アメリカで有名なオーケストラと言えば、
・ニューヨークフィル
・シカゴ交響楽団
・ボストン交響楽団
その中の一つ、ボストン交響楽団のコンサートに、
昨夜ジョニーと行ってきました。
ボストンに来て、オーケストラに行くのは今回で3回目。
それでも、昨日は一番興奮しました!
なぜなら、、昨夜タクトを振ったのが、
小澤征爾さんだったから!!
この日の夕方にNYから帰ってきたばかりの私たち。。
長時間の運転で体は疲労困憊してましたが、
SEIJI OZAWAの指揮が見れるとなれば、
行かないわけにはいきません。
彼は、ここボストン交響楽団で1973年から2003年まで、
30年近く指揮者を務めていました。
なので、ボストン市民にとっては、
お帰りなさい、セイジ!
という雰囲気で、
タキシードを身にまとった彼がステージに登場するやいなや、割れんばかりの拍手が。
演奏はこれからだというのに、
スタンディングオベーションが起きてました。
オーケストラに詳しいわけでもなんでもないんですが、
今日ばかりは約2時間、みっちり演奏を楽しめました。
特に二曲目のエクトル・ベルリオーズによる『幻想交響曲』は、直前にちょこっと内容を予習していったせいか、
自分なりにストーリーを感じながら、少しも飽きずに聴き入っていました。
CD買おうかなー。
スタンディングオベーション。
繰り返しクラシック音楽素人を強調しておきますが、
それでもいやー、ほんとにすばらしかった!
音楽に合わせて自然と体が動きました。
そんな私の隣でこれまた自然と体が動いてるジョニー。
こらっ、寝るなヽ(`Д´)ノ


