この間、こっちに来て初めてカルピスを買いました。

衝動買いです。。


なんだか、たまーに飲みたくなるのよね。

カルピス。



ただ今、ボストン滞在中。


しかし、このカルピス、よーく見てみると、、






CALPICO カルピコ?




一瞬バッタもんかと思いました。。



でも、英語名の下にはカタカナでカルピス。。






そこで、わたくし調べてみました。

ていうか、ウィキってみました。

検索結果はコチラ




頑張って読んでみると、、こんな一文が。


In English-speaking countries the beverage is sometimes called "Calpico," because "Calpis" may sound like "Cow Piss".


(英語圏では、"カルピコ" と呼ばれることがあります。

なぜなら、"カルピス" は "Cow Piss" のように聞こえるからです。)


Cow=牛なのは、知ってます。

Pissってなんだ??



で、英語がしゃべれない日本人の強い味方、

英辞郎 で調べてみました。








Piss(名) 意味:小便をする (;´Д`)ノ








ようは、


カルピス⇒カウピス=牛のおしっこ


ってことです。






英語圏のお友達と話すときは、

みなさん、くれぐれもお気を付けを。

今年のサンクスギビングは、

ジョニーの大親友アンドリューの実家で過ごしました。



彼のご両親とは、夏休みにメインの別荘に呼んでもらって以来、約3か月ぶりの再会。



お家はNY郊外のRyeというところにありました。


アンドリューのお母さんは、学校の校長先生をしていて、

学校の敷地内にあるこの建物を、家にしちゃったそうな。



左側にある少し小さな建物が、ゲストハウス。

ここに、アンドリューとエリカ(彼女)、クリスティン(エリカの妹)と一緒に、5人でお泊り♪



今回のサンクスギビングは、ご両親と私たち5人のほかに、アンドリューのお兄ちゃんとその彼女、彼女のご両親、それに弟とその彼女の計13人。

(や、ややこしい。。)




私たちはアンドリューとお兄ちゃんの子供時代のお部屋を貸してもらうことに。

部屋に入るとかわいらしいベッドが二つ。

それぞれ、名前の入った椅子つき(笑)









お母さんが校長先生をしている学校を見せてもらいました。




コレ↓学校。。



ハリーポッターですか?(゚Ω゚;)



シンプルな箱の中でしか教育を受けたことのない私には、

まるで映画の中の世界です。。





学校見学の後は、暖炉に使うまき割りをお手伝い。

腰がかなりひけてたけど。。



 









15時ぐらいから、ターキーを焼くいいにおいが・・・

それにしてもおっきいです。



 





夕方に、お兄ちゃんの彼女のご両親が到着。

お母さんはNYフィルのヴァイオリニスト

お父さんはヴァイオリン職人ということ。

音楽の話になったらどう逃げようか考えてたけど、

五嶋龍くんのことが話題に上がったぐらいでセーフ(笑)

ちなみに、彼のことは赤ん坊のころから知ってるそうです。



さてさて、おいしいサンクスギビング料理を堪能し、

みんなでまったりお酒を飲みながら話をしていると、

アンドリューのお兄さんから爆弾発言が!



このお兄さん、彼女とはもうすぐ10年の付き合いになるそうですが、いまだに恋人同士のまま。。


いつ結婚するんだろうねーって話してたんですが、、





「1月5日ってみんなヒマ?

僕たち結婚式あげます!!」







えーーーーーーーーー!!!!!

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚





これには一同大興奮。

私にゃあ信じられないのですが、

両方のご両親も、弟のアンドリューも、

誰も知らなかったそうな。



あ、ありえない。。



「お嬢さんを僕にください」 とか、

「僕たち結婚します」 とか、



みんなに発表する前に、そういうのないわけ??



このあと、お祝いと称してシャンパンを飲みなおし、

みんなでコングラッチュレーション!!と幸せなひと時を過ごしました。



それにしても、その日初めて会った私たちがその場にいてよかったのだろうか。。。








アメリカで有名なオーケストラと言えば、

・ニューヨークフィル

・シカゴ交響楽団

・ボストン交響楽団


その中の一つ、ボストン交響楽団のコンサートに、

昨夜ジョニーと行ってきました。


ボストンに来て、オーケストラに行くのは今回で3回目。

それでも、昨日は一番興奮しました!














なぜなら、、昨夜タクトを振ったのが、





小澤征爾さんだったから!!






この日の夕方にNYから帰ってきたばかりの私たち。。

長時間の運転で体は疲労困憊してましたが、

SEIJI OZAWAの指揮が見れるとなれば、

行かないわけにはいきません。


彼は、ここボストン交響楽団で1973年から2003年まで、

30年近く指揮者を務めていました。




なので、ボストン市民にとっては、

お帰りなさい、セイジ!

という雰囲気で、

タキシードを身にまとった彼がステージに登場するやいなや、割れんばかりの拍手が。

演奏はこれからだというのに、

スタンディングオベーションが起きてました。
















オーケストラに詳しいわけでもなんでもないんですが、

今日ばかりは約2時間、みっちり演奏を楽しめました。





特に二曲目のエクトル・ベルリオーズによる『幻想交響曲』は、直前にちょこっと内容を予習していったせいか、

自分なりにストーリーを感じながら、少しも飽きずに聴き入っていました。

CD買おうかなー。





演奏後は、もちろん観客総立ちの

スタンディングオベーション。

繰り返しクラシック音楽素人を強調しておきますが、

それでもいやー、ほんとにすばらしかった!





音楽に合わせて自然と体が動きました。





そんな私の隣でこれまた自然と体が動いてるジョニー。













こらっ、寝るなヽ(`Д´)ノ