バレンタインデーの次の日、お友達のお家で
チョコフォンデュの会をやった。
チョコにインしたのは、
イチゴ、バナナ、キウイ、りんご、ラフランス、ブドウ、クロワッサン。
お友達の1人が持ってきてくれたシャンパンを飲みながら、
次々にディップ。
2時半から始まって6時に解散。
実に3時間半もディップしながらおしゃべりを・・・(゜д゜;)
この日、興味深かったのは「ウォシュレット」の話。
うちの実家にも、何年か前に取り付けられたウォシュレット。
よく、お腹が痛くなったときに便座の温度をがんがん上げてたっけ(笑)
そのウォシュレット、ここアメリカにはほとんどない。
アメリカ生活が始まって半年が経ったけど、一度もお会いしてない。
厳しい冬が到来してからは、暖かい便座が恋しくてたまらない。。。
なんでアメリカにはウォシュレットがないんだろう・・・
と、不思議でしょうがなかった。
その疑問がこの日、遂に解決!?
シャンペンを持ってきてくれたYさんがしてくれた話。
ある日、ウォシュレットの話で盛り上がったんだって。
その場には日本人+韓国人+アメリカ人。
韓国人もウォシュレットが大好きらしい。
「ビデ(←お尻を洗ってくれるやつ)、いいよねー」
って韓国人と話してたら、それを聞いたアメリカ人が露骨に嫌な顔を。
日本では、ビデはただの洗浄器だけど、
アメリカでは、女性が性行為の後に使うもの、として考えられているらしい。
実際に、ウィキで調べてみると、
「ビデ(bidet 仏)とは排尿、排便及び性交後の性器、
肛門及びその周辺部を洗浄する為の器具である。」
と書いてあった。
知らなんだ~∑(゚Д゚)
だから、アメリカ人にとっては、
「ウォシュレット=性行為を連想させるもの」
みたい。
果たしてそれだけが理由になるのかはわからないけど、
文化の違いってやつですねー。
【教訓】アメリカで「ビデ」という単語を使うのは控えましょう。

