金曜日から、ジョニーは風邪気味。

だるいだの、鼻水が出るだの、喉が痛いだの、、、、。

かわいそーに( ̄ー ̄)


そんなジョニーのために、昨夜は久しぶりに加湿器を投入した。





うちはセントラルヒーティングだから、

室内の暖房調節は各家庭ではできない。

おそらく外の気温と連動して強弱が決まっているため、

外が寒ければ寒いほど、家の中では暖房が効いていてる。



だから、朝起きて、

「暖房効いてるなー」と感じるときは、たいてい外は寒い。

これ、ある意味便利のようで、外が暖かい日はなぜか家の中が寒くて不便。。



寒い日は、あまりにも暖房が効きすぎて、室内は超乾燥状態。

日中は窓を開けたりして換気できても、寝てる間はムリ。

だから、朝起きると喉がカラカラ・・・なんてこともしょっちゅうなのです。






そこで、年末に加湿器を買いにいったわけ。


もちろん、電子辞書持参で。

加湿器は、英語でhumidifierというらしい。


それらしきコーナーに行くと、それらしき製品がたくさんあった。

値段もやっすーいのからたっかーいのまで、様々。






そこまで高くなくていいよね~と安易に安いのを選んだのがまずかった。。。





家に帰ってびっくり。


これが加湿器っ!?ヽ(`Д´)ノ




説明いたします。







イメージは、




バケツの上に、扇風機。。。。。







水の入ったタンクの上に、ファンがついてるんだけど、

スイッチを入れると、そのファンが回り始めるんだよね。







ただ、それだけ(;´Д`)ノ









えーっと、どうやって加湿してくれるんでっしゃろ?

ってつっこみたくなるような製品。


もちろん、水蒸気も何もあがってこない。

よって、水の量も驚くほど減らない。


加えて、ファンの音がうるさいのなんのって。。


これじゃ、加湿器じゃなくて騒音器。






期待を込めて1晩使ってみたけど、室内の湿度に変化なし。

次の日そっこーで返しに行きました。


アメリカは返品天国ですから。

はい。





どうやら、日本人的感覚の加湿器は、

Warm Moisture Humidifier という種類のものらしい。


我が家で使っているのはコレ↓
Honeywell社のQuickSTEAM



そんなに高くないし、きちんと加湿してくれるし(笑)、重宝してます。