д´)ノ

みたいな。。




そんな旦那様、この度ボストンにて就職先が見つかったとのこと。


おめでとー!!


で、この夫婦からジョニーの元に一通のメールが。。

要約すると、こんな感じ。

この度、夫Gの就職先が決まりました。

つきましては、パーティーを開くので、参加してくださいね。

追伸:Bling Blingな格好で来てね☆









えーと、、、












Bling Blingな格好って?( ̄ー ̄;



自分の就職を祝って自分でパーティーを開いちゃうところは、さすが欧米人。

そんでもって、Bling Blingな格好指定ときた。


どうやら、派手な格好をしてこい、ということらしいけど、

とりあえず、、




無視(笑)

(だって、派手な服なんてもってないもん・・・)





いつもより綺麗めな格好して行っといた。






行ってみると、意外とみんな普通の格好。











しかーし、、




当の本人は本当にBling Blingだった。。。






 

注:普段の彼はこんな感じじゃありません。(←念のため)




このコスチューム、ハロウィンの時に、NYで買ったんだとか。。





お疲れさまです。


バレンタインデーの次の日、お友達のお家で

チョコフォンデュの会をやった。


チョコにインしたのは、

イチゴ、バナナ、キウイ、りんご、ラフランス、ブドウ、クロワッサン。

お友達の1人が持ってきてくれたシャンパンを飲みながら、

次々にディップ。






2時半から始まって6時に解散。

実に3時間半もディップしながらおしゃべりを・・・(゜д゜;)











この日、興味深かったのは「ウォシュレット」の話。






 後ろのお尻、かわいくない?







うちの実家にも、何年か前に取り付けられたウォシュレット。

よく、お腹が痛くなったときに便座の温度をがんがん上げてたっけ(笑)


そのウォシュレット、ここアメリカにはほとんどない。

アメリカ生活が始まって半年が経ったけど、一度もお会いしてない。

厳しい冬が到来してからは、暖かい便座が恋しくてたまらない。。。


なんでアメリカにはウォシュレットがないんだろう・・・

と、不思議でしょうがなかった。









その疑問がこの日、遂に解決!?







シャンペンを持ってきてくれたYさんがしてくれた話。


ある日、ウォシュレットの話で盛り上がったんだって。

その場には日本人+韓国人+アメリカ人。

韓国人もウォシュレットが大好きらしい。

「ビデ(←お尻を洗ってくれるやつ)、いいよねー」

って韓国人と話してたら、それを聞いたアメリカ人が露骨に嫌な顔を。



日本では、ビデはただの洗浄器だけど、

アメリカでは、女性が性行為の後に使うもの、として考えられているらしい。










実際に、ウィキで調べてみると、


「ビデ(bidet 仏)とは排尿、排便及び性交後の性器、

肛門及びその周辺部を洗浄する為の器具である。」


と書いてあった。









知らなんだ~∑(゚Д゚)







だから、アメリカ人にとっては、

「ウォシュレット=性行為を連想させるもの」

みたい。



果たしてそれだけが理由になるのかはわからないけど、

文化の違いってやつですねー。






【教訓】アメリカで「ビデ」という単語を使うのは控えましょう。






ジョニーの風邪が、私にもうつったのか、、

今度は私が体調を崩した。


原因不明の腹痛。


アイスの食べすぎだな。。

あ、原因不明じゃなかったか。。



そんなこんなで、今週は Language Exchange 以外は家で養生。

養生という名のぐーたら生活。


ぐーたらする日はいつもに増してテレビを見る。

午前中はCNNのニュースかディズニーチャンネル


 腹黒そうだな、このミッキー。。






夜は曜日によって色々。

最近、お気に入りの番組をいくつか発掘しつつある。


中でも火曜日の8~9時にabcでやっている

『Just For Laughs』

は、私たち夫婦のお気に入り。



番組の内容は、一言で言うと、、、、、




くだらないっす。。





だって、番組名が『Just For Laughs』ですから。

要は、日本でも昔よくやっていたドッキリカメラ。









今回の一押しネタはこれ。


超ビッグな犬を連れた飼い主Aが、通りがかりの善良な市民にあるお願いを。


「トイレに行きたいので、その間だけこの犬を預かってくれませんか」

ちなみに飼い主Aは番組のスタッフ。




善良な市民は快く応じ、紐をしっかりと手に持って待ってるんですね。




そんな善良な市民のもとに、試練が!




5、6人ぐらいの観光グループ(もちろんこれも番組スタッフ)が、

道を尋ねて彼を囲むのです。

飼い主のトイレのために犬を預かるんですもん、

もちろん道も教えてあげます。

手にはしっかりと散歩紐を持ったまま。。



道を教えてあげてグループが去った後、

ふと預かっていた犬を見ると、、、












ち、小さくなってる??(°Д°;≡°Д°;)






善良な市民が慌てふためいているところに、飼い主が戻ってきて

「私の犬はどこへ行ったのよ!!」

と、騒ぎたてるわけです。


本人にとっては笑えない話でしょうが、見てる方は彼の慌てっぷりに大爆笑。

実は観光グループに道を教えている間に、こっそりチェンジされてたんだけど

善良な市民はそれに全く気づかず、クエスチョンな表情を浮かべて困る困る。






とまぁ、くだらない番組なんだけれど、

実はドッキリであることを明かされた瞬間の一般人の表情がいいんだよねー。

いやぁ、担がれちゃったよ~♪と、楽しんでる風。


これが日本だったら、

どれだけの人が、この悪ふざけを笑い飛ばしてあげられるんだろう。

どれだけの人が、ヒューモアを楽しむくらいの心の余裕を持っているのだろう。




センスオブヒューモアがある人は魅力的だと思うはなこです。



※実際、自分だったら泣きそうな程、困ります。