我が家(というよりアメリカ?)の火災報知器は、
反応がよすぎます。
例えば、、、
シャワーを浴びた後ドアをあけると、
湯気に反応して、、
ピー、ピー、ピー
料理をしているとき、
ちょっとでも煙が出ようもんなら、
ピー、ピー、ピー
これ、鳴り止まないと大変なことになります。
たとえ火事じゃなくてただの湯気や料理の際の煙でも、
「すぐに避難しなさい」とのアナウンスが大音量で流れます。
24階建の建物全体に。。
住民の皆さんに多大な迷惑をかけるんです。。
ちなみに、昨年8月にここに越してきてから、
避難させられること
計10回以上。
そのうち、ホントに火事だったことは
0回。
おい
イソップの狼少年じゃないけど、
信用力ゼロです。
ここで、火事じゃないのに鳴らしてしまったときの
我が家での対応策をご披露します。
○用意するもの○
1、踏み台
2、クッション
○手順○
1、踏み台に乗り、クッションを火災報知器にかぶせる。
以上。
要は、
原因である湯気や煙を火災報知器に触れさせなければいいわけです。
火災報知器が反応する→クッションでふさぐ
というのは、我が家では一種の条件反射みたいなもの。
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そんな火災報知器ですが、昨日も誰かがやらかしてしまった様子。
なんと時刻は、午前3時半。
私もジョニーも熟睡中の出来事。
ちょーびっくりしました。
しかも、スピーカーがよりにもよって寝室にあるもんだから、
うるさいのなんのって。
どこの誰だよー、ならしたの。。
こんな真夜中に料理なんかするなって。。
ジョニーもビックリしてるだろうなぁと思って隣を見ると、、、
慌ててスピーカーを枕でふさぐジョニーΣ(゚д゚;)
いやいや、ジョニーさん、
原因は我が家じゃないし、
それ、スピーカーですから!!
寝ぼけるにもほどがあります。。
寝ぼけているジョニーをたたきおこし、すぐ避難。
玄関の外から、あまりにも焦げ臭い臭いがしたので、
今回こそホントに火事かと思ったけど、
やっぱり誰かが何かを焦がしただけでした。
やれやれ。
